2012年6月13日水曜日

2012年6月17日 Hiking Plan

【行き先 Destination】   南ランタウ郊遊徑 (ランタウ島)
                                 =   South Lantau Country Trail   =


【集合時間 Meeting time   9:30am
【集合場所 Meeting place  MTR東涌駅構内 恒生銀行カウンター前
Hang Seng Bank Counter in MTR Tung Chung station
 
【コース RouteMTR 東涌駅-bus-伯公坳-南ランタウ郊遊徑-南山-bus-梅窩-ferry-中環 Tung Chung St.-Pak Kung Au-South Lantau country trail-Nan Shan-Mui Wo-Central  ( 写真は終点の南山 )
【歩行距離 Distance】            approx. 7 km
【難易度 Difficulty scale    2   ★★☆☆☆ Easy


【概要 Summary 
  ランタウ島を歩きましょう。南ランタウ郊遊徑は大東山・二東山の南側山麓にあり、バスでランタウ島を南北に分ける峠まで行き、そこから歩き始めます。少しアップダウンはありますが、前半は概ねフラット、後半は下りとなり、きつい登りはありませんのでどなたにでも楽しんでもらえるコースです。森林浴あり、沢・小川があり、更に視界が開けると南シナ海を一望できる眺望が待っています。
   コースの半分程は木陰がありませんので日よけ対策(傘、帽子、日焼け止め等)をお願いします。打ち上げは梅窩でイタリアンを予定しています。
【連絡先 Contact「集合場所がわからない」等、御質問がある方はお電話下さい。代表幹事: 谷田(Tanita) 9883-7637、当日幹事:中谷(Nakatani) 9400-0877, 赤塚(Ms. Akatsuka) If you have any questions, don't hesitate to contact us. (e.g. I can't find the meeting place.)

2012年6 月9 日 Fさん送別会

【日時 Date       2012年6月9日(土)  18:30 - 21:10
【場所 Place 】       佐敦  Sawadee Thai 泰屋
   佐敦彌敦道219號莊士倫敦廣場8樓 (MTR佐敦駅DかC1出口)
    Nathan Rd. Austin Rd.交差点の角
【参加者 Participant】  22名
Fさん、これまでの慢慢行へのご参加、強力なサポートありがとうございました。忘年会・BBQは貴方なくしてできなかったと思います。(これからが大変です。)どうぞお健やかに、上海生活もエンジョイしてくださいね。

写真はこちら

2012年6月12日火曜日

2012年6月10日 Hiking Report

【行き先 destination】 梧桐寨瀑布(Ng Tung Chai Waterfall)
【集合時間・場所 meeting time & place】
 9:45am
 MTR 大埔墟站 A2改札出口付近(MTR / TaiPo Market St. ExitA2)
【参加者 Participants】 12名(7Man&5Women)

【コース course
MTR大埔壚-(的士)-梧桐寨村-萬徳苑-梧桐寨瀑布-嘉道理農場-(大巴64K)-大埔壚
MTR/Tai Po Market-(Taxi)-NgTungChai-ManTakGarden-NgTungChai Waterfall-KadoorieFarm-(Bus64K)-Tai Po Market

【難易度 difficulty scale】 ★★★☆☆
【距離 distance】 8 Km
【天気 Weather】 Rain to Cloudy
【気温 Temperature】 28℃-32℃(Humidity 75%-95%)

【歩行経過 Waiking Passag
10:15 梧桐寨村(歩行開始)
10:30-10:50 萬徳苑
11:10-11:25 一の滝“井底瀑”(Bottom Fall)
11:30-11:50 二の滝“中瀑”(Middle Fall)
12:15-12:55 三の滝“主瀑”(Main Fall)
13:10-13:15 四の滝“散髪瀑”(Scatter Fall)
14:05-15:40 嘉道理農場
16:25~17:25 打ち上げ

【概要 summary】 
 本日は、あいにくの雨模様の中、初参加者を含む12名のメンバーが集まりました。大埔壚站から3台のTAXIに分乗し梧桐寨村に向かい、同慶堂前より歩行開始。萬徳苑辺りで雨脚が強まり、苑内でしばし雨宿り。まもなく小雨になり、"滝巡り"開始。20分程で一の滝“井底瀑”に到着。雨空の中、香港のハイカー達も結構訪れている。二の滝“中瀑”では、おじさんが滝に打たれ雄叫びを上げていた。三の滝“主瀑”までの道のりは長い登りが続く。ようやく辿り着いた頃、幸いにも雨は上がり更に大勢のハイカー達で賑わっていた。思い思いに涼を取り寛いでいる。いち早く、P幹事が膝下まで水に浸かり足元の小海老を捕獲。有志2名も続きしばし小魚の捕獲に夢中でした。“主瀑”の様は、いつ来ても流石に見応えがる。休憩を終え、荒れた岩場を通り抜けると四の滝“散髪瀑”に到着。今日はここまで訪れるハイカーは少ない。いつも滝巡りを終えると再び萬徳苑まで戻るが、今日は、”嘉道理農場巡り”に予定変更。観音山を見下ろせる辺りの裏口門から嘉道理農場に進入。途中立ち寄った東屋、ここは隠れた"絶景スポット"。まぢかに望める大刀屻、鶏公嶺を中心とした180度の眺望は最高でした。その先には微かに中国大陸も望める。舗装道に出ると所々に季節の花々が咲き誇り疲れを癒してくれた。高度約500M地点からジグザグの坂道を一気にラストスパート、嘉道理農場の出口で歩行終了。今日は、予定変更しやや長めのコースとなりましたがお付き合い戴き有難うございました。皆さん本当にお疲れ様でした。

【打ち上げ場所 Lunch Place
大埔綜合大樓2樓”熟食中心” TaiPoHuiMarket And Cooed Food CENTRE
新界大埔鄉事會街8號
HK$85/人(9人)
蒸し蝦、帯子入り芝士風味伊粉、烏賊唐揚げ、春巻き、生菜,通菜,セロリ,四季豆,茄子の炒め物、白飯、生力麦酒6本(サービス2本)、他

2012年6月7日木曜日

2012年6月10日 HikingPlan

【行き先 destination】 梧桐寨瀑布(Ng Tung Chai Waterfall) 
【集合時間 meeting time】 9:45am
【集合場所 meeting place】 
MTR 大埔墟站 A2改札出口付近(MTR / TaiPo Market St. ExitA2)

【予定コース course
MTR大埔墟-(的士)-梧桐寨村-萬徳苑-梧桐寨主瀑-萬徳苑-梧桐寨-
林錦公路-(巴士)-大埔墟中心
MTR / Tai Po Market)-(Taxi)-NgTungChai-ManTakGarden-NgTungChai Waterfall-ManTakGarden-LamKamRoad-(Bus)-Tai Po Central
【距離 distance】 6 Km 
【所要時間 Time】 4 hours 
【難易度 difficulty scale】  ★★★☆☆

【概要 summary
 今年も”滝巡りの”シーズン到来です。今回は第一弾として、新界中部大帽山郊野公園内の”梧桐寨群瀑”を訪ねます。梧桐寨群瀑は、井底瀑、中瀑、主瀑、散髪瀑の四つの滝で構成されています。中でも主瀑は、香港で一番の高さを誇る滝(約35m)と言われています。これ必見ですよ!ここは毎年訪れますが、昨年は、虫好きの幹事が香港のカブト虫を初めて捕獲しました。今年はどんな生き物と出会えるでしょうか?これもまた楽しみです。主瀑の滝壷周辺ではたっぷりと涼をとりながら休憩しますので軽食をご用意下さい。主瀑より散髪瀑に向かう途中、短い”岩場の登り”があります。必ず軍手をお持ち下さい。また、特に雨上がりの時は、滑りやすくなるので、滑り難いハイキングシューズでお越し下さい。打ち上げは、大埔墟中心のタイ料理か大埔墟站前の街市を予定しています。
Please bring gloves ,and come in the hiking shoes which are hard to slip. OK everyone, let's spend a happy time with us!

【連絡先 contact
担当幹事 平(Ms.Ping 9164-1744) & 谷田(Mr.Tanita 9883-7637)
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
Should you have any trouble as missing the meeting point, late arrival, etc, please feel free to contact us on these phone numbers for assistance.

2012年6月6日水曜日

2012年6月3日 Hiking Report

【行き先 Destination 横七古道~八仙嶺自然教育徑
  Wang Tsat Ancient Trail - Pat Sin Leng Nature Trail
【集合時間 Meeting time 10:00am

【集合場所 Meeting place
  MTR 東鐵綫 粉嶺 A出口改札外"美心"の前
  In front of Maxim outside of Gate “ of Fang Ling Station (East Rail Line)

【コース Course 粉嶺駅 Fanling Station – Taxi - 南涌 Nam Chung – 下七木橋 Ha Tsat Muk Kiu – 横山脚下村 Wang Shan Keuk Ha Tsuen – 八仙嶺自然教育徑 Pat Sin Leng Nature Trail 大尾 Tai Mei Tuk – Bus75K - 大埔嘘 Tai Po Market
【距離 DistanceApprox. 9 Km 
【所要時間 Time 4時間強 (休憩込み)4 hours+
【難易度 Difficulty scale ★★☆☆☆
【参加人数Participants21 (10 men / 11 women)
【天気Weather】曇りCloudy
アルバムはこちら Jump to the album

【概要 Summary  Wilson Trail 10の逆走及び八仙嶺自然教育徑の歩行でした。
気温は左程高くなかったものの、湿気が強かったのと前夜の強い雨のため道がぬかるんで足元が不安だったためか、後半は多少へばった人も見受けられました。アップダウンもきつくなく、樹木豊かなコースなので、夏向きといえます。反面、樹木が多いため、景色は大したことありません。

Fang Ling駅からタクシー(80$)Nam Chung(Minibus であれば56K)
10:45 歩行開始。
11:05 Wilson Trail 10の最終地点に到着。
11:20 Helipadにて小休止。対岸に沙頭角が見渡せる。
11:35 東屋。ここまで舗装道。ここから石畳のある土道。3分で橋山橋到達。
11:50 鹿頸黄屋からの道が合流。
12:05 W133(黄嶺への道分岐点)にて小休止。
12:35 小休止。
12:50横山脚上村に到着
13:05横山脚下村に到着。両方の村とも標識と廃屋があるのみ。樹木の中で、しかも平地も無く、人々が食料の調達を含めどのようにして生活していたのか、想像がつかない。横山脚下村を越えたところで八仙嶺自然教育徑が合流し、そこで休憩。ここからしばらく自然教育徑とWilson Trail 10は重なる。
13:50 Wilson Trail 10を分かち、更に八仙嶺自然教育徑を歩く。
14:50 八仙嶺自然教育徑の鳥居。
15:00 大尾督レストラン到着。

【打ち上げ Restaurant
「泰太厨房」Tel 2948-2800(大尾 ) 
一人HKD200

2012年5月31日木曜日

2012年6月3日 Hiking Plan

【行き先 destination】  横七古道~八仙嶺自然教育徑
  Wang Tsat Ancient Trail - Pat Sin Leng Nature Trail
【集合時間 meeting time 10:00am
【集合場所 meeting place
  MTR 東鐵綫 粉嶺A出口改札外"美心"の前
  in front of Maxim at the out of Gate “A” of Fang Ling Station (East Rail Line)
【予定コース course 粉嶺駅 Fanling Station – Mini Bus 56K- 南涌 Nam Chung – 下七木橋 Ha Tsat Muk Kiu – 横山脚下村 Wang Shan Keuk Ha Tsuen – 八仙嶺自然教育徑 Pat Sin Leng Nature Trail – 大尾篤 Tai Mei Tuk – Bus75K - 大埔嘘 Tai Po Market
【距離 distanceapprox. 9 Km 
【所要時間 Time約3.5時間 approx.3.5h
【難易度 difficulty scale ★★☆☆☆

【概要 summary  “横七古道~八仙嶺自然教育徑”コースの前半部分”横七古道”は”Wilson Trail St.10”にあたり、八仙嶺の中腹を巻く樹木豊かなコースです。途上には廃村とせせらぎがあり、往時の往来を偲ばせます。今回はこのコースを南涌から大尾篤へと歩きます。9kmを休み休み行きましょう。
木陰が多く、夏向きのコースですが、蚊がいるかもしれません。気になる方は虫除けを持参してください。
ハイキングを終えたら大尾篤のタイ料理で打ち上げ予定です。少々お高めですが、M幹事のお薦め店です!

【連絡先 contact
集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
6323 3941(松尾) 幹事 ・ 6175 1745  (石川) 幹事
Please feel free to contact us for any help.
6323 3941 H. Matsuo (Organizer) / 6175 1745  S. Ishikawa (Organizer)


【参考 reference
前回2010年6月13日Hiking Report

2012年5月30日水曜日

2012年5月27日 HikingReport 東平洲

[行き先Destination] 東平洲 Tong Ping cheu

[参加者Participants] 6名(男性3人 & 女性3人)
[天候Weather] 雲時々小雨 最高気温29.5
[難易度Difficulty] 1 ハイキングは6キロ丁度、生憎の天気でしたが暑くなくて過ごしやすい一日に成りました。因って難易度も下がりました。

[経過時間] 東平洲での歩行は2時間(休憩時間を除く)
0836 東鐡線大学駅B出口前を出発
0845 埠頭着
埠頭は団体客でごった返しているので、チケットを買うには前の人を押しのけて右前に進みテーブルに座っている叔母さんに行き先を行ってから切符を買いましょう。
それから団体と塔門行きの船も同じ場所から出るので行き先を確認してから船に乗るように注意が必要です。兎に角、ごった返しているので列のへったくれの言っていたら船には乗れません。日本の方では此の船には乗れないカモしれませんね?
0900 沙田・科技園道/馬料水渡輪石馬頭発
1030 東平洲公衆埠頭/王斧角石馬頭着
船の着いた此の島の殆どの部分が船湾郊野公園(拡建部分)で香港ジオパークの地質景観区に又周りの海は東平洲海洋公園に当たります。因って殆どの地域が禁煙区域で注意しましょう。最近は不便な事この上ありませんが、愛煙家の方は注意しましょう
トイレの後、東平洲と大きな字の入った石板で記念写真
1040 石板前の平洲環島郊遊徑C2301より歩行開始、何故か1番から始まる
1056 天后廟
11221200 更樓石、次への出がけに今日一番の小雨に会い林で5分ほど雨宿り
1210 鶴岩頂、本日の最高地点48m
1221 案内板の有る三差路
123058 落龍水
今日は満潮と重なり海沿いを進む事が出来ず初めて丘を越える道を行きました
131643 斬頸洲
海沿いの状況は同じで此処も丘越え、前回上下で写真を取り合った浜も今日は水の中
1359 洲尾角
1420 今年は適度に湿った砂で歩くのが楽、C2312後少しで冷たいビールが待っている
1424 食堂に到着、歩行終了
昼食後は、お昼寝組と探検組に分かれて時間を潰しました。人間界もライオンの世界と同じ様です。
1650 引き上げ埠頭に移動ブラブラ歩いて5時ごろ埠頭着、直ぐに乗船
1715 王斧角石馬頭発
1840 馬料水渡輪石馬頭着、乗客も少なかったが今日の船は早かった
1904 大学駅ホーム、皆で大学駅まで歩いて電車で帰宅

[概要Summary]
いやはや長~い一日でした。
生憎の天気で雲り空のもと時々小雨の降るなかでのハイキングでしたが、例年のように暑くも無くへとへとに成るような事も無く楽しいハイキングを過ごす事が出来ました。
曇り空とは言え東平洲は海岸淵を歩きますので、今日あたりは皆さん綺麗なチョコレート色に成っていることでしょう。一年の内で紫外線が一番強い時期のハイキングで赤銅色とはこういう色の事を言うのでしょうね。良い色に成りました。
スカッと晴れ渡った青空には恵まれませんでしたが、ワイワイガヤガヤ子供に帰ったみたいで楽しい一日を過ごす事が出来ました。ご参加戴きました皆様に感謝します。ありがとうございました。
[食堂LunchPlace] 東平洲海景雅苑 石馬頭右側(海岸公園珊瑚核心区)
TEL69308823 or 91927107 何故か15814708823
チャーハン2、チャオメン1、四季豆1、チキンウィング1、ドリンク3、青島23ドル4で一人56ドル
食後はお菓子タイムに成りました。
離れ小島で文句は言えないがメニューの品数は少ないし売り切れが多いが、味はまーまーで、量もまーまーで、昔ほどではないが商売気が余り無い、島一番の食堂街から外れた郊遊徑沿いに有る性かも知れない、昔よく行っていた食堂です。
2年前はダイバーの巣みたいな感じでしたが経営者が変わったのか店が小奇麗に成っていて客も一般人と半々ぐらいで何と言っても昔と違って華やかな感じでした。昔の家族は見かけませんでしたので権利を買った人が新たに始めているように見えました。泊まる所も小奇麗に成っていて昔とは大違いです。
今思えば味は不味かったが商売っけの無い食堂で経営者の赤ん坊をあやしながら食べたチャーハンの味が懐かしいなー。別段美味くはなかったがハイキング後の身には何でも御馳走で口数の少ない親父が印象的でした。あのオジサン何処に行ったんでしょうね?