【注意事項】 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】
蠔殻山(149M) 掌牛山(220M) 井坑山(235M)
Ho Hok Shan(149M)-Cheung Ngau Shan(220M)-Cheng Hang Shan(235M)
【集合時間 Meeting time】 09:00 am
【集合場所 Meeting place】
MTR屯馬線元朗駅構内”H”出口
Inside MTR Tuen Ma Line Yuen Long Station (Exit ”H”)
【歩行距離 Distance】約8キロ Abt 8km
【予定コース Course】
MTR屯馬線元朗駅 (MTR Tuen Ma Line Yuen Long Station)-徒歩- (On foot)-蠔殻山登山口-(Ho Hok Shan entrance) - 蠔殻山 -(Ho Hok Shan) - 掌牛山-(Cheung Ngau Shan) - 井坑山-(Cheng Hang Shan) - MTR屯馬線錦上路駅-(MTR Tuen Ma Line Kam Sheung Road Station)
【難易度 Difficulty Scale】3.5 ★★★★☆
ルートのマップ
【概要 Summary】
今回は元朗三山(蠔殻山、掌牛山、井坑山)の三つの低山を縦走したいと思います。蠔殻山と掌牛山は屯門の九徑山の延長で、それぞれ元朗と錦田の盆地に位置しています。今回のコースは蠔殻山から、掌牛山、井坑山を登り、終点のMTR屯馬線錦上路駅までです。元朗駅から徒歩で約25分後、蠔殻山の登山口の階段に到着。
蠔殻山という名前の由来には牡蠣の殻の形にちなんだという説があります。蠔殻山はわずか149メートルですが、周囲に遮るものがないことから、遠くの深圳まで見渡せ視界が良くて、雄大な大帽山、鶏公嶺、大刀屻の一望できる景色が素晴らしい。 眼下に元朗と錦田の集落も存分に望めます。山頂の謎の祠と山域の塹壕跡は蠔殻山ならではの魅力です。
蠔殻山を降りたら、草の茂っている平地を渡って掌牛山へ進みます。掌牛山の標高は220メートルで、かつての農耕と牛の放牧地として知られています。今でも山頂に畑の名残りをとどめています。掌牛山からのパノラマ景観は一層開けて、南西方面の崇山新村の集落も望めます。
- 予定コースは低山ですが、アップダウンが多くて、累積標高は600M弱で、かなり体力を要します。コース全体は荒れている山道が多くて、急斜面をアップダウンするのも多いため、滑りにくい靴と軍手をご用意ください。
- 怪我防止の為、長ズボン(半ズボンの場合はスポーツタイツ)の着用をおすすめです。
- 山道は日差しを遮る樹木が少ないので、十分な量の水を持参し、帽子、日焼け止めなど熱中症対策をしっかり備えて登る必要があります。
- 悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。
【連絡先 Contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.
当日幹事 (In-charge of the day) :
NG (KK 6273-4507) HO (Esther 6130-1530)













