2026年2月19日木曜日

2026年2月22日 Hiking Plan

 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

恭喜發財!身體健康!

【行き先 Destination

架沖溝~筆架山

(今回は、"中級者向けコース"となります。)

【集合時間 Meeting time 09:00 am

集合場所 Meeting place

 MTR 九龍塘 H出口

"H出口"は、東錢線 下り羅湖方面行ホームにあります。

 Outside of Exit H at Kowloon Tong Station

"H Gate" is located on the Platform to Lo wu



歩行距離 Distance】約8km ~ 4時間 

難易度 difficulty scale4 ★★★★

予定コース Course

歌和老街公園 ~豐力樓~龍翔道~畢架沖溝~麥理浩徑5~筆架山觀景台~架山頂(457m)~麥理浩徑5(鷹巢山自然教育徑)~麥理浩徑M115(終点)

Ka Ho Old Street Park ~ Beacon Hill Old Tunnel ~ Feng Li Building ~ Lung Cheung Road ~ Beacon Hill Ditch ~ トレール5 MacLehose Trail Section 5 ~ Beacon Hill Viewpoint ~ Beacon Hill Summit (457m) ~ MacLehose Trail Section 5 (Eagle's Nest Nature Education Trail) ~ MacLehose Trail M115 (End Point)

概要 summary

恭喜發財!あけましておめでとうございます!

 今回のルートは九龍塘站から歩き始め、最初に”架沖溝”を目指します。歌和老街公園(トイレがあります。)を出発し、まず廃墟となったトンネルを見学します。「煙墩山」(Beacon Hill)旧ビーコン・ヒルトンネルの入口に立ち寄ります。ビーコンヒルはライオンヒルの西に位置しています。古くは「ライオンリッジ」と呼ばれ、後に「ビーコンヒル」と改名されました。今でも石積みの建築の外観を眺めることができ、「Beacon Hill Tunnel」の文字がはっきりと見えます。入口の上部左右には、それぞれ「1906」と「1910」の二組の数字があり、これらはそれぞれ着工年と開通年を表しています架山を貫通して九龍と新界を結ぶ為に建設されました。

煙墩山隧道

旧トンネル入口を離れ、引水道からまっすぐ上へ豊力楼から龍翔道を東へしばらく(約900m)歩くと、架沖溝への登り口に到着します。架沖溝は、ビーコンヒルとライオンロックの間の斜面に位置しています。この種の荒れ地のガリー地形は青山や九逕山でよく見られますが、九龍では非常に珍しいため、規模は大きくありませんがハイキングコースとして開発されています。

架沖溝

架沖溝からは、傾斜がかなり急勾配な区間(約400m/今回の最難所)を登る必要があり、架沖溝の尾根部分は狭く浮き石や滑りやすい砂利道で、複数個所にはロープが設置されています。手を使ってロープを補助にゆっくり慎重に登る必要(ゴム手袋必須)があります。かなりきつく感じられるかも知れません。

急登(数か所にロープ)

この区間では、所々から九龍の市街地一帯の景色を存分に楽しむことができます。この急登を登りきると、マクリホース・トレイル第5段M107付近/高度約360m)に合流します。

九龍一帯 

ここからは、架山(457m)方向へゆっくり登って(急な石段あり)行きます。途中の架山展望台からも、九龍一帯の景色を見下ろすことができます。架山山頂には二つの大きな地球測量ステーションがあり、その敷地内には筆架山の三角点(標高柱)もありますが、現在は残念ながら、その敷地内は工事中で柵に覆われて立ち入ることができません。

筆架山
 山頂近くにはの九龍貯水池の"九龍水塘界石"があります。ここで記念写真を撮りましょう。境界石(マクリホース・トレイル第5段M109地点/鷹巢山自然教育径)から約3km、歩き易い山道をマクリホース・トレイルM115地点(終点)迄下りて行きます。そして、石梨貝水塘バス停からバスに乗り、油尖旺区で打ち上げしましょう。

特別な沖溝地形と都市の風景を同時に眺めることができ、非常に興味深いコースです。山慣れしている健脚な皆さんの参加をお待ちしています。

注意

架沖溝”からマクリホース・トレイル第5段合流地点迄の登りは非常に狭く、急勾配で、手足を使う必要があります。一部にはロープが設置されています。崩落しやすい箇所も有り、一部は乾いた滑りやすい砂利道で注意が必要です。体力を要しますので 体調を整えご参加下さい。

特に登り始めは、整備されたトレイルではありません。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴、長袖、長ズボン着用でご参加下さい。

悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

代表幹事(Overall in-charge):

谷田 TANITA (9883-7637)

当日幹事 (in-charge of the day) :

HO Esther (6130 1530)