2023年2月22日水曜日

2023年2月19日 Hiking Report

【行き先Destination】 青山 583m Castle Peak

【集合時間Meeting time】 10:00 am

【集合場所Meeting place

 MTR 屯門駅(西鉄線)A出口付近 Near Exit “A” at MTR Tuen Mun St.

【コースRoute
屯門駅(Tuen Mun St.)-杯渡路(Pui To Rd)-青雲路(Tsing Wan Rd)歩道橋-興才街(Hing Cho St.)-楊青路(Yeung Tsing Rd.)-青山寺徑(Tsing Shan Monastery Pass)-青山禪院(Tsing Shan Monastery)-青山(Castle Peak)-獅子頭屯門北食水配水庫石排(Shek Pai St.)

【参加人数Participants】 女性5人、男性13人、合計18人

【天候Weather】 晴れ
【気温Temperature】 21~26℃ 湿度55~65%
【歩行距離Distance】 About 8km

【歩行時間Walking time】 About 5hour
【難易度Difficulty scale】 3.5→4.0 位。。 ♥♥♥





 (写真集はこちら Jump to photo album

【歩行過程Walking process
10:10 屯門駅出発、歩行開始
10:55 青山禅院 到着
11;15 青山禅院 出発
12:30 青山三角点 到着
13:30 下山開始
14:10 獅子頭から下山
15:00 下山終了
15:40 打ち上げ開始

【概要Summary
本日は前日からの気温上昇を引きずり、非常に暑い中ですが初参加1名の方を含む18名に参加いただきました。
新界西部の独立峰、青山 Castle Peak に行ってきました。
まずは、屯門駅から市街地を抜け、青山禅院に向けて歩行開始。青山禅院までは急な坂ですが、整備された舗装道路が続きます。
休憩を挟み、青山禅院に到着、暫し青山禅院の前で記念撮影。
青山禅院を出発後、急勾配となった階段が延々と続きます。とにかく暑かったため、こまめに小休憩を取りながら青山頂上を目指す。三角点手前の岩の上に登る元気のある方々も5名程いらっしゃいましたでしょうか。
全員汗だくになりながら、本日の目的地、青山三角点に到着。苦労して登ったかいもあり、屯門市街、黄金海岸のビーチや周りの山々の眺望が見渡せました。下見の際は、周囲が白くて景色が見渡せなかったのでラッキー!
その後、三角点から一気に下山開始、低いブッシュと岩々の荒涼とした、香港では見かけない中央アジアのような景観が広がる。2週間後も同様の景色を楽しむことが出来そうなコースが計画されています。
乾いた砂が多々ある非常に滑りやすい急斜面に気をつけながら、多数の急勾配(土の滑り台のような斜面もあり)を慎重に下りました。獅子頭手前で二手に分かれ、ビューポイントで合流。どこが獅子の頭?のようなやり取りもありましたが、最後の写真撮影。
この後、時間帯と気温による疲労を考慮の上、予定変更し下山開始。下見で通らなかったルートという事もあり多少不安もありましたが、無事に全員歩行終了出来ました。

その後、石排駅→(Light Rail)→兆康→(MTR)→元郎へ移動

打ち上げはYoho Mallのタイレストランへ。雰囲気良さげ、値段若干高めの美味しいタイ料理をいただきました。
お店選び等助けていただいた方々、ありがとうございました。
難易度:3.5→4.0だな。というくらいには、厳しいハイキングとなりました。
本日参加いただきました皆様、写真撮影のご協力含めありがとうございました。

【注意Attention
往路:青山禅院から最初の東屋より直ぐ右折する幅の狭い階段を登って下さい、道なりの直進と間違えやすいのでご注意下さい。
階段を登り終えると遮るものがありません。。

【打上げLunch
芒果樹泰国厨房 Mango Tree Kitchen
Shop 1035,1/F, Yoho Mall I, 9 Long Yat Road, Yuen Long
Tel: 2602 2878
16人参加
テーブル1:1人 HK$340/220 (ビール有/無)
テーブル2:1人 HK$280(ビール有)




2023年2月16日木曜日

2023年2月19日 Hiking Plan

 行き先 Destination青山 583m Castle Peak (Tsing Shan)

【集合時間 Meeting Time10:00 a.m.

【集合場所 
Meeting Place屯門駅(西鉄線)、A出口付近(トイレは駅構内反対側です)
MTR Tuen Mun, near exit “A”

【予定ルート Route屯門駅(Tuen Mun Sta.)-杯渡路(Pui To Rd)青雲路(Tsing Wan Rd) 歩道橋-興才街(Hing Cho St.)-楊青路(Yeung Tsing Rd.)-青山寺徑(Tsing Shan Monastery Pass )-青山禪院(Tsing Shan Monastrey)-青山(Castle Peak)-良景邨Leung King Estate)

【歩行距離 Distance】 apprx. 7km
【歩行時間 
Course Time】 apprx. 4 hrs
【難易度】
Difficulty 3.5 ★★★
【概要 Outline
 今回は久々に香港三尖山の一つの「青山 
Castle Peak」に行きましょう。空港方面から海を隔てて、美しく急峻な山がポツンと聳えているのをご存知の方も多いと思いますが、あの山です。 屯門駅方面から歩いて近づくと、大きな壁のような険しい斜面が行く手に立ちふさがりますが、是非、挑戦してみましょう。
 青山禪院から先は頂上まで登り階段が続きます。ただ、よく整備された道で、休みを取りながらゆっくりとこなして行けば、禪院から1時間半程度で電波塔のある頂上(583M)に到着します。屯門市街、そこから黄金海岸方面に連なる美しいビーチや周りの山々、ランタウ等方面、北は深センなど、晴れれば独立峰ならではの眺望が拡がります。今回は大きな岩の上で写真を撮れるかな?
 登頂後は北方へ尾根道を進みます。草丈の低いブッシュがあるだけの荒涼とした景色も興味深いと思います。
良景邨まで下りが続きますが、滑りやすい斜面ですので、滑りにくい靴/軍手もあると安心かと思います。是非ご参加下さい。





【連絡先 Contact
「集合場所がわからない」等の際はお電話ください。 

代表幹事:谷田(Tanita 9883 7637)
当日幹事:渡辺(Watanabe 5396 5250成田(Narita 5627 7041

当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

If you have any questions or requests of the hiking, call at above  number.

2023年2月14日火曜日

2023年2月12日Hiking Report

 【行き先Destination】 

東涌-(法門古道)-心經簡林/450m-昂坪

【集合場所Meeting spot

MTR東涌站構内 恒生銀行カウンター前

In front of Hang Seng BK counter inside MTR Tung Chung Station.

【参加人数Participants

女性Women 7名,男性Men 15名

【天候Weather】 曇り Cloudy

【気温/湿度Temperature/Humidity】 

22℃/90%

【歩行距離Distanceapprox.11km 

【歩行時間Walking Timeapprox.3.5hrs

【難易度Difficulty scale】3.2 ★★★☆☆

【コースCourse

東涌站(Tung Chung Sta.)-石門甲(Shek Mun Kap)-石壁凹(Shek Pik Au)-《法門古道/舗装道/3km》-羅漢寺(Lo Hon Buddhist Monastery)-寶林禪院(Fat Lam Sim Yuen)-寶林禪院十方道場-心經簡林/450m(Wisdom Pash)-昂坪(Ngong Ping)

【歩行過程Walking scale

  9:20               東涌站から歩行開始

10:15               羅漢寺(Lo Hon Buddhist Monastery)

10:55               寶林禪院十方道場

11:35               心經簡林/450m(Wisdom Pash)

13:00               昂坪巴士站(Lower Wan Lung BUSst.)


13:40               東涌巴士總站(Tung Chung BSst.)

15:15               打上げ終了


【概要Summary

 朝から小雨もぱらつくスッキリしない天気にもかかわらず、本日は計22名の方々に参加していただきました。東涌站から直ぐに歩きはじめ、湿度は高いですが天気も持ち直し、お日様がさしてきました。石門甲(Shek Mun Kap)を経由して石壁凹(Shek Pik Au)まで平地を歩くこと約50分、羅漢寺(Lo Hon Buddhist Monastery)が目に入ると、ここからが上りの始まりです。

 とはいえ、いつもの急勾配の階段登りではなく、比較的緩やかな舗装された階段が続く法門古道、あせらず急がず程よいペースで歩みを進めていきます。途中、後ろを振り返ると、晴れ間の涌の町並みとその向こう側には香港空港、公共でのマスク以外は殆どの制約が解除されていることもあり、旅行話にも花が咲きます。

 途中、伯公坳(Pak Kung Au)への分かれ道を通過しますが、ランタオ島で2番めに高いサンセットピークの開始地点である伯公坳、ハイキングの下見リストにメモしておきました。分岐点から昂坪までは2km(45分)の表示、まだまだ階段は続きますが、このあたりからお寺がポツポツと現れ始めて、なんとなくパワーをもらっているような気がして足取りも軽くなってきます。

 道の左側に佇む、心と書かれた石の上に掘られた趣深い石仏様をすぎると、寶林禪院十方道場に到着です。畑の野菜や、庭の木になっている果物、似たような光景を、いつものハイキング中でも時折目にしますが何かが違う。そう、香港あるあるのゴミがありません。自給自足風で清楚なお寺ぐらしの雰囲気を感じつつ、さすがお寺と一人納得しました。

 現在海抜約300m、本日の最高点である心經簡林/450m(Wisdom Pash)までは、あと高度150m程です。気がつけば、霧が出ていてお日様も影を潜めています。が、階段登りには爽やかで丁度いい塩梅、30分ほど歩くと法門古道の終点に到着です。法門古道を歩いているときにすれ違ったのはほんの数組のハイカーとお寺に住んでいる(と思われる)人ぐらいでしたが、法門古道から昂坪に入ると、観光客で一気に人が増えました。

 鳳凰徑第4段に入り、わずかな地道(約500m)を歩くと巨大な柱が立ち並ぶ広場、心經簡林に出ました。柱の向こうには青空がのぞいています。でも右手のランタオピークはやっぱり霧の中。お山の天気は難しいですね。心經簡林は、38本の柱に般若心経が刻まれており、一説によればアジアNo.1のパワースポットとのこと。老若男女、仏教徒もそうでない人も、パワーにあやかろうと38本の柱をぐるりと歩きまわります。

 慢慢行参加メンバーも当然ぐるりと1周するのかと思いきや、途中で土道を登っていくではありませんか。慌てて最後尾から声のする方へ追いかけていくと、目の前の大きな岩に登っているニコニコ顔のいつもの面々。これが「景色の良い高台(今回コースの最高地点約460m)まで登ります。」だったのでした。確かに岩によじ登ると、大仏様もはっきり見えます。やっぱり高いところによじ登らないと何か物足りない感じ、これは慢慢行禁断症の一例かもしれません。(他にもジャンプ禁断症とか...)

 土道を戻って残りの柱を回ってしっかり心經簡林のパワーを頂いたあとは、廃屋が佇む舗装路を歩くこと約15分、天壇大仏に続く上り階段に到着です。やはりここまで来て天壇大仏(高さ約35m)に登らない手はないということで、大勢の観光客に混ざってマスクをした上で(マスクなしでは入場できないようです)250段の階段を登りきりました。何体かの美しいお顔の女性像に囲まれた大仏様、昨年の改修工事を経て以前より輝きがましたような気がしました。

 日頃の行いのせいか、心經簡林と大仏様のWご利益のおかげか、昂坪バス停に着くと待ち時間もなく直ぐに東涌行きに全員乗車、いつもの飲茶とビールでお腹と喉を潤しました。(ご利益がビールで洗い流されないことを祈りつつ...)

 参加していただいた皆様、ありがとうございました。またのご参加、お待ちしております。







写真はこちら Jump to the Photo Album

               

 

【打上場所 Lunch

百匯軒 東涌

東涌富東街6號富東廣場1樓110A號舖

TEL 2778-6228

テーブル1

 ビール有 HKD130 / ビール無   HKD100

テーブル 2

 ビール有 HKD130 / ビール無 HKD90



2023年2月9日木曜日

2023年2月12日 Hiking Plan

【行き先 Destination

東涌-(法門古道)-心經簡林/450m-昂坪

【難易度 Difficulty scale33.2 ★★★☆☆

【集合時間 Meeting time9:15

【集合場所 Meeting spot

MTR東涌站構内 恒生銀行カウンター前

In front of Hang Seng BK counter inside MTR Tung Chun Station.

【歩行距離 Distanceapprox.7km

【歩行時間Walking Timeapprox.3.5hrs.

【コース Course

東涌站(Tung Chung Sta.)-石門甲(Shek Mun Kap)-石壁凹(Shek Pik Au)-《法門古道/舗装道/3km-羅漢寺(Lo Hon Buddhist Monastery)-院(Fat Lam Sim Yuen)-十方道場-心經簡林/450m(Wisdom Pash)-昂坪(Ngong Ping)

【概要 Summary

 今回は、東涌站より歩き始め法門古道(約3Km)に入り、心經簡林を経由し昂坪までのんびり歩きましょう。全コース約7Kmの内、殆どが舗装道でお散歩気分で歩けます。法門古道にはいくつかの寺院が点在しています。開放している寺院があれば参拝してみましょう。その昔、中国の内乱時に多くの僧侶が難を逃れ、南下して来たために大嶼山には多くの寺院や修道院があるとのことです。途中、香港空港側を見渡せるポイントもあります。法門古道を歩き終えると鳳凰徑第4段に入ります。心經簡林までのわずかな地道(約500m)を歩き、景色の良い高台(今回コースの最高地点約460m)まで登ります。鳳峰(934m)の雄姿が正に目の前に迫り、天気が良ければ、石壁水塘やその先の大海原まで見通せます。眺望を楽しみながらの休憩後、昂坪まで歩き歩行終了です。

 時間に余裕があれば、観光気分で天壇大仏(高さ約35m)に登り、寺にも立ち寄ってみましょう。昂坪より巴士で東涌まで戻り打ち上げの予定です。どうぞ気楽なおももちでご参加下さい。お待ちしています。

                                 法門古道から望む香港空港

           梅の花(十方道場)はもう散ったかも?

                            石壁水塘(心經簡林内高台から望む)


【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

beginend_of_the_skype_hIf you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

当日幹事 (in-charge of the day) :

谷田 TANITA(9883-7637) 

濱本 HAMAMOTO(9268-3337)


2023年2月6日月曜日

2023年2月5日 Hiking Report

【行き先 destination】鴨脷洲玉桂山(196m)・鴨脷排(68m) Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan-Ap Lei Pai
【集合時間 meeting time】9:30 am
【集合場所 meeting place】MTR南港島線 利東駅構内 A出口改札近くHKTV Mall前 In front of HKTV Mall near Exit A at Lei Tung Station of South Island Line 
【参加人数 participants】男性:16名 女性:6名 合計:22名
【天候 weather】曇り(cloudy)
【気温 temperature】17-21℃, 湿度82%
【歩行距離 distance】5.0 km  
【歩行時間 walking time】4時間
【難易度 difficulty scale】3.5 ★★★☆ (アドベンチャールートは5.0)
【コース route】MTR南港島線利東駅 Lei Tung Station →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan →砂州 Sandbar →鴨脷排 Ap Lei Pai →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan →利東駅 Lei Tung Station

【歩行経路 walking Time Record
  9:35 利東駅出発
 10:00 玉桂山山頂
 10:40 砂州
 11:15 鴨脷排の灯台
 11:40 灯台出発
 12:00 砂州
(山登り組)
 12:25 玉桂山山頂
 12:50 玉桂山山頂出発
 13:10 利東駅バスターミナル着
(アドベンチャー組)
 12:05 砂州から見える絶壁沿いに木道が渡されているところを通過
 12:50 鴨脷洲の海岸沿いの歩行終了
 13:10 利東駅バスターミナル着
 13:30 打ち上げ開始
 15:00 打ち上げ終了

【概要 summary
慢慢行では一部の幹事の好みにより毎年新春に鴨脷洲(Ap Lei Chau)へ行きますが、今年も初参加2名を含む22名で訪れました。
このコースは利東駅を出たバスターミナル脇から始まります。急こう配をロープを使いながら登ると鴨脷洲のアパートが目に入ります。アパートの高さを追い越して登ると玉桂山(196m)の山頂に到着です。一日中曇りで眺望は少し残念でしたが、その分暑くならず風も心地よく登ることができました。
息が整ったら鴨脷排(Ap Lei Pai)を見下ろしながら急な下りを降りて行きます。昔あった補助ロープもなく、滑りやすい斜面に苦戦しました。このコースは滑りにくい靴と軍手・手袋が必須です。
砂州で一休みした後は鴨脷排(Ap Lei Pai)へ。68mの小山を越え、途中海岸に寄り道するなどして灯台のある先端に到着です。
灯台や埠頭で記念撮影をしたり、波打ち際に生息する生き物を観察したり、ロッククライミングをする人を見たりと思い思いに楽しんだ後来た道を戻ります。(ここはゆっくり遊べる楽しい場所ですが、打ち上げレストランの営業時間の都合でそれなりの時間に切り上げる必要があります)
砂州に再び到着した後は、安全に降りて来た山を登り直す組と、島の西側をロープと板の足場を使って渡り切るアドベンチャー組に分かれて利東駅に向かいました。
登り直し組は、途中何度も休憩を挟みながら急こう配な斜面をなんとか登り切りました。玉桂山頂上で十分休憩した後下山し行程を終了、駅反対側にあるタイ料理屋へ到着して打ち上げを楽しみました。
今週上海へ異動されるKさんも打ち上げから参加し、送別の写真とメッセージを贈呈(Eさんいつも準備を唔該晒 m_ _m)、ささやかな送別会となりました。
本日ご参加の皆さんお疲れ様でした。

(アドベンチャールートについて)
今回は有志17名で復路に玉桂山に登らず鴨脷洲(Ap Lei Chau)の海岸沿いを時計回りに歩いて回り利東駅に向かいました。このルートは地図やハイキングアプリにも載っておらず、切り立った断崖絶壁沿いの要所にロープ、木の板、梯子などが設けられているだけの非常にチャレンジングなルートです。スリルがあって大変面白いルートで、有志一同大いに楽しみました。しかし慎重に歩けば大丈夫ですが、危険な箇所も多くあり、難易度もかなり高いので、歩き慣れた経験者にしかお勧めできません。また雨が降っている時は勿論ですが、雨あがりで岩場が濡れているような時は大変危険ですので行ってはいけません。行かれる方は自己責任で、また単独行は避け、必ずグループで行くようにしてください。また鴨脷洲(Ap Lei Chau)、鴨脷排(Ap Lei Pai)も利東駅からすぐ登ることができる200mに満たない山ですが、急こう配で滑りやすく、ほとんど陽射しを遮るものがありませんので、高をくくって登ると、特に夏場などは危険なこともあります。警告表示(アルバムに載せています)も目にしましたが、それなりにきつい山ですので、油断せず十分ご注意ください。

                      写真はこちら Jump to the Photo Album

【打ち上げ場所 Lunch Venue】泰象泰国越南餐廳(Erawan Thai Restaurant)
 TEL: 2553 0999
 テーブル1 : 200ドル/人
 テーブル2 : ビール有 220ドル/人、ビール無 182-190ドル/人
   →昼の営業時間は15時まで


2023年2月1日水曜日

2023年2月5日 Hiking Plan

 行き先 destination 鴨脷洲玉桂山(196m)・鴨脷排(68m) ( Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan-Ap Lei Pai)

【集合時間 meeting time09:30 am
【集合場所 meeting placeMTR南港島線 利東駅構内 A出口改札近くHKTV Mall            /美心西餅前 In front of HKTV Mall/Maxim near Exit A at Lei Tung Station of South Island Line 
トイレは利東駅構内にあります。ルートの途中にはトイレがありません。なお集合場所はA出口近くですが、B出口から駅の外に出ますのでご注意ください。)
【予定コース courseMTR南港島線利東駅  Lei Tung Station →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan→砂州 Sandbar→鴨脷排 Ap Lei Pai→鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan → 利東駅 Lei Tung Station
【距離 distance】5.0 km  
【難易度 difficulty scale】3.5 ★★★★☆(南側斜面の補助ロープが撤去されていることから難易度を3.0→3.5に上げました)
【概要 summary
洲(Ap Lei Chau)の玉桂山(Yuk Kwai Shan)と鴨(Ap Lei Pai)に行きましょう!ここは香港島の南岸、海峡を隔ててアバディーンの南側、海洋公園の西側に位置する2つの小島です。前回は2022年1月に行きましたので1年ぶりです。

玉桂山へは南港島線の利東駅を降りてからすぐ玉桂山への登りとなります。傾斜が急でところどころ補助ロープを使いながら登ります。MTRの駅を降りてこれほどすぐ登ることができる山は珍しいと思います。標高196mと低い山ですが、行きと帰り2度登りますし、特に復路は海抜ゼロメートルからの登りになりますので、そこそこキツイです。トレイルはかなり急で、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえます。以前は山の両側にロープがありましたが、現在南側斜面のロープは撤去されています。北側(利東駅側)の斜面には要所要所にしっかりした補助ロープが設置されています。(1月21日現地確認済)しかし、急登の道もゆっくり歩けば問題はありません。山頂からは雄大な南シナ海とそこに浮かぶ島々、行き交う大型貨物船、また振り返って香港島の山並みや高層ビルの景観などを楽しみましょう。玉桂山山頂からは山を反対側(南側)に下り、細い砂州を渡って排(Ap Lei Pai)に渡ります。ここは小高い丘という感じの長閑な島で先端に小さな灯台があり、そこまで往復します。繰り返しになりますが、トレイルは急坂で滑りやすいところもあります。滑りにくい靴を履き、軍手/手袋を必ずご持参ください。(2022年1月2日のレポートもご参照ください)
初参加の方も大歓迎です!

打ち上げは利東駅の反対側のタイ料理店を予定しています。




【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
代表幹事 谷田(Tanita 9883-7637)
担当幹事 塩澤(Shiozawa 5666-7560)
In case you are in trouble in the morning of hiking such as missing the meeting point, late arrival etc, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.