2026年2月23日月曜日

2026年2月22日 Hiking Report

【行き先 Destination架沖溝-筆架山(457m)

【集合時間 Meeting time 】9:00am.

【集合場所 Meeting place

MTR 九龍塘站 H出口

Outside of Exit H at Kowloon Tong Station 

【コース Course

歌和老街公園 ~豐力樓~龍翔道(登山口)~畢架沖溝~麥理浩徑5~筆架山觀景台~架山頂(457m)~麥理浩徑5(鷹巢山自然教育徑)~麥理浩徑M115(終点)

Ka Ho Old Street Park ~ Beacon Hill Old Tunnel ~ Feng Li Building ~ Lung Cheung Road ~ Beacon Hill Ditch ~ トレール5 MacLehose Trail Section 5 ~ Beacon Hill Viewpoint ~ Beacon Hill Summit (457m) ~ MacLehose Trail Section 5 (Eagle's Nest Nature Education Trail) ~ MacLehose Trail M115 (End Point)

【歩行距離 Distanceapprox. 8Km

【歩行時間 Walk Timeapprox.4hours

【難易度 Difficulty scale4 ★★★★

【参加人数 Participants13人(Men 7 & Women 6

【天候 Weather】曇りCloudy

【気温/湿度 Temperature / Humidity

20-25°C / 65-95%

【歩行過程 Walking Course

09:15 歌和老街公園より歩行開始

09:20 煙墩山隧道

10:05 登山口(龍翔道)

10:25 畢架沖溝

11:15 麥理浩徑5段合流(M107)

11:50 筆架山觀景台

12:10 筆架山頂(457m)

13:25 麥理浩徑M115(終点)

14:00-15:00 打ち上げ

【概要 Summary

  爽やかな好天に恵まれ、健脚自慢の13名が九龍塘站に集結しました。起点の歌和老街公園で集合写真を撮り、歩行開始。最初に歌和老街下の煙墩山隧道(1981年に使用停止)を見学しました。花崗岩のレンガで造られた壁(トンネル出口)は、今でも良好な状態で神秘的な雰囲気を漂わせる歴史的建造物として保存されています。

再び、歌和老街に戻り高級住宅街(架山道)から龍翔道へ出て、本日のメインスポット架沖溝に向かいました。登り口(高度約100m)には満開の香港蘭(BauHinia)が丁度満開の見頃を迎えていました。ゴム手袋をつけて、早速登山開始。狭い林道を登ること約15分。畢架沖溝(高度約200m)が現われました。

筆架沖溝は筆架山と獅子山の間に位置し、この一帯では花崗岩地質が多く長年の流水による浸食で形成された沖溝地形を真近に眺めることが出来ます。筆架沖溝を右手に見下ろしながら、滑り易く狭い砂利道をゆっくり登って行きます。筆架沖溝を通り過ぎると、急登な斜面が続きます。所々にはロープが張られ後半約100mの間には、その補助ロープなしには登れないほどの岩場の斜面(崖)もあり慎重に登って行きます。

 畢架沖溝から小一時間ほどで皆さんぶじに麥理浩徑5段(高度366m)に合流しました。麥理浩徑5段合流地点(M107付近)より、次なるポイントの筆架山(457m)に向かいます。高低差約100m、距離約1Kmの道のりです。途中急な石階段もあり、急登を登り終えた後だけに少々応えます。途中、筆架山觀景台でひと休み。眼下の九龍一帯の眺めを楽しみ、集合写真など撮り出発。筆架山迄の右側斜面には春節時期に咲く吊鐘花を観賞することが出来ました。筆架山觀景台より約20分で筆架山に到着。山頂付近は工事中で鉄柵に覆われていました。

山頂(M109付近)から約1.5Km、M112付近迄はひたすら下って行きます。M112から鷹巢山自然教育徑に合流し、残りの約1.5kmはなだらかな地道を歩き、架山頂より約1時間で終点のM115に到着。歩行終了(歩行距離7.86km)しました。石梨貝水塘巴士站より81番巴士で太子に移動。E幹事のアレンジで今回の打ち上げは、こじんまりとした越南料理店へ。麦酒はコンビニで仕入れ乾杯!! 越南式鶏扒法包はなかなかの美味でした。

       [写真アルバム]はこちらをクリック

 今回、参加頂いた皆さん、タフなコースにお付き合い頂き有難うございました。ちょっとしたクライミング気分も味わえ、「とても面白かった!」との声もあり、幹事冥利に尽きるハイキングとなりました。

【打上場所 Lunch

月橋正宗越南湯粉 (Pho Kieu Vietnamese Restaurant)

太子界限街39號地舗 TEL 5110-0282

お酒あり HK$100 / お酒無し HK$80 & HK$90

2026年2月19日木曜日

2026年2月22日 Hiking Plan

 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

恭喜發財!身體健康!

【行き先 Destination

架沖溝~筆架山

(今回は、"中級者向けコース"となります。)

【集合時間 Meeting time 09:00 am

集合場所 Meeting place

 MTR 九龍塘 H出口

"H出口"は、東錢線 下り羅湖方面行ホームにあります。

 Outside of Exit H at Kowloon Tong Station

"H Gate" is located on the Platform to Lo wu



歩行距離 Distance】約8km ~ 4時間 

難易度 difficulty scale4 ★★★★

予定コース Course

歌和老街公園 ~豐力樓~龍翔道~畢架沖溝~麥理浩徑5~筆架山觀景台~架山頂(457m)~麥理浩徑5(鷹巢山自然教育徑)~麥理浩徑M115(終点)

Ka Ho Old Street Park ~ Beacon Hill Old Tunnel ~ Feng Li Building ~ Lung Cheung Road ~ Beacon Hill Ditch ~ トレール5 MacLehose Trail Section 5 ~ Beacon Hill Viewpoint ~ Beacon Hill Summit (457m) ~ MacLehose Trail Section 5 (Eagle's Nest Nature Education Trail) ~ MacLehose Trail M115 (End Point)

概要 summary

恭喜發財!あけましておめでとうございます!

 今回のルートは九龍塘站から歩き始め、最初に”架沖溝”を目指します。歌和老街公園(トイレがあります。)を出発し、まず廃墟となったトンネルを見学します。「煙墩山」(Beacon Hill)旧ビーコン・ヒルトンネルの入口に立ち寄ります。ビーコンヒルはライオンヒルの西に位置しています。古くは「ライオンリッジ」と呼ばれ、後に「ビーコンヒル」と改名されました。今でも石積みの建築の外観を眺めることができ、「Beacon Hill Tunnel」の文字がはっきりと見えます。入口の上部左右には、それぞれ「1906」と「1910」の二組の数字があり、これらはそれぞれ着工年と開通年を表しています架山を貫通して九龍と新界を結ぶ為に建設されました。

煙墩山隧道

旧トンネル入口を離れ、引水道からまっすぐ上へ豊力楼から龍翔道を東へしばらく(約900m)歩くと、架沖溝への登り口に到着します。架沖溝は、ビーコンヒルとライオンロックの間の斜面に位置しています。この種の荒れ地のガリー地形は青山や九逕山でよく見られますが、九龍では非常に珍しいため、規模は大きくありませんがハイキングコースとして開発されています。

架沖溝

架沖溝からは、傾斜がかなり急勾配な区間(約400m/今回の最難所)を登る必要があり、架沖溝の尾根部分は狭く浮き石や滑りやすい砂利道で、複数個所にはロープが設置されています。手を使ってロープを補助にゆっくり慎重に登る必要(ゴム手袋必須)があります。かなりきつく感じられるかも知れません。

急登(数か所にロープ)

この区間では、所々から九龍の市街地一帯の景色を存分に楽しむことができます。この急登を登りきると、マクリホース・トレイル第5段M107付近/高度約360m)に合流します。

九龍一帯 

ここからは、架山(457m)方向へゆっくり登って(急な石段あり)行きます。途中の架山展望台からも、九龍一帯の景色を見下ろすことができます。架山山頂には二つの大きな地球測量ステーションがあり、その敷地内には筆架山の三角点(標高柱)もありますが、現在は残念ながら、その敷地内は工事中で柵に覆われて立ち入ることができません。

筆架山
 山頂近くにはの九龍貯水池の"九龍水塘界石"があります。ここで記念写真を撮りましょう。境界石(マクリホース・トレイル第5段M109地点/鷹巢山自然教育径)から約3km、歩き易い山道をマクリホース・トレイルM115地点(終点)迄下りて行きます。そして、石梨貝水塘バス停からバスに乗り、油尖旺区で打ち上げしましょう。

特別な沖溝地形と都市の風景を同時に眺めることができ、非常に興味深いコースです。山慣れしている健脚な皆さんの参加をお待ちしています。

注意

架沖溝”からマクリホース・トレイル第5段合流地点迄の登りは非常に狭く、急勾配で、手足を使う必要があります。一部にはロープが設置されています。崩落しやすい箇所も有り、一部は乾いた滑りやすい砂利道で注意が必要です。体力を要しますので 体調を整えご参加下さい。

特に登り始めは、整備されたトレイルではありません。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴、長袖、長ズボン着用でご参加下さい。

悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

代表幹事(Overall in-charge):

谷田 TANITA (9883-7637)

当日幹事 (in-charge of the day) :

HO Esther (6130 1530)


2026年2月17日火曜日

2026年2月15日 Hiking Report


【行き先 Destination】麥理浩徑(マクリホーストレール)4段前半 - 馬鞍山(702m) 
          ( Maclehose Trail Sec.4, Ma On Shan (702m))
集合時間 Meeting time8:30 am 
【集合場所 Meeting placeMTR烏溪沙站 改札口前  
            Ticket gate of MTR Wu Kai Sha Station
歩行距離Distance12 Km
【歩行時間 Walking time6時間

コース Course】烏溪沙 Wu Kai Sha→Bus99水浪窩 Shui Long Wo麥理浩徑四段Maclehose trail Sec.4 →M78Post馬鞍山(馬鞍頭)Ma On Shan(702m)→M78Post→大金鐘 Pyramid Hill(536m)と馬鞍山郊遊徑へ行く人と2コースへ分かれる昂平観景台 Ngon Pin大水井 Tai Shui Tseng西貢 Sai Kung

難易度difficulty scale4.5★★★★☆ 
【参加人数 Participants18人(女性12、男性6
【歩行過程 Walking Time
  8:30  MTR鳥渓沙站集合(構内トイレ有り)
  8:42  99番バス乗車
  8:55  水浪窩で下車(公衆トイレ)
  8:07  集合写真   歩行開始
  11:02  M78馬鞍山への分岐点到着  集合写真     
  11:15  馬鞍山目指して出発(グループ①
             昴平観景台を目指して出発    (グループ②)
  11:45  馬鞍山(馬鞍頭 702M)到着(グループ①          
  12:05  写真撮影後、下山開始(グループ①                              
  12:28  M78分岐点到着  (グループ①
  12:51  昴平観景台に到着後、休憩   (グループ②)
             草むらに寝転びストレッチを楽しむ
  13:05  大金鐘(ピラミッドヒル)登山開始 (グループ①
           昴平観景台目指して出発(グループ③)
  13:25  頂上着後、すぐ下山 (グループ①
       昴平観景台に到着    (グループ②)
  13:45  昴平観景台到着  (グループ①
             幹事Yさんに帽子贈呈  集合写真
  15:14  西貢到着、歩行終了                    

概要summary

出発時の天気は曇り、頂上は霧がかかっていましたので、いい景色は見えないかもと思いながら、99番バスに乗車。約15分で水浪窩に到着、下車し、トイレ休憩。集合写真撮影後に歩行開始。

しばらく舗装道路を歩き、M76を過ぎた辺りからきつい登りが始まりました。ただひたすら歩く。右手に見えるであろう馬鞍山は霧の中。ちょうど馬の背にあたるM78の分岐点に到着。でも山頂は見えず。休憩をとり、集合写真撮影。ここで、山頂に向かうチームと登らずに下山して昴平観景台を目指すチームに分かれました。

馬鞍山頂上までは急な傾斜が続き、慎重に足を進めていくうちに霧が晴れてきて、青空が広がってきました。山頂に到着。ドローン準備中、気流にドローンの動きが取られる場面がありましたが、青空の中で上空からの撮影もできました。 360度大パノラマを十分に堪能して下山。急登でしたので滑らないように下り、M78分岐点に到着。振り返って頂上を見ると、雄大さが迫ってくるようでした。あの頂上に先程までいたのかと思うと、感慨深かったです。

山の稜線歩きを楽しみながら下山すると、大金鍾に到着。ここでも登るチームと回り道の馬鞍山カントリートレイルチームとに分かれて進みました。登るチームは、急な傾斜を登り始めること約20分で山頂に到着。すぐに下山を始めましたが、急な斜面と乾ききった滑りやすい土のために慎重に慎重にとゆっくり下山していきました。



先に昴平観景台に到着していたチームは、待っている間、草むらに寝ころびストレッチを楽しみました。全員が到着した後、皆で写真撮影をしたり、休憩をとったりしました。

帰国が決まり、今回が最後の幹事となったYさんに、Eさんがハイキング用の帽子を用意してくれました。Yさんにその帽子をかぶせた状態で、皆が帽子にメッセージを書き込み、これまでYさんと過ごしたハイキングやパーティーに思いを馳せ、幹事の仕事に感謝するとともに、別れを惜しみました。

きれいな青空の中をハングライダーが気持ちよさそうに飛んでいました。下に見える西貢の街並みと青空と青い海が一体化して素敵な景色を見せてくれました。

歩行距離約12km歩行時間 6時間と少し長めでしたが、霧の中から青空が見える天候に変わり、頂上でも昴平観景台でも気分は絶好調でした。海鮮料理もビールも最高でした。

今回、ご参加いただきました皆様、たいへんお疲れ様でした。ありがとうございました。 


【打ち上げ場所 Party Place】 
             天天好海鮮酒家 西貢市街41号 Tel 2792 2819
          麦酒有り HK290 麦酒無し HK260