【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】
鹿巢石林~大水井 ~西貢市
Luk Chao Stone Forest~ Tai Shui Jing ~ Sai Kung Town
【集合時間 Meeting Time】09:00 am
【集合場所 Meeting Place】 MTR 屯馬線大水坑站改札口付近
MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station outside exit gate
【コース Route】
MTR 屯馬線大水坑站 ~馬鞍山富安花園~梅子林路~石壟仔~ 鹿巢石林 ~大金鐘 平原 ~大水井 ~西貢市
MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station ~ Ma On Shan Chevalier Garden~ Mui Tze Lam Road ~ Shek Long Tsai ~ Luk Chao Stone Forest~ Pyramid Hill Plain ~ Tai shui Jing ~ Sai Kung Town
コースマップ
【歩行距離 Distance】approx. 10 km abt 5 hrs
【難易度 Difficulty Scale】4 ★★★★☆
【概要 Summary】
今週は、香港の一番大きい石林、鹿巢石林に挑戦してみます。鹿巢石林は沙田馬鞍山昂平にある鹿巢山の南東側約330mから430mの高さの丘の中腹にあり、面積は約0.07平方kmです。鹿巢石林は石壟仔に隣接しているため、石壟仔石林とも呼ばれています。鹿巢石林の岩群は、地理専門家の推測によると、もともと石壟仔にそびえ立つ石崖で、地殻の変動や長年の風化作用によって崩壊し、崖の下の30m近くの深さの溝を覆い、現在の鹿巢石林を形成しました。鹿巢石林の岩石は凝灰岩で、大量の火山角砂利を含んでおり、これらの角状の砂利は風化侵食の影響を受けやすいため、その表面にはさまざまな深さの溝が多く見られ、奇抜な形をしています。鹿巣石林の広大な岩稜斜面の独特の形はとても魅力的で、多くのハイカーを惹きつけています。
富安花園から出発し、梅子林道に沿って歩きます。梅子林村の分岐点から石壟仔古道に沿って上り、石壟仔廃村まで辿り着きます。祠堂の後ろからの隠れた藪の道に沿って鹿巢石林の入り口まで行きます。石林の頂上に上がるには約100Mの岩稜の斜面を登る必要があります。しかしそのための階段や舗装道は整備されていません。頂上まで登るには数多くの巨大な奇岩をよじ登らなければなりません。幸い、ほとんどの巨岩が互いにしっかりと組み合わさっているため、安全に登ることができます。ただし、岩と岩の間にはかなり広い隙間もあるため、そこを通過する際には安全性を慎重に確認する必要があります。ようやく石林を乗り越えて、頂上から鹿巢山の山道に入って、昂平の大草原に向かいます。大水井を経て、西貢市までひたすら下っていきます。打ち上げは西貢市で予定しています。
石林の外貌
【注意】
- 木陰がないコースです。それに当日の予報では暑く(最高気温29度)なることが予想されますので熱中症対策の為にお水は多めに持ってきて、日除け対策も忘れずにお集り下さい。
- この行程は主に整備されたトレイルではありませんので、藪漕ぎ、鋭い岩壁、滑りやすいところ等があります。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴を履いてください。長袖、長ズボン着用をお薦めします。
- 石林の岩肌はゴツゴツしており、軽く素肌がこすれても擦り傷になり易いのでご注意下さい。
- 石林を進行しているときは小さい所持品は(例えば携帯電話や小型カメラ、財布など)岩の下の溝に落としたら、見つけることが難しいので、予め所持品をしっかり保管をお勧めします。
- 悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。
【連絡先 Contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。
If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.
代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)
当日幹事 (In charge of the day) :NG (KK 6273-4507) HO (Esther 6130-1530)










