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2026年6月18日木曜日

2026年6月21日 Hiking Plan

  原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination谷埔 Kuk Po

【集合時間 Meeting Time】10:30 a.m.

【集合場所 Meeting SpotMTR 粉嶺駅(水色線)出口C

(少し見つけにくいかもしれないので早めに着くことがおすすめです。)

MTR Fanling station Exit C

(the exit’s a bit tricky to locate so early arrival is recommended) 

【難易度 Difficulty Scale

2 ★★☆☆☆(暑かったら2.5)

歩行距離 Distanceapprox.6km 

歩行時間 Walking Timeapprox.3hrs.

予定コース Course

粉嶺站 -> 小巴56K -> 鹿頸 -> 鳳坑 -> 谷埔 -> 鳳坑 -> 鹿頸

Fanling station-Minibus 56K-Luk Keng-Fung Hang-Kuk Po-Fung Hang-Luk Keng

概要 summary

今回は、再開発に伴いどんどん変化していく谷埔に行きます。

ひとまず、幹事Mのハイキングといえばグルメなので、お腹は空かせてきてくださいです。(むしろ満腹で来ると困ります。)

鹿頸行きのミニバスを降りるとすぐに士多(ストア)があるので、朝食がまだの方はここで少し食べていただいて大丈夫です。

海岸線沿いを30分弱歩くと、鳳坑小食財記という小さいストアが見えるので、そこで名物の茶粿や豆腐花などを食べてゆっくり休みます。

そこをまた45分ほど歩いたところで、今回の目的地、谷埔に到着。今回の主役はここにあるKuk Po Cafeというカフェです。まさに秘境グルメです。最近インスタではバズり散らかしているので、皆さんと一緒に確かめようと思います。料理が美味しくて、景色も100点越え。そんなブランチを、楽しみにしましょう。雨天でお店が開いていない場合は、来た道にある「松記士多」で本格的な客家料理を食べる予定です。

なお、今回はいくつかの雨天が重なって下見に行けなかったため、オンラインで下見を済ませました。道はほぼ一直線ですが、迷子は多少あるのかもしれません。悪しからずご了承ください。

全体的にチルがすぎるウォーキングです。階段は一瞬しかない、はずですので。ハイキングと呼べば山の神様に失礼しますなのかもしれません。

さて、豪雨が降るか晴れるかもわからない梅雨の日曜日。全てを忘れて、夏さえあきらめて、自然を楽しんで行きませんか?


【連絡先 Contact
当日幹事 (in-charge of the day)

みなづき  Minazuki (Tel 5666 7212)

*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

If you have any questions or requests of the hiking, call at above number.

2026年3月24日火曜日

2026年3月22日 Hiking Report

【行き先 Destination】大囲ー城門水塘

【集合時間 Meeting time 10:00 am

【集合場所 Meeting placeMTR 大囲駅D出口

Exit D at Tai Wai St.

【コース Course

MTR大囲駅(TaiWai St.)-下城門水塘(Lower Shing Mun Reservoir)- 城門水塘 (Shing Mun Reservoir )-ミニバス(Mini Bus)-荃灣(Tsuen Wan)

【歩行距離 Distanceapprox. 7.5Km

【歩行時間 Walk Time3 hours

【難易度 Difficulty scale2.5 ★★☆☆

【参加人数 Participants 22人(女性Women 10,男性Men 12

【天候 Weather 曇りのち晴れ(cloudy then sunny

【歩行過程 Walking Course

10:05 大囲駅を出発

10:35 ハイキング道へ入る

10:45 下城門水塘

11:30 おやつ休憩

12:15 城門水塘

13:15 梨木樹からミニバス

13:45 百好名宴でランチ開始

15:00 解散

【概要 Summary

今回は初参加の方お一人を含め、総勢22名の皆さまにご参加いただきました。天候にも恵まれ、心地よいハイキング日和の中でのスタートです。

出発は大囲駅。そこから富山方面へ舗装道を進み、細いハイキングコースへと入っていきます。木陰に包まれた緩やかな階段をゆっくりと登り見晴らしの良い下城門水塘でひと休み。この場所は程よい傾斜と開けた景色が魅力なのか、ラジコンを楽しむ方々の姿も見られ足を止めて眺めるひとときとなりました。

その後は広々として歩きやすい道をのんびりと進みます。自然と会話も弾み和やかな雰囲気に包まれながらのハイキング。やがて休憩所が見えて来てそちらでおやつタイム。皆さま思い思いにリフレッシュされていました。

その後やや急な下り坂へ。城門トンネルの下まで降りた後は再び階段を軽く登ります。ちょうどこの頃には空も晴れ渡り、木漏れ日が差し込む気持ちの良いコンディションに。城門トンネルを横目に細い道を進み最後に短い階段を上りきるとライオンロックを望む城門水塘に到着です。開放感あふれる景色でした。

最後はミニバス乗り場までスムーズに移動。(道を間違えましたが皆様が臨機応変にご対応下さいました。)途中では多くの猿たちにも遭遇しましたが、適度な距離を保つことで穏やかな様子を観察することができ安心して写真撮影を楽しめました。

締めくくりは荃湾へ移動し、美味しい飲茶を堪能。運動のあとのひとときに笑顔が広がります。

全体を通して比較的ゆったりとしたコースで、自然の中での会話や交流を存分に楽しめる一日となりました。次回も皆さまとご一緒できるのを楽しみにしております。ぜひまたのご参加をお待ちしております。






                                           「写真アルバムは」こちらをクリック

【打ち上げ場所 Lunch

百好名宴4

訂座電話 4:27978211

新界荃灣青山公路264-298號 南豐中心45

麦酒有り HK160、麦酒無し HK100

 

2026年3月18日水曜日

2026年3月22日 Hiking Plan

 【注意事項】

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】 大囲〜梨木樹

Tai Wai 〜 Lei Muk Shue Estate

【集合時間 Meeting time  10:00am

【集合場所 Meeting place】 

MTR大囲駅 D出口 改札内 Tai Wai Station Exit D Inside the Ticket Gate

 【コース Route

大囲〜下城門水塘 〜 梨木樹

Tai Wai - Lower Shing Mun Reservoir - Lei Muk Shue Estate 

【距離 Distance】 approx. 7.5km

【歩行時間 Walk Timeapprox. 3.5hours

【難易度 Difficulty scale】 2.5 ★★★☆☆ (3.0 if hot or humid)



【概要 Summary

 天気がだんだん暑くなってきたというのもあり、今回は少し軽めのハイキングコースを計画しました。上記の標高図のとおり、アップダウンは何度かありますが、全体的には歩きやすく、道の多くは木々に覆われていて日陰も十分にあります。景色は主に城門水塘の眺めで、途中で2つのダムを通過します。体を動かしたいけれど、あまりハードなコースは厳しいという方にはぴったりのコースです。打ち上げはゴール地点の梨木樹邨での飲茶となります。帰りは梨木樹邨から荃湾方面行きのバスを利用できます。皆さんのご参加を楽しみにしています!




【連絡先】 Contact 

代表幹事 (Overall in-charge:谷田 Tanita (Tel: 9883 7637)

当日幹事 (in-charge of the day)

星山 Hoshiyama (Tel: 5597-6366)

 Hayashi(Tel: 5236-1213)

*当ハイキングの不明点ご質問ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

If you have any questions or requests of the hiking, call at above number.

2026年3月17日火曜日

2026年3月15日Hiking Report

 【行き先 Destination】八仙嶺(Pat Sin Leng
【集合時間 Meeting Time9:00 am
【集合場所 Meeting Place】MTR粉嶺駅C出口付近 MTR Fanling Station Exit “C”
【天候 Weather】 晴れ Sunny 
【参加人数 Participants】10人(女性 Women 4 , 男性 Men 6 ) 
【気温/湿度 Temperature/Humidity】17-24°C / 79%
【予定コース Course】MTR粉嶺駅-(小巴 52B)-鶴藪道-鶴藪水塘-屏風山-黄嶺-八仙嶺-大美督
MTR Fanling→(Mini Bus 52B)→Hok Tau Reservoir→Ping Fung Shan→Wong Leng →Pat Sin Leng→Tai Mei Tuk
【距離 Distance】approx. 12Km 
【所要時間 Time】 6.5 hours 
【難易度 Difficulty Scale4.5 ★★★★☆
 当日の環境条件(強日射・無風)を考慮し、計画値+0.5
【歩行過程 Walking Course
09:06 52B乗車
09:30 鶴藪道(歩行開始)
10:00 鶴藪水塘
11:00 W116
11:30 屏風山
12:10 黄嶺三角点(639m)
13:27 第1嶺/純陽峯(590m)
13:33 第2嶺/鐘離峯
13:38 第3嶺/果老峯
13:45 第4嶺/拐李峯
13:49 第5嶺/曹舅峯
13:55 第6嶺/采和峯
13:58 第7嶺/湘子峯
14:10 第8嶺/仙姑峯(511m) 到着
14:17 下山開始
16:00 大美督到着(歩行終了)
16:56 打ち上げ開始
18:45 打ち上げ終了

【概要 Summary

好天に恵まれた日曜日、初参加の方2名を含む総勢10名のハードハイカーの皆さんにご参加いただきました。

鶴藪道入口バス停で集合写真を撮影後、歩行開始。まずは少し長めの舗装路を進み、Hok Tau Campsiteにて最初のトイレ休憩を取ります。

鶴藪水塘(Hok Tau Reservoir)からはウィルソントレイル第9段へ。1km弱進んだところで、高度差約350mの急斜面が登場します。強い日差しの影響もあり、体力の消耗が激しい区間となりましたが、適宜短い休憩を挟みながら着実に高度を上げていきました。


W116手前からは一転してほぼ平坦な道となり、束の間の回復タイム。さらに300mほど進んだところでウィルソントレイルを離れ、長排背へ。軽い藪漕ぎを経て、屏風山(529m)に到着。崖上からの眺望を楽しみました。

相変わらず照りつける太陽のもと、登り基調の尾根道を約1.5km進み、本日の最高点・黄嶺(Wong Leng 639m)に到着。ここで昼食休憩と集合写真。360度の大展望は、脚と引き換えに得るには十分すぎるご褒美でした。


もっとも、この時点ですでに脚はかなり消耗気味。本日の最終目的地・八仙嶺へ向かい、まずはその先鋒・純陽峯(590m)にようやく到達。ここからはほぼ休憩なしでアップダウンの連続をこなしつつ、各嶺の説明板を確認、撮影したり、景色を楽しんだりと、余裕があるのか無いのかよく分からない状態で進みます。

最後の嶺では、体力自慢のお二人がまさかの“駆け上がり”。前回も走ったとのことですが、今回も健在でした。

第8嶺・仙姑峯(511m)では、再び船湾淡水湖や香港の名峰群を堪能。その後は下山開始です。過酷なコンディションで体力も底をついていたため、時間をかけて慎重に下りました。

歩行終了後は、大埔墟街市の熟食にて打ち上げを実施。ハードなハイキングを終えた後のビールは格別で、参加者同士の会話も弾み、有意義な締めくくりとなりました。

ぜひまたのご参加をお待ちしております!

アルバムはこちら

【打ち上げ場所 Party Place
三小姐海鮮小菜
大埔鄉事會街8號大埔墟街市及熟食中心2樓CFS35號舖
TEL:2638-2023
麦酒有り HK$150 

2026年3月12日木曜日

2026年3月15日 Hiking Plan

【注意事項】 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】八仙嶺(Pat Sin Leng
【集合時間 Meeting Time】9:00 am
【集合場所 Meeting PlaceMTR粉嶺駅C出口付近 
MTR Fanling Station Exit “C”
【予定コース CourseMTR粉嶺駅-(小巴 52B)-鶴藪道-鶴藪水塘-屏風山-黄嶺-八仙嶺-大美督
MTR Fanling→(Mini Bus 52B)→Hok Tau Reservoir→Ping Fung Shan→Wong Leng →Pat Sin Leng→Tai Mei Tuk

※AB区間が歩行予定区間
                                             ※AB区間の標高プロファイル
【距離 Distanceapprox. 12Km 
【所要時間 Timeapprox. 6.0 hours 
【難易度 Difficulty Scale4.0 ★★★★

【概要 Summary
今回は八仙嶺(Pat Sin Leng)に行きましょう。八仙嶺は、山脈を構成する八つの山峰が、道教の「八仙」にちなんで名付けられたことに由来します。香港の民間伝承では、九条の龍のうち八条が山に化したため八仙嶺となり、残る一条は狮子山に押さえつけられて「九龍」となったという伝説もあります...ウンチクはどうあれ、コースからの見晴らしは絶景そのものです😄。

鶴藪道入り口までミニバスで行った後は、舗装路を進み鶴藪水塘(Hok Tau Reservoir)に到着。
ここから、ウィルソントレイル9段を利用します。比較的整備されたコースですが、プロファイルにあるように、ゆっくり準備運動した後は、高度差約350mを一挙に登ります。そして、少し、コースを外れ、屏風山に立ち寄る予定です。登りっきた先は崖。
南側の切り立った崖と北側のなだらかな山容のコントラスト、香港の名峰たち(大帽山、草山、獅子山、馬鞍山、雞公山、蚺蛇尖シャープピーク等)に加え深圳最高峰の梧桐山までもが一望できます。

稜線に出てからは登りもひと段落でなだらかに更に登って行くと本日の最高点 黄嶺(Wong Leng 639 m)に到着です。
ここからは下り基調ながらアップダウンの連続に苦労したのちにようやく本日の主役、八仙嶺(Pat Sin Leng)、その先鋒の純陽峯(590m)の登場です。8人の仙人たちは意外と仲良く?近くに集まっていて、香港最大の船湾淡水湖を眺めながら小一時間ほど進めば最後の嶺、仙姑峯(511m)に到着します。仙人との別れを惜しみつつ眺望を楽しんだら、長い下りとなりますので気を抜かずに降りていきましょう。八仙嶺自然教育径を経て大美督まで歩いて歩行終了です。

注意 Attention
本コースは比較的、整備されたコースとなりますが、一部ブッシュの中を進む場面もありますので、長ズボンを推奨いたします。
・安全確保のため、必ずハイキングシューズをご着用ください。
・十分な水分と軽食をご持参ください。長時間の行動に備え、エネルギー補給が可能なものを推奨します。
ルート上には公衆トイレがほとんどございません。出発前に駅などで必ずお手洗いをお済ませください。
・雨天時には安全を最優先し、行程を変更または中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【連絡先 Contact

代表幹事: 谷田 (Tanita 9883-7637)
当日幹事: 磯部(Isobe 5361 0898) 児玉(Kodama 9127-1057)   
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.


2026年2月23日月曜日

2026年2月22日 Hiking Report

【行き先 Destination架沖溝-筆架山(457m)

【集合時間 Meeting time 】9:00am.

【集合場所 Meeting place

MTR 九龍塘站 H出口

Outside of Exit H at Kowloon Tong Station 

【コース Course

歌和老街公園 ~豐力樓~龍翔道(登山口)~畢架沖溝~麥理浩徑5~筆架山觀景台~架山頂(457m)~麥理浩徑5(鷹巢山自然教育徑)~麥理浩徑M115(終点)

Ka Ho Old Street Park ~ Beacon Hill Old Tunnel ~ Feng Li Building ~ Lung Cheung Road ~ Beacon Hill Ditch ~ トレール5 MacLehose Trail Section 5 ~ Beacon Hill Viewpoint ~ Beacon Hill Summit (457m) ~ MacLehose Trail Section 5 (Eagle's Nest Nature Education Trail) ~ MacLehose Trail M115 (End Point)

【歩行距離 Distanceapprox. 8Km

【歩行時間 Walk Timeapprox.4hours

【難易度 Difficulty scale4 ★★★★

【参加人数 Participants13人(Men 7 & Women 6

【天候 Weather】曇りCloudy

【気温/湿度 Temperature / Humidity

20-25°C / 65-95%

【歩行過程 Walking Course

09:15 歌和老街公園より歩行開始

09:20 煙墩山隧道

10:05 登山口(龍翔道)

10:25 畢架沖溝

11:15 麥理浩徑5段合流(M107)

11:50 筆架山觀景台

12:10 筆架山頂(457m)

13:25 麥理浩徑M115(終点)

14:00-15:00 打ち上げ

【概要 Summary

  爽やかな好天に恵まれ、健脚自慢の13名が九龍塘站に集結しました。起点の歌和老街公園で集合写真を撮り、歩行開始。最初に歌和老街下の煙墩山隧道(1981年に使用停止)を見学しました。花崗岩のレンガで造られた壁(トンネル出口)は、今でも良好な状態で神秘的な雰囲気を漂わせる歴史的建造物として保存されています。

再び、歌和老街に戻り高級住宅街(架山道)から龍翔道へ出て、本日のメインスポット架沖溝に向かいました。登り口(高度約100m)には満開の香港蘭(BauHinia)が丁度満開の見頃を迎えていました。ゴム手袋をつけて、早速登山開始。狭い林道を登ること約15分。畢架沖溝(高度約200m)が現われました。

筆架沖溝は筆架山と獅子山の間に位置し、この一帯では花崗岩地質が多く長年の流水による浸食で形成された沖溝地形を真近に眺めることが出来ます。筆架沖溝を右手に見下ろしながら、滑り易く狭い砂利道をゆっくり登って行きます。筆架沖溝を通り過ぎると、急登な斜面が続きます。所々にはロープが張られ後半約100mの間には、その補助ロープなしには登れないほどの岩場の斜面(崖)もあり慎重に登って行きます。

 畢架沖溝から小一時間ほどで皆さんぶじに麥理浩徑5段(高度366m)に合流しました。麥理浩徑5段合流地点(M107付近)より、次なるポイントの筆架山(457m)に向かいます。高低差約100m、距離約1Kmの道のりです。途中急な石階段もあり、急登を登り終えた後だけに少々応えます。途中、筆架山觀景台でひと休み。眼下の九龍一帯の眺めを楽しみ、集合写真など撮り出発。筆架山迄の右側斜面には春節時期に咲く吊鐘花を観賞することが出来ました。筆架山觀景台より約20分で筆架山に到着。山頂付近は工事中で鉄柵に覆われていました。

山頂(M109付近)から約1.5Km、M112付近迄はひたすら下って行きます。M112から鷹巢山自然教育徑に合流し、残りの約1.5kmはなだらかな地道を歩き、架山頂より約1時間で終点のM115に到着。歩行終了(歩行距離7.86km)しました。石梨貝水塘巴士站より81番巴士で太子に移動。E幹事のアレンジで今回の打ち上げは、こじんまりとした越南料理店へ。麦酒はコンビニで仕入れ乾杯!! 越南式鶏扒法包はなかなかの美味でした。

       [写真アルバム]はこちらをクリック

 今回、参加頂いた皆さん、タフなコースにお付き合い頂き有難うございました。ちょっとしたクライミング気分も味わえ、「とても面白かった!」との声もあり、幹事冥利に尽きるハイキングとなりました。

【打上場所 Lunch

月橋正宗越南湯粉 (Pho Kieu Vietnamese Restaurant)

太子界限街39號地舗 TEL 5110-0282

お酒あり HK$100 / お酒無し HK$80 & HK$90

2026年2月19日木曜日

2026年2月22日 Hiking Plan

 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

恭喜發財!身體健康!

【行き先 Destination

架沖溝~筆架山

(今回は、"中級者向けコース"となります。)

【集合時間 Meeting time 09:00 am

集合場所 Meeting place

 MTR 九龍塘 H出口

"H出口"は、東錢線 下り羅湖方面行ホームにあります。

 Outside of Exit H at Kowloon Tong Station

"H Gate" is located on the Platform to Lo wu



歩行距離 Distance】約8km ~ 4時間 

難易度 difficulty scale4 ★★★★

予定コース Course

歌和老街公園 ~豐力樓~龍翔道~畢架沖溝~麥理浩徑5~筆架山觀景台~架山頂(457m)~麥理浩徑5(鷹巢山自然教育徑)~麥理浩徑M115(終点)

Ka Ho Old Street Park ~ Beacon Hill Old Tunnel ~ Feng Li Building ~ Lung Cheung Road ~ Beacon Hill Ditch ~ トレール5 MacLehose Trail Section 5 ~ Beacon Hill Viewpoint ~ Beacon Hill Summit (457m) ~ MacLehose Trail Section 5 (Eagle's Nest Nature Education Trail) ~ MacLehose Trail M115 (End Point)

概要 summary

恭喜發財!あけましておめでとうございます!

 今回のルートは九龍塘站から歩き始め、最初に”架沖溝”を目指します。歌和老街公園(トイレがあります。)を出発し、まず廃墟となったトンネルを見学します。「煙墩山」(Beacon Hill)旧ビーコン・ヒルトンネルの入口に立ち寄ります。ビーコンヒルはライオンヒルの西に位置しています。古くは「ライオンリッジ」と呼ばれ、後に「ビーコンヒル」と改名されました。今でも石積みの建築の外観を眺めることができ、「Beacon Hill Tunnel」の文字がはっきりと見えます。入口の上部左右には、それぞれ「1906」と「1910」の二組の数字があり、これらはそれぞれ着工年と開通年を表しています架山を貫通して九龍と新界を結ぶ為に建設されました。

煙墩山隧道

旧トンネル入口を離れ、引水道からまっすぐ上へ豊力楼から龍翔道を東へしばらく(約900m)歩くと、架沖溝への登り口に到着します。架沖溝は、ビーコンヒルとライオンロックの間の斜面に位置しています。この種の荒れ地のガリー地形は青山や九逕山でよく見られますが、九龍では非常に珍しいため、規模は大きくありませんがハイキングコースとして開発されています。

架沖溝

架沖溝からは、傾斜がかなり急勾配な区間(約400m/今回の最難所)を登る必要があり、架沖溝の尾根部分は狭く浮き石や滑りやすい砂利道で、複数個所にはロープが設置されています。手を使ってロープを補助にゆっくり慎重に登る必要(ゴム手袋必須)があります。かなりきつく感じられるかも知れません。

急登(数か所にロープ)

この区間では、所々から九龍の市街地一帯の景色を存分に楽しむことができます。この急登を登りきると、マクリホース・トレイル第5段M107付近/高度約360m)に合流します。

九龍一帯 

ここからは、架山(457m)方向へゆっくり登って(急な石段あり)行きます。途中の架山展望台からも、九龍一帯の景色を見下ろすことができます。架山山頂には二つの大きな地球測量ステーションがあり、その敷地内には筆架山の三角点(標高柱)もありますが、現在は残念ながら、その敷地内は工事中で柵に覆われて立ち入ることができません。

筆架山
 山頂近くにはの九龍貯水池の"九龍水塘界石"があります。ここで記念写真を撮りましょう。境界石(マクリホース・トレイル第5段M109地点/鷹巢山自然教育径)から約3km、歩き易い山道をマクリホース・トレイルM115地点(終点)迄下りて行きます。そして、石梨貝水塘バス停からバスに乗り、油尖旺区で打ち上げしましょう。

特別な沖溝地形と都市の風景を同時に眺めることができ、非常に興味深いコースです。山慣れしている健脚な皆さんの参加をお待ちしています。

注意

架沖溝”からマクリホース・トレイル第5段合流地点迄の登りは非常に狭く、急勾配で、手足を使う必要があります。一部にはロープが設置されています。崩落しやすい箇所も有り、一部は乾いた滑りやすい砂利道で注意が必要です。体力を要しますので 体調を整えご参加下さい。

特に登り始めは、整備されたトレイルではありません。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴、長袖、長ズボン着用でご参加下さい。

悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

代表幹事(Overall in-charge):

谷田 TANITA (9883-7637)

当日幹事 (in-charge of the day) :

HO Esther (6130 1530)