2023年10月26日木曜日

2023年10月29日 Hiking Plan 雞公嶺(林村郊野公園)

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination雞公嶺(林村郊野公園)Kai Kung Ling (Lam Tsuen Country Park)

【集合時間 Meeting Time9:00 am

【集合場所 Meeting Place

屯馬線錦上路駅C出口方面改札口外側

(トイレは駅構内にありますがメンズトイレは修理中。駅の外も公衆トイレがあり) 

 Tuen Ma Line Kam Sheung Road MTR Station outside Exit C. (Toilet inside the station but men's toilet is under repair. There is also a public toilet outside the station.)

【歩行距離 Distance】約 7.5 キロ Abt 7.5 km

予定コース Course
屯馬線錦上路駅-(GMB601/601B)-水尾村-圓山-大羅天(△572m)-羅天頂(△585m)-龍潭山(△550m)-橋頭-(KMB77K)-上水

Tuen Ma Line Kam Sheung Road MTR Station-(GMB 601/601B)-Shui Mei Tsuen-Yuan Shan-Tai Lor Tin(572M)-Lor Tin Ding(△585M)-Lung Tam Shan(△550m)-Kiu Tau- (KMB 77K)-Sheung Shui 


ルートのマップ




難易度 Difficulty Scale】  4 ★★★★☆ 


概要 Summary


 雞公嶺は、新界西北の上水蕉徑と八鄉に跨る山塊で、北からは約9キロにわたります。 雞公嶺の雄大な山容は大羅天(572m)羅天頂(585m)龍潭山(550m)雞公山(373m)の四つのピークで構成されています。主峰は標高572mの大羅天で、最高峰は標高585mの羅天頂です。雞公嶺山塊と雞公山の名称はよく似ているだけにこのルートの呼び名を間違える人も多いようです。雞公嶺は周りに遮るものがないため、遠くの街並みや雞公嶺の雄大な姿が望めます。雞公嶺は古くから錦田の平原に聳えていて、地元の人々の守りと風水の発祥地として親しまれています。その雄姿とくっきりとした稜線は好展望のハイキングスポットとして登山者の人気を博しています。ただし雞公嶺の頂上に繋がる山道は急なザレ場が多くて、上り下りするには足元が不安定でかなりキツイです。それに木陰がほとんどないため、夏ではこのルートを登るのは難儀で、秋から春にかけての時期が最適です。雞公嶺を縦走するには主に西と北の方向からですが、今回は西方面の錦田水尾村から北の蕉徑橋頭までの順で進む計画です。スタートの水尾村は古い建造物や文化の遺跡に富んだ集落で、歴史を感じる旅をしたいのです。

 錦上路駅からミニバスに乗って水尾村に入ります。村の歴史遺跡を巡ってざっと見学してから徒歩で登山口に向かいます。約10分後登山道に入って上がって行きます。スタートからの上り坂は緩やかですが、高度を上げると急になります。最初のピークまでほぼ450Mの坂を登り続けますから、かなりキツイです。マイペイースで休憩を入れて進みます。やっと頂上に着いたら、ここに位置している巨大な岩群で雞公嶺の全方位のパノラマビュウを楽しみます。特に遠方の雄大な大刀屻と大帽山が目を引きます。雞公山に繋がる稜線も抜群ですが、今回は雞公山を抜けて逆の方向で大羅天羅天頂へ登り続けます。羅天頂は今頃では頂上のススキも見ごろでしょう。羅天頂を過ぎたら、ひたすら終点の蕉徑橋頭方向の下りですが、主に足場の悪いザレた山道で、下りるのはちょっと難儀します。それにここまで登ってきて体力はかなり消耗しているので、転倒しないように慎重に下ります。橋頭に辿り着いたら、バスで上水に行きます。打ち上げは上水のレストランを予定しています。

 今回のコースはちょっとタフですが、秋も深まってきた今の時だと雞公嶺を登るもってこいなチャンスですから、是非ご参加ください。


水尾村の古の建築物の一つー天后古廟



錦上路駅から見える 雞公嶺の稜線


スタートからの稜線登り


雞公嶺の頂上からの大パノラマビュー

Attention

  • 難易度4ですので普段ハイキングをされている方がご参加下さい
  • 予定コースは全体にザレ場が多くて、急斜面をアップダウンするのも多いため、滑りにくい靴と軍手をご用意ください。怪我防止の為、長ズボン(半ズボンの場合はスポーツタイツ着用)の着用をおすすめです。
  • 山道は日差しを遮る樹木が少ないので、十分な量の水を持参し、帽子、日焼け止めなど熱中症対策をしっかり備えて登る必要があります。尚その日は雨の予報も出ていますから、雨に備えた雨具もご用意ください。
  • 悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.

当日幹事 (in charge of the day) :

谷田(TANITA 9883-7637) ,NG (KK 6273-4507) 

2023年10月23日月曜日

2023年10月22日 Hiking Report

【行き先 destination】大東山(Sunset Peak) 869m
【集合時間 meeting time】9:30am
【集合場所 meeting place】MTR東涌站構内 恒生銀行カウンター前 
Hang Seng Bank counter at MTR Tung Chung station
【コース route】MTR東涌站 - (巴士) - 伯公坳 - 大東山 - 南山營地 -(巴士) -  梅窩
MTR Tung Chung St.- (Bus) - Pak Kung Au - Sunset Peak - Nam Shan Camp Site -(Bus)- Mui Wo
【歩行距離 distance】9km
【歩行時間 walking time】4時間半。
【難易度 difficulty scale】4 ★★★★☆

【天気 Weather】曇り、午後になり陽がさす(Mainly cloudy, later some sunshine)

【気温 Temperature21-26℃ (Humidity 70%)

【歩行経路 Walking Time Record

10:00  東涌站から11バス 乗車

10:18  伯公坳着、バス下車

10:33  記念撮影後歩行開始

10:55  L017ポスト通過

11:25  展望台到着

11:50  跳板石到着(休憩、写真撮影等)

12:14  大東山着(標高869m)

12:28  大東山発

13:13  L012ポスト通過

14:55  南山營地巴士停着、歩行終了。

14:57  南山營地巴士停発。

15:01  梅窩フェリーターミナル着

15ː10  打ち上げ開始

16ː30  打ち上げ終了

16:40  梅窩発中環行フェリーに乗船。

【概要 Summary

本日は初参加の方1名を含む22名の方に参加頂きました。先週半ばから急に涼しくなり、難易度高めのハイキングも比較的楽に行けるような気候になってきました。本日は久々の難易度4で香港でも屈指の人気を誇る名峰大東山(Sunset Peak)にチャレンジしました。


本格的なハイキングシーズン到来のためか、東涌駅のバス乗場はハイキング客で長蛇の列、バス2台をやり過ごし、3台目に全員乗車することができました。バス乗車後、20分弱で歩行開始地点の伯公坳に到着、ここにはたまたま開催されていたSalomon Hong Kong Trail Seriesというトレイルラン大会のサポートブースが設置されていました。我々が歩いたランタオトレイルが競技コースに設定されていたようで、終日多くのたくましいランナーが我々を追い抜いていきました。


伯公坳で記念撮影後、歩行を開始、午前中の気温は20度台前半、天候は曇りで陽ざしを浴びることなく、気持ちよく歩くことができました。段の高さが結構ある自然石の階段が延々と続き、それをひたすら登りますが、後方を振り返るとランタオピークの堂々とした山容や沖合に浮かぶ島々の雄大な景色が目に入り、疲れが癒されました。途中数か所の絶景ポイントや展望台で小休止し、たっぷり景色を楽しみながら、ゆっくり登りました。展望台(大東山一號観景台)を過ぎて少し歩いたところ(L015ポストの手前)で、前回(2021年12月)歩いた左に折れる脇道を経由して山頂を目指そうとしましたが、今回は登山道が草に覆われて判然としなかったため、あきらめてL015ポストの少し先を左に曲がりました。ここの道筋ははっきりとしており、少し登った跳板石で小休止。ここは水平に突き出た平たい巨岩(跳板石)に、その下にある岩を踏み台にしてぶら下がって、あたかも絶対絶命大ピンチのような写真(笑)を撮る人が多い有名なインスタスポットです。(足を曲げて真下にある踏み台の岩を写さないのがポイントです)我々も何人かが同様の写真を撮りました。跳板石からは、草原の中の道を10分程歩き、標高869m、香港で三番目に高い山である大東山山頂に到着しました。大東山からは空港方面や東部の山々がやや霞んでいましたが、360度の絶景パノラマを楽しむことができました。山頂は風が強く、陽ざしもなかったため、10数分いると寒さも感じるようになってきたため、集合写真を撮った後、早々に下山を開始しました。


山頂からはハイキングアプリに従い、ほぼ真東に伸びる最短距離の道(ハイキングアプリ上ではしっかりとした道としての表示あり)を行きました。草が生い茂り、進むべき道がはっきり見えないところもありましたが、優れもののハイキングアプリに助けられ、500m程進んでランタオトレイルに合流することができました。大東山東側のなだらかな斜面はその昔、イギリス人が建てた別荘跡が点在しているところです。ススキの季節には少し早いかと思いましたが、既に結構ススキが伸びていて、秋の気配が漂う大草原の中にポツンポツンと建つ別荘はなかなか絵になる光景でした。ランタオトレイルとの合流地点(L014とL013の間)からは左手に見える蓮花山とそれに連なる山々の雄姿や、目を右に転じ老人山や貝澳集落などの景色を眺めつつ、緩やかな長いトレイルを下り (少し膝にこたえましたが)、南山營地 のバス停に到着、本日の歩行を終えました。南山營地 からは運良くすぐ来たバスに乗車することができ、梅窩に到着、梅窩ではいつも利用するレストランで美味しい食事と冷たいビールを楽しみました。本日ご参加の皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました!




       写真アルバムはこちらです

打ち上げ場所 Lunch

福聚來海鮮酒家 Tel:29848227
大嶼山梅窩沖口道3號 
3 Chung Hau Rd, Mui Wo,, Lantau Island

テーブル1:ビール有170ドル、ビール無100ドル

テーブル2:ビール有160ドル(全員ビール有)

 






2023年10月19日木曜日

2023年10月22日 Hiking Plan

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 destination】大東山 (伯公坳~梅窩) Sunset Peak (Pak Kung Au~Mui Wo)
【集合時間 meeting time9:30am
【集合場所 meeting place】 MTR東涌站構内 恒生銀行カウンター前 
Hang Seng Bank counter at MTR Tung Chung station
【コース route】MTR東涌站 - (巴士) - 伯公坳 - 大東山 - 爛頭營 - 鳳凰径第2段入口 - (巴士) - 梅窩
MTR Tung Chung St.- (Bus) - Pak Kung Au - Sunset Peak - Lantau Mountain Camp - Lantau Trail Stage 2 Starting Point - (Bus) - Mui Wo
【歩行距離 distance9km
【歩行時間 walking time】 4~5時間
【難易度 difficulty scale】4 ★★★★☆
【概要 summary
香港で3番目に高い山、サンセットピーク(大東山 869m)へ行きましょう。
東涌駅から伯公坳へバスで移動し、ランタウトレイル2を逆行します。登り道を振り返ると雄大なランタウピーク(鳳凰山)が、右手には広大な太平洋が楽しめます。休憩を取りながらゆっくり登りましょう。
トレイルコースを抜けて大東山山頂に辿り着くと360度大パノラマの絶景が広がり疲れも一気に吹き飛びます。景色を楽しみながらゆっくりと休憩しましょう。歩行開始地点の伯公坳は標高332mですので、頂上までの標高差は540m弱となります。下り始めると90年以上前に建てられた石の山小屋が点在しています。見学しつつ草原を抜けてランタウトレイルに合流すると蓮花山や二東山の脇を通ってゴールの
南山まで下ります。下りの高低差は約700mにもなり、足腰にかなりの負担がかかります。(高確率で筋肉痛に...) 一気に下ると大変なので、ゆっくりと休憩を挟みながら進みます。
南山からバスに乗って梅窩に移動し、
打ち上げの予定です。木陰の少ないコースですので充分な水分と暑さ対策(帽子、日傘等)をお願いします。

      (前回2021年12月12日の写真)

【連絡先 Contact
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等、ご質問のある方はお電話下さい。
代表幹事:谷田(Tanita 9883-7637)
当日幹事: 塩澤(Shiozawa 5666-7560)
If you have any questions on the hiking day, don't hesitate to contact us at these phone numbers.(e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled because of this bad weather?)

2023年10月15日 Hiking Report

【行き先 Destination】 

紫羅蘭山徑Tsz Lo Lan Shan Path) 

【集合時間 Meeting Time9:30am 

【集合場所 Meeting Place

MTR 金鐘C改札出口付近(MTR / Admirality St.Exit C

【コース Course

金鐘→黄泥涌峡道/黄泥涌水塘公園バス停下車→大潭水塘道→黄泥涌水塘公園/紫羅蘭山徑/浅水湾拗・紫崗橋→大潭水塘徑/大潭中水塘→大潭水務文物徑/大潭篤水塘→大潭道→柴湾

Admirality St(Bus No.6)→Wong Nai Chung Gap Rd.Tai Tam Reservoir Rd.Tsz Lo Lan Shan PathTai Tam Waterworks Heritage TrailTai Tam Tuk ReservoirTai Tam Rd.(Bus No. 16 or 16X)Chai Wan MTR

【参加人数 DParticipants25名(女性omen 9,男性man 16

【天候 DWeather】 晴れ Sunny

【気温/湿度 Temperature/HumidityS32℃/70%

【距離 Distance8 Km  

【難易度 Difficulty Scale2.5 ★★☆☆

【歩行経過 Walking Time Record

1005 金鐘よりバス(No6)乗車

1040 黄泥涌峡道/黄泥涌水塘公園バス停下車大美督巴士站下車

11:47 紫羅蘭山徑/浅水湾拗・紫崗橋

1200 浅水湾拗・紫崗橋

1211 大潭水塘徑/大潭中水塘

1250 大潭篤水塘

1253 大潭道

1300 No.14バス乗車 筲箕灣

1350 柴灣 

1400 泗興食堂

【概要 Summary

 今回はかなり軽いコースをとの思いで選んだのが紫羅蘭山徑です。 久しぶりに天気に恵まれました。 夏のジメジメした感じは全くなく、平坦で狭い小道を25人で1列に歩くと学級遠足を彷彿させるものがあるなと思いつつ歩き、すれ違う外人さんやワンちゃんに挨拶、時々吹く風が何より心地いいです。暫くすると紫羅蘭山徑沿いから浅水湾を一望できる素晴らしい景色が目の前に広がります。仕事の疲れを忘れ、ただただ絶景を眺める穏やかなひと休憩をした後、足マッサージをしてくれるかのような岩道(かなり狭い)を歩きます。しかし、道が狭く右側は崖のような状態なので、よそ見せずに足元に注意を払い紫崗橋までいきます。

 水分補給して写真を楽しんでから暫く山道を歩くと大潭中水塘が見えてきます。この時期の大潭中水塘は自然の木々の色に反映され、飲みたくなるような抹茶ラテのような色をしていました。 もう暫く歩くと最後の見どころ大潭篤水塘でダムや橋の独特な形など、大潭中水塘より少し濃い抹茶色の水塘がまた綺麗です。全ルートを通して距離は一定度あるものの上りが非常に少なく、上級者には物足りないかもしれませんが、ゆっくり秋風を体で感じるには持ってこいです。

 最後の打ち上げでは参加人数が思いのほか少なく少々割高となってしまい申し訳ございませんが、皆さんよりおいしい・食べたことがないなどの声を頂いたのでよしとして、次回も頑張りたいと思います。皆さまありがとうございました!   

               写真はこちら Jump To Photo Album

【打ち上げ場所 Lunch

泗興食堂 TEL2965 4128

柴灣利眾街37號地鋪

テーブルA ビール有りHK$280

テーブルB ビール有りHK$280,無しHK$240

2023年10月12日木曜日

 2023年10月15日 Hiking Plan

【行き先Destination紫羅蘭山徑~大潭篤水塘

【集合時間Meeting Time930AM

【集合場所Meeting Point】金鐘駅構内C出口 (Exit C of MTR Admiralty Station)

【歩行距離Distance】約8km

【歩行時間Walking Time】約3時間

【難易度Difficulty3.0 ★★★☆☆

【コースRoute

金鐘→(Bus No.6)→黄泥涌峡道Wong Nai Chung Gap Rd./黄泥涌水塘公園バス停下車→大潭水塘道 Tai Tam Reservoir Rd.→黄泥涌水塘公園/紫羅蘭山徑Tsz Lo Lan Shan Path/浅水湾拗・紫崗橋→大潭水塘徑/大潭中水塘→大潭水務文物徑 Tai Tam Waterworks Heritage Trail大潭篤水塘Tai Tam Tuk Reservoir大潭道Tai Tam Rd.(Bus No. 16 or 16X)柴湾 Chai Wan

【概要Summary

ハイキングにはいい季節になってきましたね。今回は香港島の東部にある大潭郊野公園の大潭水塘へ向かいます。大潭水塘は大潭上、中、副、大潭篤水塘の4つの貯水池から構成されている貯水池グループで、香港島の美しい景色を楽しめることができ、香港島の初心者向けハイキングコースとしておすすめです。

黄泥涌水塘公園バスで下車しハイキングをスタート。紫羅蘭山(バイオレットヒル)の山腹の道をしばらく歩くと視界が開け、眼下に淺水灣(レパスルベイ)の高級マンション群、遠くには行き交うコンテナ船が一望できます。もう少し行くと多くの人々が休んでいる浅水湾拗の紫崗橋に着き、そこからトレイルを東に離れ、大潭中水塘―大潭篤水塘に沿って香港島の自然や、石橋などの歴史的建造物を楽しめながら終点に向かいます。

休憩を挟み3時間程度の歩行となる見込みです。当日は最高気温30℃、湿度60~85%の予想で少しは過ごしやすくなってきましたが、あまり木陰がないので、紫外線対策や水分補給をお願いします。帰りはバスで柴湾へ向かい、打ち上げも柴湾の香港ローカル料理を予定しています。皆様のご参加をお待ちしております。

連絡先Contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、幹事までご連絡ください。

当日幹事:森(Mori 5561-2282)、林(Hayashi 5236-1213

In case you are in trouble in the morning such as missing the meeting point, late arrival, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.




2023年10月5日木曜日

2023年10月8日 Hiking Plan

10月8日のハイキングは台風シグナル3の為中止となりました。 【行き先 destination】 大帽山 957M (Tai Mo Shan 957M)
集合時間 meeting time】9:00am
【集合場所 meeting place屯馬線 荃灣西駅出口'D'
 (Tuen Ma Line Tsuen Wan West station Exit 'D')
【コース route

荃灣如心廣場51番バス(Tsuen Wan Nina Mall KMB Route 51) ~大帽山郊野公園(Tai Mo Shan Country Park) ~大帽山郊野公園ビジターセンター(Tai Mo Shan Visitor Centre)~マクリホース8段 (MacLehose Trail Section 8)~大帽山気象レーダー(Tai Mo Shan Weather Radar)~梧桐寨村 (Ng Tung Tsai Tsuen)~大埔墟終点(Taipo Market Destination)

【歩行距離 distance】 約7キロ approx. 7km

【歩行時間 walking time4時間程度 approx. 4 Hours

【難易度 difficulty scale】 3.5 ★★★✯


【概要 summary

夏末は、登山に最適な時期だと思います。今回は香港随一の高さを誇る大帽山に挑戦します。香港山行を愛好する者なら、大帽山は一度登らなければならない山です。山頂の標高は957Mですが、スタートは約500Mの山麓から登り始めるからそれほどキツいコースでもありません。

バスで大帽山郊野公園に到着し、石階段を登り始めます。大帽山郊野公園ビジターセンターで小休みしてから山道に入って上がって行きます。沿道に特異な岩が随所に点在していてはえる処になります。山道を歩き抜いたら、舗装道の大帽山道に足を伸ばしてゆっくり登り続けます。気象レーダーの下の駐車場を超えたら、今回の難所に到着。約200Mの急坂の直登に挑みます。登山道は木の根と草木のせり出しで少し荒れていますが、よく体調を判断して着実に踏ん張って登れば無難でしょう。少し上がった処に広々とした草原があって、ちょっと芒が生い時期は早いけど、ススキが見ごろになっているかどうか、当日楽しみにしています。

頂上に着いたら、金網に囲まれた気象レーダーの外で大休憩し、香港最高峰から青馬大橋やランタオ島の山々など壮大な景観を堪能します。

その後、金網に沿って笹藪を漕いで梧桐寨の分岐点まで下山します。分岐点から梧桐寨村のバス停までは、急な石階段が多いので、降り始める前にこまめに休憩をとって体調を整えることが大切です。打ち上げは大埔運頭塘邨のレストランでしたいと思います。

大帽山郊野公園からの景色


【注意事項】

山道の一部分はスリッピーなので滑りにくい靴と軍手をご用意ください。当日雨の予報で、雨に備えた雨具もご用意ください、それに頂上の風が強いからウインブレーカーなど持参し、しっかり防寒対策しましょう。尚、悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」など、ご質問のある方はお電話ください。

*If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.

代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)

当日幹事 (in-charge of the day) :

濱本(Hamamoto 9268 3337),HO (Esther 6130-1530)

2023年10月3日火曜日

2023年10月1日 Hiking Report

 【行き先 destinationライオンロック(獅子山/Lion Rock)ナイトハイキング

【集合時間 meeting time5:00 pm(午後5時)
【集合場所 meeting placeMTR大圍駅 構内"C"改札出口付近(HSBCのATM前)
【参加人数 Participants女性Women 10名,男性Men 17
【天候 Weather晴れ Sunny
【気温/湿度 Temperature/Humidity27-32℃/72%
【走行距離 distance7.5 km 
【歩行時間 Walking TimeApprox. 4.0 hrs
【難易度difficulty scale3.0 ★★★☆☆

【コース course
  17:00 MTRMTR大圍駅発 Tai Wai station
  17:20  紅梅谷BBQサイト Hung Mui Kuk BBQ site
  18:00  望夫岩  Amah Rock
  18:25  回歸亭
  19:15  獅子山・獅頭到着 Lion Rock
  19:30  獅子山・獅尾到着 Lion Rock
  20:45  沙田坳着  Sha Tin Pass
  21:00  黄大仙(四川菜館)到着 Wong Tai Sin
  22:00  打ち上げ終
【概要 Summary
  今回は2年振りのナイトハイクで、27名(新参加者6名)で香港象徴のライオンロック(獅子岩)の山頂で、「香港」の100万ドルの夜景を堪能して来ました。
集合場所の大圍駅より徒歩で紅梅谷BBQサイト迄歩き、そこから獅子山登頂からの夜景目指していざ出発!
先ずは第1休憩の望夫岩を目指して進行していくと徐々にお日様が沈みはじめ夕暮れ空に変化。望夫岩に到着した時には夕焼け空。ほんのりと赤くなった香港の街並みを眺めながら少し長めの休息。まだ気温・湿度も高く幹事のNさんは汗だく。。。そこからは、獅子山からの『香港夜景』を合言葉に山頂を目指して再び出発進行!回歸亭に着くころには日が沈んですっかり真っ暗に。各自持参の懐中電灯を照らしながらさらに進むこと1時間程度で待望の『獅子山(獅頭)』山頂に到着。
そこから眺める九龍半島から香港島にかけての素晴らしい大パノラマの夜景に感動。流石100万ドルの夜景!!また、山頂は程よい風も吹いておりとても気持ち良い。
次に獅子山(獅子尾)側へと渡って更に夜景を堪能した後は、打ち上げの『担担麺』を合言葉に懐中電灯で足元を照らしながら沙田坳まで一気に下山。
そこからは打ち上げ会場の黄大仙(詠藜園:四川担担麺)まで急ぎ足。ラストオーダー前に待望の担担麺に辿り着きました。
閉店が~22:00であった事もあってか、慢慢行貸し切り状態で担担麺を堪能して解散。

今回参加された皆様お疲れ様でした。
翌日休日という事もあり遅くなってしまいましたがナイトハイクも普段のハイキングとは違い香港の夜景を楽しめとても気持ちの良いものでした。また、翌日が休日の時は是非ナイトハイクを計画したいと思います。有難うございました。
    


【打上場所 Lunch

黄大仙(詠藜園:四川担担麺)

黄大仙鳳徳道15-17號地下

TEL 2726-3818


ビール有 HKD170  ビール無HKD100