2026年9月23日水曜日

2026年9月20日 Hiking Report

 【行き先 Destination】 礦工cafe

【集合時間 Meeting time】 10:30am

【集合場所 Meeting spot】MTR 恆安站

【歩行距離 Distance】approx. 4km

【歩行距離 Walking Time】approx. 2.25 hrs.


【難易度 Difficulty scale】 2.5 ★★♠︎☆☆


【参加人数 Participants】男性11名、女性10名


【天気 Weather】 晴れ Sunny


【歩行過程 Walking Course】

10:40 恆安站から出発

11:00 馬鞍山村路の入り口へ到着

12:05 礦工cafe到着

13:00 礦工cafeから2チームに分かれて一旦解散

14:30 Go Parkに到着 打ち上げ開始

15:45  打ち上げ終了



【概要 Summary】

今日もハイキング絶好日和!

新規参加者2名を迎え、21人の大人数で馬鞍山の山奥にある礦工cafeへと出発。

集合時点で、「今日はアルコールないって聞いて来ない人たち結構いるんじゃね?」と思った男性幹事も数人いながら、まさかの20人超えだと思わずびっくりしました。カフェのことを打ち上げ会場だと勘違いしていた人もちらほら。

幹事Mのグルメ旅はそんなヤワなもんではありませんんんんんん




Public house estatesをいくつか潜り抜けた後、ついに馬鞍山村路の入り口に到着。ここの車道に沿ってずっと歩けば礦工カフェに着く。下見の時は村民バスで登ったこともあり、実際足で登ってみると坂がすごく急に感じた。「そんな急な登り坂聞いてねえんだけど!?」とぼやく数名のメンバーのもとにやってきたのは、一台の貨物搬送タクシー。「30ドルで上まで乗せるよ」と運転手がメンバーに声かける。こんな素敵なオファー中々ないと、早速4人がタクシーに飛び行ってカフェへと出発。

残りのメンバーはそれから40分弱でカフェに着いた。着く頃にはタクシーで先着したメンバーたちが余裕のある清々しい表情で待っていた。



カフェは、元々炭鉱だった。今では閉鎖されており、博物館兼カフェ兼キリスト教会となっている。馬鞍山のことが大好きな、定年退職している方達が数名ボランティアで炭鉱の歴史を紹介してくれた。今では星や日の出を見にくる観光客向けの宿もあり、色々と案内をしてくれた。


カフェで落ち着いた私たちは、早速おやつを頼みに行ったが、こんな一気に大人数でカフェにやってくることは滅多になく、スタッフの人手不足で全員焦っていた。優しい心の持ち主ばかりなので、全員のオーダーが通ったら、私たちにありがたい気持ちや申し訳ない気持ちを改めて伝えてきた。


そこの看板料理といえば、木炭クッキー(チョコ味)と腐乳(空芯菜タレ)饅頭!どれも美味しいと思えず、みんなキョトンとした顔で頼んだけど、食べてみたらどれも意外と美味しかったと好評。その間も続々と他のハイカーや客が入り、あっという間に席が全部埋まっていた。


もうちょっとハイキング行きたいと、数名の香港人が言い出したところ、香港人何名かがチームを組んで西貢に行くことになった。幹事Mはもう次のグルメで頭いっぱいだったので山を降りることに決意。13:30の村民バスを乗るため残りのメンバーが続々と早めにバス停まで行き席を確保しに行った。結局ギリギリで全参加メンバー馬鞍山行きのバスに乗れた!

バスで急いで打ち上げの場所を調べる幹事M

が絞り出したのは、烏溪沙よりも奥にある点心料理だった。終点に着くなりそそくさとGo Park行きのバスに乗り継ぎ、馬鞍山を後にした。Go Parkは、へんぴな場所にあるためどうやら誰も行ったことがなかったとのこと。すごく広くて色々なスポーツも体験できる公園。点心料理屋にアルコールは提供していないため、隣にあるYataからビールやワインを仕入れていざ点心料理屋に持ち込む。どれも芸術点(美味しさ)満点の点心を堪能し、この日は幕を閉じた。


ご参加頂きありがとうございました!予想以上にスムーズに進行できたのは皆さんの協力のおかげです!

また是非よろしくお願い致します!


それから!私の幹事チームは自分1人しかいないので、下見だけでも同行してくださる方募集中でーす!よろしくお願いしまーーーー


次回も、グルメハイキングになるのかしらね?乞うご期待!


アルバムはこちらからhttps://photos.app.goo.gl/pKFgjq1EQg1EN5gK8


【打ち上げ場所】

Chill Dim Sum by Kahu

Address: 9 Hoi Ying Rd, Ma On Shan, New Territories, Hong Kong

$150/一人




2026年9月16日水曜日

2026年9月20日 Hiking Plan

 2026年9月20日 Hiking Plan


【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。


【行き先 Destination】

恆安站〜礦工cafe

Heng On station ~ Grace Youth Camp cafe

【集合時間 Meeting Time】10:30am  

【集合場所 Meeting Place】 MTR 屯馬線恆安駅 出口

MTR Tuen Ma Line Heng On Station exit B

【コース Route】

MTR 屯馬線恆安站 〜 馬鞍山村路 ~ 礦工cafe

MTR Tuen Ma Line Heng On Station ~ Ma On Shan Tsuen Road ~ Grace Youth Camp cafe


【歩行距離 Distance】approx. 7.5 km abt 2.5 hrs

【難易度 Difficulty Scale】 2.5 ★★♠︎☆☆

【概要 Summary】


今回は、秘境グルメシリーズの最終編です!

馬鞍山の山奥にある、元炭鉱でできた秘境カフェを目指してプチハイキングしましょう♪




エアコンはもちろんついています!雨が降ってないのなら、テラス席でのんびりできますよー




歩くのは基本車道のみなので階段も少なく、本当に歩きやすいルートです。

※ 行きも帰りも同じルートになります

アルコールは販売されてないので、ほろよい気分で下山しないといけない心配はありません!


木炭クッキーや腐乳饅頭など、日常生活では見つけられない食べ物を皆さんと一緒に食べてみてもらえたら嬉しいです😆



初見さんも是非遊びに来てください!

チルなひとときを一緒に過ごしましょう^^

よろしくお願いしMAX


【注意】

少しばかり蚊や虫の多いエリアなので、虫除けの持参・長袖の服の着用を推奨します。


【連絡先 Contact】

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.

代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)

当日幹事 (In charge of the day) : みなづき Minazuki (5666 7212)

2026年9月15日火曜日

2026年9月13日 Report

【行き先 Destination

鹿巢石林馬鞍山耀安邨

Luk Chao Stone Forest~Ma On Shan ~ Yiu On Estate

【集合時間 Meeting Time09:00 am 

【集合場所 Meeting Place

MTR 屯馬線大水坑站改札口付近 

MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station outside exit gate

【参加人数 Participants女性Women 4名,男性Men 6

【天候 Weather】曇り、時々晴れ Cloudy with Sunny intervals

【気温/湿度 Temperature/Humidity27-31℃/66-81%

【歩行距離 DistanceAbt 10 km

【歩行時間 Walking TimeApprox. 5 hrs

【難易度 Difficulty Scale4 ★★★★

コース Course

MTR 屯馬線大水坑站馬鞍山富安花園~梅子林路~石壟仔鹿巢石林馬鞍山耀安邨

MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station~Ma On Shan Chevalier Garden~Mui Tze Lam Road~Shek Long Tsai~Luk Chao Stone Forest~Ma On Shan ~ Yiu On Estate

【歩行過程 Walking Process

09:05 MTR 屯馬線大水坑站から歩行

09:50 石壟仔古道入り口に到着 

10:30 石壟仔 

11:00 鹿巢石林入り口 登り開始

12:15 鹿巢石林を出る

12:30 ドラゴンボートとクロコダイルの巨岩で休憩

12:50 馬鞍山と西貢への分岐点

14:10 打ち上げ開始

【概要 Summary

 今回は男性6名、女性4名の合計10名がハイキングに参加し、新しく参加したメンバーはいませんでしたが、久しぶりに以前からのメンバーのAさんが来てくれました。ハイキングは9時05分にスタートしました。曇り空ではありましたが、雨が降らなかったのは幸いでした。駅から梅子林路の頂上まで約50分歩き、そこから石林へと続く道に入りました。朝の雨でぬかるんだ道を、全員が慎重に歩かなければなりませんでした。



 そして石壟仔に着くと、石林の入口までのルートを計画するために休憩を取りました。短い休憩の後、小屋の裏手へと歩き、石林へと近づいていきました。整備された道ではため、藪の中に残された古いリボンを頼りに前進しました。幸運にも正しいリボンをたどることができ、最終的に石林の入口へと導かれました。



 藪を抜けて石林に入ると、空が明るくなり始め、青空が現れました。全員が良い天気に勇気づけられ、岩を登り始めました。石林が初めてのメンバーもいました。このような難しい岩を登るのはやや困難に感じられたものの、最初のいくつかの岩を無事に乗り越えた後は、すぐにより自信をつけていきました。石林の上部に到達すると、休憩を取り、写真やドローンの撮影をする時間となりました。その後、石林の上部をさらに登り続けましたが、いくつかの大きな岩は簡単には登れませんでした。それでも、先頭に登ったメンバーたちの助けにより、全員が無事に石林の頂上まで登ることができました。石林を出ると、空はさらに晴れ渡りました。石林の頂上からのパノラマの景色は素晴らしく、遠くに馬鞍山と西貢がはっきりと見えました。その後、ドラゴンボートとクロコダイルに似た岩の積み重なりまで歩いて下り、そこでポーズを取ってたくさんの写真を撮りました。





 
 さらに下って馬鞍山と西貢への分岐点まで行くと、全員の合意計画した西貢の終点より馬鞍山へ向かう、よりフラットなルートを歩くことにしました。両ルートの距離はほぼ同じでが、馬鞍山のほうがわり楽です。


 馬鞍山への道は整備されて、主に下りですが、耀安邨のレストランに着くまでには約4.5 kmの距離がありました。そこのレストランで美味しい点心と冷たいビールで元気を取り戻しました。



 今日は厳しいコースでしたが、良い天気と全員の決意により、無事にコースを完走することができました。コースに参加してくれた全員に感謝します。 

 

【打ち上げ場所】
麗苑酒家
馬鞍山恆康街2號耀安商場地下G103A號舖 電話: 26682868 
打ち上げ総人数:9人 
ビール飲んだ人 120ドル、飲まなかった人 100ドル

2026年9月10日木曜日

2026年9月13日 Hiking Plan

【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination

鹿巢石林~大水井 ~西貢市 

Luk Chao Stone Forest~  Tai Shui Jing ~ Sai Kung Town

【集合時間 Meeting Time09:00 am  

【集合場所 Meeting Place MTR 屯馬線大水坑站改札口付近 

MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station outside exit gate

【コース Route

MTR 屯馬線大水坑站 ~馬鞍山富安花園~梅子林路~石壟仔~  鹿巢石林 ~大金鐘 平原 ~大水井 ~西貢市

MTR Tuen Ma Line Tai Shui Hang Station ~ Ma On Shan Chevalier Garden~ Mui Tze Lam Road ~ Shek Long Tsai ~ Luk Chao Stone Forest~ Pyramid Hill Plain ~ Tai shui Jing ~ Sai Kung Town

コースマップ


ルートGPXファイルDLはこちら 

 

【歩行距離 Distanceapprox. 10 km abt 5 hrs

【難易度 Difficulty Scale4 ★★★★

【概要 Summary

    今週は、香港の一番大きい石林、鹿巢石林に挑戦してみます。鹿巢石林は沙田馬鞍山昂平にある鹿山の南東側約330mから430mの高さの丘の中腹にあり、面積は約0.07平方kmです。鹿石林は石壟仔に隣接しているため、石壟仔石林とも呼ばれています。鹿石林の岩群は、地理専門家の推測によると、もともと石壟仔にそびえ立つ石崖で、地殻の変動や長年の風化作用によって崩壊し、崖の下の30m近くの深さの溝を覆い、現在の鹿石林を形成しました。鹿巢石林の岩石は凝灰岩で、大量の火山角砂利を含んでおり、これらの角状の砂利は風化侵食の影響を受けやすいため、その表面にはさまざまな深さの溝が多く見られ、奇抜な形をしています。鹿巣石林の広大な岩稜斜面の独特の形はとても魅力的で、多くのハイカーを惹きつけています。

 富安花園から出発し、梅子林道に沿って歩きます。梅子林村の分岐点から石壟仔古道に沿って上り、石壟仔廃村まで辿り着きます。祠堂の後ろからの隠れた藪の道に沿って鹿巢石林の入り口まで行きます。石林の頂上に上がるには約100Mの岩稜の斜面を登る必要があります。しかしそのための階段や舗装道は整備されていません。頂上まで登るには数多くの巨大な奇岩をよじ登らなければなりません。幸い、ほとんどの巨岩が互いにしっかりと組み合わさっているため、安全に登ることができます。ただし、岩と岩の間にはかなり広い隙間もあるため、そこを通過する際には安全性を慎重に確認する必要があります。ようやく石林を乗り越えて、頂上から鹿巢山の山道に入って、昂平の大草原に向かいます。大水井を経て、西貢市までひたすら下っていきます。打ち上げは西貢市で予定しています。

 

石林の外貌


石林を登る


石林の頂上


注意

  • 木陰がないコースです。それに当日の予報では暑く(最高気温29度)なることが予想されますので熱中症対策の為にお水は多めに持ってきて、日除け対策も忘れずにお集り下さい。
  • この行程は主に整備されたトレイルではありませんので、藪漕ぎ、鋭い岩壁、滑りやすいところ等があります。滑止め付き軍手(登山手袋がベスト)必携、滑りにくい靴を履いてください。長袖、長ズボン着用をお薦めします。
  • 石林の岩肌はゴツゴツしており、軽く素肌がこすれても擦り傷になり易いのでご注意下さい。
  • 石林を進行しているときは小さい所持品は(例えば携帯電話や小型カメラ、財布など)岩の下の溝に落としたら、見つけることが難しいので、予め所持品をしっかり保管をお勧めします。
  • 悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。


【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.

代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)

当日幹事 (In charge of the day) :NG (KK 6273-4507HO (Esther 6130-1530)