【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
2026年7月2日木曜日
2026年7月5日 Hiking Plan
2026年6月30日火曜日
2026年6月28日 Hiking Report
【行き先 Destination】
屯門站-(麥理浩徑10段)-黄金泳灘-三聖村
Tuen Mon Sta.-Maclehose Trail 10)-Golden Beach-San shing Village
【集合時間 Meeting time】9:00am
【集合場所 Meeting spot】
MTR 屯馬線屯門站 D出口
MTR Tuen Ma Line Tuen Mun Station Exit ’D’
【参加人数 Participants】
10人(女性Women 5,男性Men 5)
【天候 Weather】雨 Rain
【気温/湿度 Temperature/Humidity】25.3-29.4℃/81-94%
【歩行距離 Distance】approx. 8km
【歩行時間 Walking Time】approx.3hrs
【難易度 Difficulty scale】2 ★★☆☆☆
【コース Course】
MTR屯門站(Tuen Mon Sta.)-何福堂学院(Ho Fook Tong Collage )-(麥理浩徑10段/Maclehose Trail 10)-掃管竻笏路(So Kwun Wat Rd)- 黄金泳灘徑(Golden Beach Path)-黄金泳灘(Golden Beach)-青山公路(Pui To Light Rail)-三聖村海鮮街(San shing Village Seafood Street)
【歩行過程 Walking course】
9:05 屯門站より歩行開始9:40 何福堂学院脇の麥理浩徑10段起点
11:00 掃管竻笏路
11:20 黄金泳灘徑
11:20 黄金泳灘
11:50 三聖村海鮮街
12:10 -14:10 打ち上げ
【概要 Summary】
今にも降り出しそうなどんよりとした空模様の中、10名のメンバーが集結し屯門站より歩行開始。屯門站のショッピングモールから外に出ると、怪しげな雨雲が覆いだし瞬く間に激しい風雨に見舞われ、ショッピングモール内にて一時待機となりました。20分ほど様子見すると、小雨にはなりましたが九逕山への登頂はあきらめ、麥理浩徑10段より直接"三聖村"へ向かう舗装道ルートを歩くことにしました。高度80mほどまで階段を登り、大欖郊野公園の表示板付近でひと休み。
あとはひたすら平坦な舗装道を三聖村に向かって歩きました。引水道から掃管竻笏路、 黄金泳灘徑を経て黄金泳灘に至る迄は、幸いにも雨脚も昇降状態で周囲の山並みなども望め、のんびりと歩けました。黄金泳灘に近づくと海水浴を楽しむグループの歓声もわずかに聞こえてきました。
ところが、黄金泳灘の砂浜を歩きだし始めるとふたたび雨脚は強まり、三聖村までの約30分ほどでひざ下あたりからずぶぬれ状態に。歩き始めから約3時間でようやく三聖村海鮮街に辿り着きました。
三聖村海鮮街は悪天候のせいか、いつもの日曜日ほどの賑わいはなく閑散としていました。海鮮市場のお店で買い出し。今回はちょっと奮発し、伊勢海老もGet!,ほか帯子(ホタテ),瀬尿蝦(シャコ),はまぐり,聖子(マテ貝)、山盛りの海鮮を頬張り、九逕山へ登頂できなかったうっぷんを晴らしました。本日、参加頂いた皆さん!お付き合い頂きありがとうございました。
[写真アルバム]はこちらをクリック
【打上げ場所 Lunch】
南記飯店
屯門三聖邨美食亭1-4號屯門 TEL:2451 1698
HK$440/人
海鮮市場で食材を選び、店主といろいろ交渉してくれたE幹事に感謝します。お陰様で久しぶりの海鮮三昧でお酒も進み、会話も弾み賑やかな打ち上げとなりました。
2026年6月25日木曜日
2026年6月28日 Hiking Plan
原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】屯門 九逕山
【集合時間 Meeting
time】9:00 am
【集合場所 Meeting place】
MTR 屯馬線屯門駅 D出口
MTR Tuen Ma Line Tuen Mun Station Exit ’D’
【歩行距離 Distance】約8km~4時間
【難易度 difficulty scale】4 ★★★★☆
【予定コース Course】
MTR屯門駅(Tuen Mon Stn.)何福堂(Ho Fook Tong )-マクレホース10(Maclehose Trail 10)-九逕山/507m(Kau Keng Shan)- ヘリポートより東升亭-屯門徑(Tuen
Mon Trail)-杯渡輕鐵站(Pui To Light Rail)-三聖村海鮮街(San shing Village Seafood Street)
【概要 summary】
九逕山は、屯門大欖郊野公園の西部に位置し、標高は507メートルである。ハイキングのおすすめポイントは「九」という名前の通り、この山には無数の縦横に走るコースがあり、バリエーション豊かなルートが魅力です。特徴は頂上を目指すだけでなく、散在するユニークな奇岩を探したり、開けた絶景を楽しんだりすることにあります。
奇岩探し:山には多くの花崗岩があり、アイアンマン岩やオオハシ岩以外にも、「大石頂(ビッグストーントップ)」など、絶好の撮影スポットがあります。
二つの絶景:山頂からの視界は抜群で、屯門市中心のパノラマと、大欖涌水塘(タイラムチョン貯水池/千島湖) の景色を同時に楽しめます。
最高点は、発射塔の位置で標高507メートルですが、標高を示す標識はありません。山頂へ続く長い石段は「天梯」と呼ばれ、ここから降りて東升亭へ屯門徑までで山路は終わり、出発点に戻って杯渡軽鉄駅から三聖村に行き海鮮料理を食べましょう。
山頂から屯門市中心のパノラマ
頂上を散在するユニークな奇岩
打ち上げは何の海鮮を買いましょうか
【注意点】
九逕山の上り坂の区間は砂や砂利が多く、岩や土も長年の風化によって非常に脆く崩れやすくなって、浮き石や砂利が非常に多いです。歩く際には十分注意してください。
コース全体に日陰がほとんどなく、補給できるお店もありません。水分を十分に用意して、日焼け対策は必須。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴を履いてお越しください。その日雨の予報もでていますから、雨に備えた雨具もご用意ください。
【連絡先 Contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。
If you
have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is
the hiking cancelled?) please feel free to contact
us the following numbers
代表幹事(Overall in-charge): 谷田 (TANITA
9883-7637)
当日幹事 (in-charge
of the day)
HO (Esther 6130 1530), NG (KK 6273-4507)
2026年6月22日月曜日
2026年 6月21日 Hiking Report
【行き先 Destination】鹿頸〜谷埔 Luk Keng ~ Kuk Po
【集合時間 Meeting time】10:30am
【集合場所 Meeting place】
MTR 東鐵綫 粉嶺駅 出口C前
MTR Fanling Station Exit C outside of 7-11
【歩行距離 Distance】7km/ 3 hours
【気温/湿度 Temperature / Humidity】 26-32°C / 85%
【参加人数 Participants】 17名(女性11名・男性6名)
【歩行過程 Walking Course】
11:20am BB開心茶座からウォーキング開始
11:55am 鳳坑小食にてひと休憩
12:10pm ウォーキング再開
12:40pm 打ち上げのレストランに到着
2:15pm 打ち上げ終了・帰路につきウォーキング再再開
3:00pm 粉嶺行きのミニバス停到着・ウォーキング終了
【概要 Summary】
今回は、W杯の日本戦と時間被っていながらも17名の方に来ていただきました。感無量です。
ミニバス2台に分かれて鹿頸に向かったので、Eさんチームは先に着いて鹿頸戦地遺跡徑を歩いてきました。見晴らしの良いスポットだったらしいです。幹事Mチームは遅れて着くと先に鳳坑を目指して出発。海沿いの道は風が気持ちよくて、緑と青が綺麗に溶け合って幻想的な景色を見せてくれました。向こう岸に見えるのは沙頭角の市街地、とその奥に深圳がありました。果てしなくボーダーに近い所でした。
本日唯一の階段は緩く、登りは体感5分間、下りは体感2分間でしたが、帰りもこれを登らないといけないことに気づいた皆さんは、冷や汗が止まりませんでした。
鹿頸に着くなり、小食店(ストア)がすぐそこにありました。歩いてから30分しか経ってないにも関わらず、本日は全体的に走行距離が短いので休憩を取りながらEさんチームを待つことにしました。豆腐花一皿15ドルという良心的なお値段でした。噛み心地よく美味しかったです。そうこうしてるうちにEさんチームと合流。いざウォーキング再開、次は谷埔を目指します。
と、プランでは45分歩くと書いた割には、10〜15分で谷埔に着いてしまいました。沙頭角在住のRKさんは日頃しょっちゅうここに散歩しに来てるようで、カフェにも客家レストランにも詳しいようです。下見のしなかった私は大変助かりました。カフェは客家と隣り合っているので、打ち上げは2チームに分かれて食べていいよと教えてくれました。
幹事Mは田んぼカフェに行きたい一心で本日のハイキングをリードするわけなので、8人の参加者とカフェでのんびりした時間を楽しんできました。残りの皆さんは客家で美味しいイカボールなどを堪能してきました。美味しすぎてそれをお持ち帰りした参加者もいました。
カフェの女将さんはなんと台湾人でした。香港人の旦那さんと仕事リタイアしてからは谷埔の田んぼでこじんまりとしたカフェを作ったとのことです。牛肉麵が非常に美味しく、さすが台湾人が作る味だなと思いました。皆さんも是非一度は行ってみてください。
牛肉麵が非常に美味しかった
食べ終わってさて帰ろうかー!と帰路につくと、RKさんの提案で谷埔〜啟才學校の区間を奥行きで回ることになりました。5、60年代に人が住んでいたと思しき古めかしい家や学校があって、皆さんで一緒に中に入って無料参観しました。打ち上げ後の空が一層熱く感じました。今にも夏バテしそうで一刻も早くミニバスに乗って帰りたい人続出。だけど鹿頸まで歩かないと交通手段がないのです。
古めかしい家
私たちを待ち伏せていたのは、誰もが忘れていた鳳坑の階段でした。アルコールを摂取したせいもあって、2分間の登りでさえ一生のように感じたのです。2分だけでよかったのです。
そこを更に10分歩いた所でミニバス停に到着。
皆さんお疲れ様でした。毎回グルメコースすぎてさすがに次は他のテーマやってみようかなと思います。またグルメだったらごめんなさいね!
最後に、毎回懲りずに幹事Mの色んなワガママに付き合ってくださる皆さん、本当にありがとうございます!またお会いしましょう。
【打ち上げ場所 Party Restaurant】
松記小食
ビールあり $120
ビールなし $100
Kuk Po Cafe
別々。平均$150-200
2026年6月18日木曜日
2026年6月21日 Hiking Plan
原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】谷埔 Kuk Po
【集合時間 Meeting Time】10:30 a.m.
【集合場所 Meeting Spot】MTR 粉嶺駅(水色線)出口C
(少し見つけにくいかもしれないので早めに着くことがおすすめです。)
MTR Fanling station Exit C
(the exit’s a bit tricky to locate so early arrival is recommended)
【難易度 Difficulty Scale】
2 ★★☆☆☆(暑かったら2.5)
【歩行距離 Distance】approx.6km
【歩行時間 Walking Time】approx.3hrs.
【予定コース Course】
粉嶺站 -> 小巴56K -> 鹿頸 -> 鳳坑 -> 谷埔 -> 鳳坑 -> 鹿頸
Fanling station-Minibus 56K-Luk Keng-Fung Hang-Kuk Po-Fung Hang-Luk Keng
【概要 summary】
今回は、再開発に伴いどんどん変化していく谷埔に行きます。
ひとまず、幹事Mのハイキングといえばグルメなので、お腹は空かせてきてくださいです。(むしろ満腹で来ると困ります。)
鹿頸行きのミニバスを降りるとすぐに士多(ストア)があるので、朝食がまだの方はここで少し食べていただいて大丈夫です。
海岸線沿いを30分弱歩くと、鳳坑小食財記という小さいストアが見えるので、そこで名物の茶粿や豆腐花などを食べてゆっくり休みます。
そこをまた45分ほど歩いたところで、今回の目的地、谷埔に到着。今回の主役はここにあるKuk Po Cafeというカフェです。まさに秘境グルメです。最近インスタではバズり散らかしているので、皆さんと一緒に確かめようと思います。料理が美味しくて、景色も100点越え。そんなブランチを、楽しみにしましょう。雨天でお店が開いていない場合は、来た道にある「松記士多」で本格的な客家料理を食べる予定です。
なお、今回はいくつかの雨天が重なって下見に行けなかったため、オンラインで下見を済ませました。道はほぼ一直線ですが、迷子は多少あるのかもしれません。悪しからずご了承ください。
全体的にチルがすぎるウォーキングです。階段は一瞬しかない、はずですので。ハイキングと呼べば山の神様に失礼しますなのかもしれません。
さて、豪雨が降るか晴れるかもわからない梅雨の日曜日。全てを忘れて、夏さえあきらめて、自然を楽しんで行きませんか?
| 【連絡先 Contact】 当日幹事 (in-charge of the day): |
みなづき Minazuki (Tel 5666 7212)
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above number.













