2010年9月14日火曜日

2010年9月12日 Hiking Report

【行き先 destination】 蒲台島(Po Toi Island)
写真はここをクリック(Jump to the Album)


【集合時間 meeting time】 8:50am
【集合場所 meeting place】 中環・交易廣場下のバス(6A&6X)乗場

【参加者 Participants】 10 (4 men & 6 women)
【コース course】 中環・交易廣場バス停 –Bus (6X) –赤柱廣場– 赤柱ト公埠頭(10:00発) – 蒲台島 – 蒲台郊遊島徑 – 蒲台島埠頭(15:00発) –ト公埠頭(解散)

【天気 Weather】 曇り
【気温 Temperature】 28 C
【難易度 difficulty scale】 ★★☆☆☆

【歩行経過】
9:00    中環バス停(バス6X)発
9:35     赤柱廣場着
10:00~10:35 Ferry乗船
10:40    蒲台島埠頭発
11:25~11:45 三角点・東屋
12:00~12:10 昴装・東屋
12:20~12:30 南角咀・岩場
12:40    奇岩“佛手岩”
13:10~12:30 明記海鮮酒家にて打上げ
15:00~15:35 Ferry乗船
15:40 赤柱ト公埠頭(解散)

【実際歩行時間】 1時間50分(除:休憩時間)
【歩行距離】 約3 km

【概要】 ここ数日は雷雨も混じり香港は不安定な天候が続いているなか、中環・交易廣場バス停には小学生の参加も含め女性5名、男性4名の9名が集合です。皆で本日の天候を危ぶみながらもバス6Xにて赤柱に向う。赤柱広場ではFさんが待っており本日は計10名の参加者です。赤柱ト公埠頭より蒲台島へは約30分の船度で、曇りがちではあるが爽やかな海風に吹かれつつ蒲台島に上陸。船着場からは蒲台郊遊島徑に沿い牛湖頂迄が本日唯一の登りらしい登りで階段や大きな岩を越えていく。そこからは尾根伝いの歩きとなってしばらく行くと直ぐに三角点と休憩の東屋。東屋で南方海上方面から近づいてくる雨雲の様子を注視しながらしばらくの休憩です。南シナ海の大海原と遥か彼方には中国領の島々。ゆっくりとした時間のなかで景観を楽しんだり、おしゃべりをしたり。その後緩やかな階段下り、“昴装”と呼ばれる半島のクビレ部分まで下ったら、今度は半島の小さな丘を越え半島突端“南角咀”近くの大きな岩場で遊ぶ。そこからは海岸沿いにル-トをとり岬途中の奇岩“佛手岩”を見物し、船着場付近まで戻って今日のハイキングを終了いたしました。
打ち上げは島で唯一の海鮮料理店“明記海鮮酒家”にて名物の“海苔スープ”を始め海鮮料理を堪能いたしました。

【打ち上げ場所】明記海鮮酒家(蒲台島唯一の海鮮酒家)
【費用】 参加者10名(7品、炒飯、炒麺、ビール5本、)HK$100/head

2010年9月8日水曜日

2010年9月12日 Hiking Plan

【目的地 Destination】 蒲台島(Po Toi Island)
【集合時間・場所 Meeting time 】8:50am
【集合時間・場所 Meeting place】中環・交易廣場(ExchangeSquare)下のバス(6A&6X・淺水湾方面行)乗場
中環・交易廣場(ExchangeSquare)は日本領事館のあるビルです、9:00発のバスに乗車しますので時間厳守でお願いします。

【予定コース course
中環・交易廣場バス停(ExchangeSquare) –Bus (6A&6X) –赤柱廣場(StanleyPlaza) – 赤柱ト公埠頭(10:00発) – 蒲台島(Po Toi) – 蒲台郊遊島徑(Po Toi Country Trail) –蒲台島埠頭(15:00発) –ト公埠頭(解散)

【距離 Distance】約3km,
【難易度 difficulty scale】 ★★☆☆☆

【概要 summary
今回の楽々コースは、香港島の赤柱から約4Km沖(約40分程)にある香港最南端・蒲台島を訪ねます。蒲台郊遊島徑を散策、牛湖頂の三角点(188m)や最南端の淘金崖を目指す予定です。南シナ海の大海原や中国領の島々の眺めを堪能しましょう。又、ハイキング終了後は、島唯一のレストランで名物の“海苔スープ”や海鮮料理で打ち上げの予定です。気軽にご参加下さい。

【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
代表幹事: 上野 9377-5236
当日幹事: 佐治 6092-0064 & 吉村 9086-7550
If you have any questions on the hiking day, don't hesitate to contact us on these phone numbers.(e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled because of this bad weather?)
Head of the group: Mr Ueno 9377-5236
Guides of the day: 6092-0064 SAJI / 9086-7550 YOSHIMURA

2010年9月7日火曜日

20100905 黄泥涌峡徑~北角 Hiking Report


【行き先 destination】黄泥涌峡- Sir Cecil Ride - 北角


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集合時間 meeting time】  9時30分
【集合場所 meeting place】 MTR北角 恒生銀行前
コース course】 MTR北角(North point)-フェリーバスターミナル-(BUS41A)-黄泥涌峡(Wong Nai Chung Gap) – 大潭引水道-爆炸庫-ブレーマーヒル -北角(打ち上げ)
ハイキング区間約4.0km、難易度2度★★☆☆☆
Hiking distance around 4.0km, difficulty ★★☆☆☆

概要 Summary】
当日8時、東の空には青空さえ出ていたものの、香港気象台は7時30分に黄色雨警報をだしており、当会は集合90分前の警報重視であるので、本来中止なれど、とりあえず北角に集合した6人(男性5人、女性1人)で協議の結果、行山開始することにした。 (注:9時前には黄色雨警報は解除されていた。)

歩行経過】
10:00  フェリーバスターミナルよりBus 41A 乗車
10:40  黄泥涌峡下車、トイレ休憩、大邸宅、超高級アパートを見ながら、HKT-5,WILSON―2地点に到着。本来ならそこから渣甸山~子馬山への道を目指す予定であったが、多少は香港気象台に敬意を払い、長い行程を避け、Wilsonの西側の山道から石切場に抜ける黄泥涌峡徑に入ることにする。       11:00 黄泥涌峡徑に入ったらすぐ対空砲台、ここも60数年前は戦場であった。
11:25 岩場が始まる。人があまり通らないからか、若干苔むし滑りやすい。
11:40 何箇所かの岩場を通り抜け、道を完全に遮断している大岩があり(確かに案内板でも施工中となっていたが)何とかこれも熟し、大潭貯水湖に注ぐであろう、引水道を通る。(雨が降っていたり、大雨の後は不可だろう)
12:00 途中、香港島の高級邸宅、アパートを上から覗き込みながら、近くに見える九龍側を見ながら、元石切場付近に到着。軍関連施設(爆炸場、演習場)を横目に、見晴の良いSir Cecil Rideを歩き、
13:10 一般道のブレーマーヒルロードに到着。
14:00 北角の裏山をおり、北角に到着

【打ち上げ内容】
本日の目的の一つであった北角街市超有名店の東寶小館へ。
あんまり早く行くと込んで座れないからとか何とかいって、少し食事時をずらしてきたのだが、なんと夜しかやっておらず。街市からちょっと歩いて、こんなことのために暖めておいた次の候補店、近くの四川料理のリトル・チリに落ち着く。牛肉煮こみ風、空芯菜ニンニク炒め、餃子、麻婆豆腐、セロリ卵とじ、坦々面、鶏肉炒め四川風など8~9皿。全部四川風なのだが、どれも辛くは無い。
とりあえず一滴の雨も降らず、非常にさわやかだったこともあり、ついついサンミゲル5本もあけて、
マイタァン。一人60ドル。

2010年8月31日火曜日

2010 0905 Hiking Plan

【行き先 destination】
黄泥涌峡-渣甸山 Jardine's Lookout
【集合時間 meeting time】  9時30分
【集合場所 meeting place】 MTR北角 恒生銀行前
【予定コース course】 
MTR北角(North point)-フェリーバスターミナル-(BUS41A)-黄泥涌峡(Wong Nai Chung Gap) -渣甸山(Jardine's Lookout)- 小馬山---ブレーマーヒル-北角街市(打ち上げ)

ハイキング区間約7、0km、難易度3度★★★☆☆
Hiking distance around 7.0km, difficulty ★★★☆☆
【概要 summary】
今回は先日大埔墟街市での打ち上げでTさんからの、中華とフレンチのコラボが味わえて、有名人にも会えるかも知れない。情報の北角街市を打ち上げ場所に決めてコースを考えました。お馴染みの陽明山荘からHKT-5,WILSON―2をスタートします。30分ほどで着く渣甸山(Jardine's Lookout)ではもうトンボが香港に秋の訪れを感じさせてくれます。ここでは九龍サイドを眺めてみましょう。見落としてしまう子馬山を超えWILSON TRAILからPO LUEN PATHを抜けブレーマーヒルから北角におります。もし打ち上げ北角街市が駄目でも、北角の四川料理LITTLE CHILLIがあります。打ち上げめざして皆さん歩きましょう。
【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
代表幹事: 上野(Ueno) 9377-5236]
当日幹事: 松下(Matsushita)9027-8811、
苫野 (Tomano) 9303- 2612
In case you are in trouble in the morning of hiking such as missing the meet point, late arrival etc, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.

2010年8月29日日曜日

2010年8月29日hiking report

【行き先 destination】塔門 Grass Island

【集合時間 meeting time】 9:00am

【集合場所 meeting place】 MTR鑽石山駅地下構内恒生銀行前  
 Hang Seng Bank in MTR Diamond Hill station

【コース route】 MTR鑽石山駅 Diamond Hill station -(bus 96R)- 黄石 Wong Shek -(Ferry)- 塔門 Tap Mun - 塔門漁民新村 Tap Mun New Fishermen's Village - 畳石 Balanced Rock - 東屋 pavilion - 茅平山 Mau Ping Shan (△125m) - 東屋 pavilion - 天后古廟 Tin Hau Temple -(Ferry)- 黄石 Wong Shek -(bus 94)- 西貢 Sai Kung
 
【難易度 difficulty scale】2 ★★☆☆☆
【参加者 participants 】14名 (7Men & 7Women)

【歩行経過 Time
9:10 MTR鑽石山駅出発 (96R)
10:34 黄石着
10:35 黄石を出発    (船)
11:00 塔門着
11:35 畳石
12:10 東屋
13:10 東屋 *ここから、芽平山(125M)を目指す6名と待機組とに分かれる
13:10 愛犬"津津"の可愛いお墓を横目に足早に三角点を目指す
13: 40 茅平山三角点 三角点を目指すハイカーは殆どいないと見え
      辺りには岩がゴロゴロ草木も茂っている 

      霞掛かってはいるものの東側の大鵬湾には、あの平坦な島"東平洲"
      その先の中国大陸が望める。一気に登った疲れを癒してくれた
14:00  待機組の待つ海鮮酒家目指し一気に下山開始
      途中、左手の藪道からハイカーが現れる
      ここが行きしな発見出来なかった藪道との合流地点か?
*14:10 待機組、一足先に東屋を出て、レストランを目指す
14:25 天后廟 一同神妙に手を合わせる

14:30 "新漢記海鮮酒家"到着。(待機組と合流)
14:30~15:45 打ち上げ(3名は乾杯だけの参加で先に帰宅)

【概要 Summary】今日は、小学校1年生のお嬢さんを含む14名が参加。天気予報とは裏腹に、通り雨にも遭わずに、のんびりと島で時間を過ごすことができた。

黄石行きのバス(96R)は1時間とちょっで着くはずが、途中の西貢付近が渋滞。船に間に合うか、ハラハラしたが、ぎりぎり10時35分の出航前に間に合った。船は片道14ドルで、乗船してから係りのおじさんが切符を売りに来る。大灘海の高流湾を経由して、塔門に到着。

埠頭付近には魚の干物や乾物の店が並び、帰りまで待てずに、おつまみやスープ用にと買う一行。漁村新村では海水浴、凧上げなどを楽しんでいる人々を時折目にしながら、畳石へと向かう。畳石、東屋と、たっぷり休憩を取った後、藪道経由で、芽平山を目指すが、入り口がわからず、東屋へ戻る。今日も太陽がギラギラ照りつけており、もうここで留守番を決め込んだ待機組と、別ルートで芽平山へ向かう登頂組とに分かれ、思い思いの時間を過ごす。

待機組はまったりと時間を過ごし、一足先に東屋から天后古廟へ向かう。天后廟を通り抜けるとすぐ、レストランがあり、テーブルが空くのを待っている間に、頂上を制覇した登頂組も合流、打ち上げ。家に帰ってから、台風シグナル1が出ていたことを知ったが、雨も降らず、ラッキーな一日でした。

【打ち上げ場所 Restaurant】"新漢記海鮮酒家

【費用Meal Cost】HK$70/一人
 麦酒10本、特大蒸し蝦、菜心、油菜、烏賊から揚げ、セロリとナッツの炒め物
 白身魚のあんかけ風味、海鮮炒麺、塔門名物"雲丹炒飯"
いや~~今日もたっぷり汗を流した後の冷えた麦酒が乾いた喉を潤し最高でした。

写真はこちら 

















2010年8月25日水曜日

2010年8月29日haiking plan 塔門

【行き先 destination】塔門 Grass Island

【集合時間 meeting time】 9:00am 
*時間厳守 黄石で10時半の船に乗る予定
Come in time, for we are taking a 10:30 ferry in Wong Shek.
【集合場所 meeting place】 MTR鑽石山駅地下構内恒生銀行前  
Hang Seng Bank in MTR Diamond Hill Station

【予定コース route】 MTR鑽石山駅 Diamond Hill station -(bus 96R)- 黄石 Wong Shek -(Ferry)- 塔門 Tap Mun - 塔門漁民新村 Tap Mun New Fishermen's Village - 畳石 Balanced Rock - 東屋 pavilion - 茅平山 Mau Ping Shan (△125m) - 東屋 pavilion - 天后古廟 Tin Hau Temple -(Ferry)- 黄石 Wong Shek -(bus 94)- 西貢 Sai Kung
 *島の南を周った後に最高地点の丘を目指す-帰りは行きの逆コース

【難易度 difficulty scale】2 ★★☆☆☆

【概要 summary】8月も最後の日曜日、皆さん思い思いの夏休みをお過ごしになった事でしょう。そこで今回は休み明けの方のためにリハビリコースを用意してみました。・・・という私が昨年楽目のコースを選んだつもりが真夏の太陽の元で倒れる一歩手前でしたので、今年は無理はせず島めぐりでのんびり行こうと思った次第です。

今回は西貢の北端、おなじみシャープピークのさらに北にある島、塔門です。ここは昨年の楽目コースで紹介された場所で、前回は“藪”には入りませんでしたが、今回は是非とも藪道を通って島の最高地点・芽平山(MuiPingShan)125mを目指したいと思います。125mの丘ですが、夏の香港、炎天下のハイキングですから、水や飲み物は多めに用意して熱中症にならないように注意して下さい。

・・・とは言え、他とは違う慢慢行ハイキンググループ、字の通りで丘に登らない方は下で皆の帰りを待つ事も可能ですので、各自その日の体調に合ったルート取りをして、鈍った体に活を入れユッタリした一日を過ごしましょう。

尚、藪道組は“軍手”の用意をお忘れなく、当然長袖・長ズボンでご参加下さい。
We may be divided into two groups for taking different routes. If you wish to take the bushes, which is more challenging, make sure to come with a long-sleeved shirt, pants with full length, and gloves.
【連絡先 contact
当日幹事 Organizer on the day :高橋Mr.Takahashi 9095-5363 &
谷田Mr.Tanita 9883-7637
代表幹事 Chief Organizer 上野 Mr Ueno 9377-5236

集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
Feel free to contact above numbers for any assistance.e.g. you are late, unable to find the meeting place, not sure whether hiking will take place under the given weather.

2010年8月1日黄龍坑(黄龍滝) 仲間のアルバム

Kさんから8月1日のphoto albumが届きました。
澄んだ水・青い空。どうぞ、ご覧ください。今一度、川遊びの一日を思い出しましょう。
⇒ Jump to K's photo album.

慢慢行のalbumはこちらです。
⇒ Jump to the photo album.