【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】紫羅蘭山
Violet Hill + 黄泥涌峽
戦跡跡地Wong
Nai Chung Gap
【集合時間 Meeting
time】 9:30am
【集合場所 Meeting
place】 MTR金鐘站 C出口方面セブンイレブン前 In front of
Seven-Eleven near Exit Cー MTR
Admiralty Station
【歩行距離 Distance】Est.6km
【歩行時間Walking
Time】約 3時間
【難易度 Difficulty
scale】
3 ♥♥♥♡♡♡
【コース Route】 MTR金鐘駅(C出口7-Eleven
nearby Exit-C)
- バス(6番) - 黄泥涌水塘公園 – 大潭郊游徑 - 紫羅蘭山(△433m) - 陽明山荘 - 黄泥涌峽徑
MTR Admiralty Station(EXIT C) – (BUS 6) – Wong Nai Chung Reservoir Park – Tai Tam Country Trail - Violet Hill(△433m) - 3㎞walk - Hong Kong Park View - Wong Nai Chung Gap Trail
【概要 Summary】
まず、大潭郊遊徑 Tai Tam Country Trailをバイオレットヒルを目指して登り始めます。上り階段が長く続きます、天候次第ではちょっときついかも。なので通常は星2.5のところ、今回は3にしました。小休止を多く入れて自分のペースで登りましょう。40分ほどで、バイオレットヒル手前の名もなき山頂に到着。ここは360度パノラマで素晴らしい景色が期待できます。その後少し降りて、少し上がり、いいよいよバイオレットヒルの頂上へ。そこからは緩やかな下りが続き、陽名山荘の横に戻ってきます。そこから道を挟んで反対側、黄泥涌峽徑Wong Nai Chung Gapで歴史に思いをはせましょう。ここは1941年、日本軍と英防衛軍との戦いで、最大の激戦地となった場所です。当時の弾薬庫や高射砲台、地下壕などの遺跡を見学します。約3㎞、1~1.5時間ほどの、道は全体的に舗装されアップダウンも少ない歩きやすい道です。
所要時間は、3時間程度を予想していますが、夏のハイキングで蒸し暑くなることもありますので、水分はしっかり準備して下さい。
皆様のご参加お待ちしております!!
<ご参考>
黄泥涌峽は、戦前から英軍の戦略的重要拠点だった。聶高信山(マウントニコルソン)と渣甸山(ジャーディン・ルックアウト)の谷間に位置し、香港島中心部の湾仔(ワンチャイ)側と南部の浅水湾(レパルスベイ)方面などを結ぶ5本の道路が交錯する。この黄泥涌峽一帯を、日本軍は「五叉路」と呼んでいた。1941年12月18日夜、日本軍は対岸の九龍側から三方に分かれ、香港島上陸作戦を開始する。このうち、北角(ノースポイント)に上陸した日本軍の一部は、山腹の金督馳馬徑(サー・セシルズ・ライド)を通り、黄泥涌峽を目指した。19日朝には黄泥涌峽に到着。その後、黄泥涌峽道沿いにあった英防衛軍の西旅司令部を包囲、攻撃を仕掛けたが、激しい反攻を受ける。周辺は日本兵の死体が折り重なっていたという。一方、英軍の西旅司令部でも銃弾や食糧が尽き始めた。互いに身動きが取れぬまま、焦燥と疲労感のなかで膠着状態に陥った。19〜20日の日本軍側の死傷者は600人超と、18日間に及ぶ香港の戦いの過半に達した。英防衛軍側は西旅司令部を指揮していたカナダ軍のジョン・ケルバーン・ローソン准将らが戦死。黄泥涌峽での攻防戦は3日間に及んだ。そしてその後1941年12月25日、いわゆる黒いクリスマス、英軍が降伏文書に調印した日を迎えることになる。戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて考えるという意味で非常に興味深い場所である。
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| 無名山からビクトリアハーバーの眺め |
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| 紫羅蘭山(△433m)三角点 |
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| 紫羅蘭山から大潭水塘の眺め |
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| 黄泥涌峽 戦跡跡地入口 |
【連絡先 Contact】
代表幹事: 谷田 (TANITA 9883-7637)
当日幹事: 宮田(Miyata 6530 1555) 荒山(Arayama 5665 0181) 菅沼(Suganuma 9333 2009)
*当ハイキングの不明点・ご質問などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at
above ☎ number.














