2026年3月12日木曜日

2026年3月15日 Hiking Plan

【注意事項】 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】八仙嶺(Pat Sin Leng
【集合時間 Meeting Time】9:00 am
【集合場所 Meeting PlaceMTR粉嶺駅C出口付近 
MTR Fanling Station Exit “C”
【予定コース CourseMTR粉嶺駅-(小巴 52B)-鶴藪道-鶴藪水塘-屏風山-黄嶺-八仙嶺-大美督
MTR Fanling→(Mini Bus 52B)→Hok Tau Reservoir→Ping Fung Shan→Wong Leng →Pat Sin Leng→Tai Mei Tuk

※AB区間が歩行予定区間
                                             ※AB区間の標高プロファイル
【距離 Distanceapprox. 12Km 
【所要時間 Timeapprox. 6.0 hours 
【難易度 Difficulty Scale4.0 ★★★★

【概要 Summary
今回は八仙嶺(Pat Sin Leng)に行きましょう。八仙嶺は、山脈を構成する八つの山峰が、道教の「八仙」にちなんで名付けられたことに由来します。香港の民間伝承では、九条の龍のうち八条が山に化したため八仙嶺となり、残る一条は狮子山に押さえつけられて「九龍」となったという伝説もあります...ウンチクはどうあれ、コースからの見晴らしは絶景そのものです😄。

鶴藪道入り口までミニバスで行った後は、舗装路を進み鶴藪水塘(Hok Tau Reservoir)に到着。
ここから、ウィルソントレイル9段を利用します。比較的整備されたコースですが、プロファイルにあるように、ゆっくり準備運動した後は、高度差約350mを一挙に登ります。そして、少し、コースを外れ、屏風山に立ち寄る予定です。登りっきた先は崖。
南側の切り立った崖と北側のなだらかな山容のコントラスト、香港の名峰たち(大帽山、草山、獅子山、馬鞍山、雞公山、蚺蛇尖シャープピーク等)に加え深圳最高峰の梧桐山までもが一望できます。

稜線に出てからは登りもひと段落でなだらかに更に登って行くと本日の最高点 黄嶺(Wong Leng 639 m)に到着です。
ここからは下り基調ながらアップダウンの連続に苦労したのちにようやく本日の主役、八仙嶺(Pat Sin Leng)、その先鋒の純陽峯(590m)の登場です。8人の仙人たちは意外と仲良く?近くに集まっていて、香港最大の船湾淡水湖を眺めながら小一時間ほど進めば最後の嶺、仙姑峯(511m)に到着します。仙人との別れを惜しみつつ眺望を楽しんだら、長い下りとなりますので気を抜かずに降りていきましょう。八仙嶺自然教育径を経て大美督まで歩いて歩行終了です。

注意 Attention
本コースは比較的、整備されたコースとなりますが、一部ブッシュの中を進む場面もありますので、長ズボンを推奨いたします。
・安全確保のため、必ずハイキングシューズをご着用ください。
・十分な水分と軽食をご持参ください。長時間の行動に備え、エネルギー補給が可能なものを推奨します。
ルート上には公衆トイレがほとんどございません。出発前に駅などで必ずお手洗いをお済ませください。
・雨天時には安全を最優先し、行程を変更または中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。

【連絡先 Contact

代表幹事: 谷田 (Tanita 9883-7637)
当日幹事: 磯部(Isobe 5361 0898) 児玉(Kodama 9127-1057)   
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.