2022年1月13日木曜日

2022年1月16日 Hiking Plan

 【注意事項】

香港政府の現在(1/20迄)の集合制限令を守り、ハイキング中は4人以下のグループ毎で(集合場所に到着順に4人ずつ1グループを組む。参加者同士で話し合って自由に入れ替えを行っても構いません)、グループ間の距離を十分保ち行動します。ご協力の程よろしくお願い致します。

【行き先 Destination

良田坳峽谷 Leung Tin Au Valley(182m)

【集合時間 Meeting time900 am

【集合場所 Meeting spot

MTR(西鐵綫)兆康站 B-D/E改札出口(站構内)付近

MTR(West Rail Line)Siu Hong Station Exit B-D/E

【歩行距離 Distanceapprox.6km

【歩行距離 Walking Timeapprox.4hrs.

【難易度 Difficulty scale★★★☆☆

【コース Course

MTR兆康站(Siu Hong St.)-(軽鐵線 Light Rail)-良景站(Leung King St.)-(青山軍路 Castle Oeak Range Rd.)-良田坳(Leung Tin Au)-良田坳峽谷(Leung Tin Au Valley)-下白泥(Ha Pak Lai)-流浮山(Lau Fau Shan)

                                良田坳峽谷

             深圳湾を望む

【概要 Summary

 今回は、グランドキャニオンの香港版(ミニチュア版)とも言われる良田坳峽谷に行きましょう。軽鐵綫の良景站より歩き始め、青山軍路(舗装道)を良田坳(標高約190m)迄、1時間程かけて登って行きます。更に最高地点約220m付近を経て30分ほどで良田坳峽谷にたどり着きます。周辺の岩石が長期間にわたり風化と浸食を受けた渓谷で人気のハイキングスポットになっています。地質がパイナップルパンに少し似ている?ことから「菠蘿(パイナップル)山」とも名付けられているようです。周辺に聳える山並(青山,乾山等)の景色も存分に楽しみましょう。この辺り一帯は、細かな砂利道で滑りやすいので気を付けて歩きましょう。

しばし寛いだのち、下白泥方向に下りて行きます。麓の下白泥から流浮山に至る海岸沿いは、蛇口方向に沈む夕日を眺める絶景スポットとしても有名になっています。下白泥より1時間ほど舗装道を歩き流浮山に向かいます。海鮮料理(流浮山明記海鮮酒家)での打ち上げを予定しています。

 【連絡先 Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

beginend_of_the_skype_hIf you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

当日幹事 (in-charge of the day) :

谷田 TANITA (9883-7637) 

濱本 HAMAMOTO (9268-3337) 

2022年1月11日火曜日

2022年1月9日 Hiking Report

【行き先 Destination

大刀屻 Tai To Yan 565m

【集合時間 Meeting time 930 am

【集合場所 Meeting spot

MTR粉嶺駅”B”出口付近のセブンイレブン 

MTR Fanling Station Exit “B” near 7-11

【参加人数 Participants

女性:7名 男性:7名 合計:14

【天候 Weather

曇り午後しばらく晴れ Cludy with short period of sunshine in the afternoon 

【気温/湿度 Temperature/Humidity16-24 75-90% 

【歩行距離 Distanceapprox.9km

【歩行時間 Walking Time (休憩時間を含んで)approx.5 hrs.

【難易度 Difficulty scale3.5 éééé 


【コース Course

MTR粉嶺駅MTR Falling Station-蝴蝶山徑Wu Tip Shan Path-箕勒仔Kei Lak Tsai-北大刀屻Pak Tai To Yan 479m-大刀屻Tai To Yan 565m-嘉道理農場巴士站 Kadoorie Farmバス停-林錦公道 Lam Kam Road(KMB 64K)-大埔運頭塘邨Taipo Wan Tau Tong Estate


【歩行過程 Walking Precess

9:45 粉嶺駅より歩行開始

9:50 蝴蝶山徑登り口

1125 東屋で喫茶

12:10北大刀屻(479)三角点

13:15 南大刀屻(565)三角点

13:45 南大刀屻峠

14:50 カドーりーファムバス停

1525大埔運頭塘邨で打ち上げを始める

 

【概要 Summary

本日は、やや冷え込んだ曇天で、初参加者を含む14名のメンバーにお集まりいただきました。粉嶺MTR駅を出発、緩やかな蝴蝶山徑に入って、本日の山登りを開始しました。少し坂を上がって、休憩所のところからの視界は、曇り空で見通しがきかなくて、目の前の建物しか見えませんでした。しばらくしてから、舗装道に戻って歩き続けました。蕉徑の分岐を過ぎると、最初の北大刀屻に繋がるのぼり階段が本格的に始まりました。約40分で数えきれない階段を終えて、無事峠の前の涼亭(東屋)に到着、大休みしました。体力を回復しているうちに、Aさんの計画と手配で全員が至福のコーヒータイムを堪能できて、非常に感謝です。寛ぎの後は、歩行の再開。間もなく峠の三角点を越えると、尾根の山道のアップダウンが交互に変わって、十分な注意が必要です。約一時間弱で、ようやく次の峠、南大刀三角点に進みました。ここから、尾根道が一層狭くなって、両側の崖と岩が刀の刃先のように切り立っていて、ちょっと踏み外したら、崖の底へ滑落するのではという迫力があります。この時、空がだんだん明るくなって、視界が開け山頂から前に広がる大帽山‧右手の鶏公嶺方面の360パノラマの素晴らしい景色が目に入ってきます。ドローンで空撮して、あたりの絶景をいっぱい収めてから、南大刀屻ピークを降り始めました。山の両側を注意しながら、着実に階段を下って、無難にこの難所を通過しました。終盤の下り坂、階段も注意しながら下りて行き、嘉道理農場バス停に着きハイキング終了となりました。打ち上げは大埔頭塘邨レストランで飲茶しました。

参加頂いた皆さん、特にAさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。



蝴蝶山徑



北大刀屻峠




大刀屻山尾根の絶景


写真はこちらJump to the Photo Album


動画はこちらJump to Video



【打上げ Lunch Place

喜雙逢酒家 Double Happiness Restaurant TEL 2657 7368

大埔曉運路10號運頭塘邨運頭塘商場19號舖

ビール飲んだ人 $175 / 飲まなかった人 $120

2022年1月5日水曜日

2022年1月9日 Hiking Plan

注意事項

香港政府の現在(1/20迄)の集合制限令を守り、ハイキング中は4人以下のグループ毎で(集合場所に到着順に4人ずつ1グループを組む。参加者同士で話し合って自由に入れ替えを行っても構いません)、グループ間の距離を十分保ち行動します。ご協力の程よろしくお願い致します。

行き先 Destination】大刀屻 Tai To Yan 565m

集合時間 Meeting time09:30am

集合場所 Meeting place
MTR粉嶺駅”B”出口付近のセブンイレブン 
MTR Fanling Station Exit “B” near 7-11

歩行距離 Distance約9km ~4時間

コース Course
MTR粉嶺駅MTR Falling Station-蝴蝶山徑Wu Tip Shan Path-箕勒仔Kei Lak Tsai-北大刀屻Pak Tai To Yan 479m-大刀屻Tai To Yan 565m-嘉道理農場巴士站 
Kadoorie Farmバス停-林錦公道 Lam Kam Road(KMB 64K)-大埔運頭塘邨Taipo Wan Tau Tong Estate

難易度 Difficulty scale3.5 
éééé 

概要 Summary
今回は新界の西北部に聳える大刀屻山を縦走しようと思います。大刀屻山は主に(479m)の峰と南大刀屻(565m)の峠
が繋がっている山脈です。大刀屻の尾根の山道の幅は狭くて、両側に崖崖が切り立っていて、特に南大刀屻の稜線部分は刀の刃のように鋭くて薄いから、大刀屻と名付けられたのです。

大刀屻山の尾根


大刀屻山の近くに高山がない故に、尾根の沿道から四方のパノラマ景観が遮らずに一望できます。山の右側に錦田や石崗の広い平原で、左側は林村と大埔がくっきりに目に入ってきます。遠く離れたところに、あの雄大な大帽山と鶏公山の雄姿が見えます。晴れの日は、遠くまでの深圳も眺望できます。
最初は粉嶺の蝴蝶山徑を登り始めます。箕勒仔に向かう道は一般道で、緩やかな坂の後は長い階段に変わり、くねくねと北大刀屻の頂上に繋がっています。北大刀屻を過ぎると、坂を降ったり登ったりしながら南大刀屻の峠にたどり着きます。峠の先はコース一番見どころで、大刀屻山の切り立った迫力ある崖を通るパスです。狭窄な山道とは言え、気を抜かないで着実に歩いていたら、無難に通れるでしょう。山の左側に鎖ラインが張ってあって、その箇所を通るのに役に立ちます。

刃のようなパスー南大刀屻峠


終盤は主に坂と階段を降りますが小さい石と砂利が道に散らばっていて、足を取られる可能性が高く、滑らないよう注意する必要があります。
打ち上げは大埔運頭塘邨のレスタランで飲茶する予定です。

注意事項
ルート後半の降り道は滑りやすいから、スリップしにくい靴と軍手をご持参下さい。長いコースですから、水分を十分ご用意ください。それに蔭のない道が多いから、日焼け止め対策もしっかりお取りください。尚、悪天候の際は、行き先を変更しますので、ご了承願います。

連絡先 Contact
「集合場所が分からない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方はお電話下さい。
If you have any questions (eg. I can’t find the meeting place/ Be a bit late/ Isあ the hiking cancelled?) please feel free to contact us on the following numbers.

代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)
当日幹事 (in-charge of the day) :
NG (KK 6273-4507) HO (Esther 6130-1530)

2022年1月3日月曜日

2022年1月2日 Hiking Report

 【行き先 destination】 鴨脷洲玉桂山(196m)・鴨脷排(68m) ( Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan-Ap Lei Pai
【集合時間 meeting time】9:30 am
【集合場所 meeting place】MTR南港島線 利東駅構内 A出口改札近くHKTV Mall前 In front of HKTV Mall near Exit A at Lei Tung Station of South Island Line 
【参加人数 Participants】男性:9名 女性:4名 合計:13名
【天候 weather】晴れ(fine)
【気温 temperature】21℃, 湿度62%
【歩行距離 distance】5.0 km  
【歩行時間 walking time】4時間
【難易度 difficulty scale】3.5 ★★★☆  
(アドベンチャールートは5.0)
【コース route】MTR南港島線利東駅  Lei Tung Station →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan →砂州 Sandbar →鴨脷排 Ap Lei Pai →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan →利東駅 Lei Tung Station
【歩行経路 Walking Time Record
  9:35 利東駅出発
 10:00 玉桂山山頂
 10:10 玉桂山山頂出発
 10:40 砂州
 11:10 鴨脷排の灯台
 11:35 灯台出発
 12:00 砂州
(山登り組)
 12:25 玉桂山山頂
 12:50 玉桂山山頂出発
(アドベンチャー組)
 12:05 砂州から見える絶壁沿いに木道が渡されているところを通過
 12:50 鴨脷洲の海岸沿いの歩行終了
 13:10 利東駅バスターミナル着
 13:30 打ち上げ開始
 15:00 打ち上げ終了
【概要 summary
新年明けましておめでとうございます。
慢慢行の新春初ハイクは鴨脷洲(Ap Lei Chau)の玉桂山(Yuk Kwai Shan)と鴨脷排(Ap Lei Pai)です。
参加者は初参加1名を含む13名の方がご参加下さいました。
このコースは利東駅を出るとすぐにコースが始まります。
急こう配をロープを使いながら登ると鴨脷洲のアパートが目に入ります。アパートの高さを追い越して登ると玉桂山(196m)の山頂に到着です。日差しが強く1週間前の寒さが嘘のような暑さでした。360度の景色は靄がかって遠くがぼやけて見えました。
息が整ったら鴨脷排(Ap Lei Pai)を見下ろしながら急な下りを降りて行きます。前回(2020年1月)まであった補助ロープが撤去されており、滑りやすい斜面に大いに苦戦しました。このコースは滑りにくい靴と軍手・手袋が必須となります。
砂州で一休みした後は鴨脷排(Ap Lei Pai)へ。68mの小山を越えて灯台のある先端に到着です。
灯台や埠頭で記念撮影をしたり、波打ち際に生息するウニを見たり、思い思いに楽しんだ後来た道を戻ります。
砂州に再び到着した後は、安全に降りて来た山を登り直す組と、島の西側をロープと板の足場を使って渡り切るアドベンチャー組に分かれて利東駅に向かいました。
登り直し組は、ロープ撤去を改めて嘆きつつ急こう配な斜面をなんとか登り切りました。
利東駅のバスターミナルで無事再会を果たし、駅反対側にあるタイ料理レストランで打ち上げを楽しみました。
本日ご参加の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました!

(アドベンチャールートについて)
今回初めて有志6名で復路に玉桂山に登らず鴨脷洲(Ap Lei Chau)の海岸沿いを時計回りに歩いて回り利東駅に向かいました。このルートは地図やハイキングアプリにも載っておらず、切り立った断崖絶壁沿いの要所にロープ、木の板、梯子などが設けられているだけの非常にチャレンジングなルートです。スリルがあって大変面白いルートで、有志一同大いに楽しみました。しかし慎重に歩けば大丈夫ですが、危険な箇所も多くあり、難易度もかなり高いので、歩き慣れた経験者にしかお勧めできません。行かれる方は自己責任で、また単独行は避け、必ずグループで行くようにしてください。また鴨脷洲(Ap Lei Chau)、鴨脷排(Ap Lei Pai)も利東駅からすぐ登ることができる200mに満たない山ですが、急こう配で滑りやすく、ほとんど陽射しを遮るものがありませんので、高をくくって登ると、特に夏場などは危険なこともあります。警告表示(アルバムに載せています)も目にしましたが、それなりにきつい山ですので、油断せず十分ご注意ください。

                      写真はこちら Jump to the Photo Album

【打ち上げ場所 Lunch Venue】泰象泰国越南餐廳(Erawan Thai Restaurant)
 TEL: 2553 0999
 190ドル/人
  (*)昼の営業時間は12-15時

2021年12月30日木曜日

2022年1月2日 Hiking Plan

 行き先 destination 鴨脷洲玉桂山(196m)・鴨脷排(68m) ( Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan-Ap Lei Pai)

【集合時間 meeting time09:30 am
【集合場所 meeting placeMTR南港島線 利東駅構内 A出口改札近くHKTV Mall            前 In front of HKTV Mall near Exit A at Lei Tung Station of South Island Line 
(トイレは利東駅構内にあります。)
【予定コース courseMTR南港島線利東駅  Lei Tung Station →鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan→砂州 Sandbar→鴨脷排 Ap Lei Pai→鴨脷洲玉桂山 Ap Lei Chau/Yuk Kwai Shan → 利東駅 Lei Tung Station
【距離 distance】5.0 km  
【難易度 difficulty scale】3.5 ★★★★☆(南側斜面のロープが撤去されているとの直近情報あり、難易度を3.0→3.5に上げました)
【概要 summary
新春初ハイクは鴨洲(Ap Lei Chau)の玉桂山(Yuk Kwai Shan)と鴨(Ap Lei Pai)です。ここは香港島の南岸、海峡を隔ててアバディーンの南側、海洋公園の西側に位置する2つの小島です。前回は2020年1月に行きましたが、その際は27名の方に参加頂きました。

玉桂山へは南港島線の利東駅を降りてからすぐの登りとなります。MTRの駅を降りてこれほどすぐ登ることができる山は珍しいと思います。標高196mと低い山ですが、行きと帰り2度登りますし、特に復路は海抜ゼロメートルからの登りになりますので、そこそこキツイです。トレイルはかなり急で、ちょっとしたアドベンチャー気分を味わえます。以前は山の両側にロープがありましたが、直近登った人の情報だと南側斜面のロープは撤去されているようです。しかしゆっくり歩けば問題はありません。山頂からは雄大な南シナ海とそこに浮かぶ島々、また振り返って香港島の山並みや高層ビルの景観を楽しみましょう。玉桂山山頂からは山を反対側(南側)に下り、細い砂州を渡って排に渡ります。ここは小高い丘という感じの長閑な島で先端に小さな灯台があり、そこまで往復します。繰り返しになりますが、トレイルは急坂で滑りやすいところもあります。滑りにくい靴を履き、軍手/手袋を必ずご持参ください。(2020年1月12日のレポートもご参照ください)

打ち上げは利東駅の反対側のタイ料理店(あるいは灣仔方面へ移動)を考えています。

皆様、今年1年もコロナ禍に振り回され本当にお疲れさまでした。来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください!



【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
代表幹事 谷田(Tanita 9883-7637)
担当幹事 塩澤(Shiozawa 5666-7560)
In case you are in trouble in the morning of hiking such as missing the meeting point, late arrival etc, please do not hesitate to contact us on these phone numbers. 
 

2021年12月28日火曜日

2021年12月26日Hiking Report

 

【行き先】Destination:

九徑山507m(Kau Keng Shan)

【集合時間】Meeting time:

9:30 am

【集合場所】Meeting spot:

MTR屯門”D”出口付近(駅中央付近)、In front of Exit D at Tuen Mon Stn.

 

 

【参加人数】Participant:

合計:17 (男性:11 & 女性:6)

【天候】Weather:

曇り

【気温】Temperature:

最高気温18

【歩行距離】Distance:

Est. 7 Km

【歩行時間】Walk time:

Est. 3.5h

【難易度】Difficulty:

3 ♥♥♥♡♡、

 

 

【コース】Route

 

MTR屯門駅(Tuen Mon Stn.)-杯渡路(Pui To Rd.)-青山道-M200マクレホース(Maclehose Trail)M198-屯門徑(Tuen Mon Trail)階段途中の看板・藍地水塘方向へ右に入る-九徑山の階段下の東屋-九徑507m(Kau Keng Shan)-西峰下の巻き道から南西尾根へ降る(道を降らずに真直ぐ行くと西尾根に行く)-最先端の沙魚牙岩(岩の少し手前を右側へ、岩を巻くように降りる。松の間の踏み跡なので見落とさないよう注意)-M196100m程の上にプールのある谷川横からマクレホース(Maclehose Trail)M1962 BBQ場(ここへも西尾根で直接降りれますが、ザレていて滑るのでお勧めしません)東屋の奥の階段で下の華發遊楽場-華發街(Wah Fall Street)-青山道(Castle Peak Rd.)で解散

海鮮組は、海禜路・軽鉄三聖駅バスターミナル(Sam Shing)三聖屯14:08

【歩行過程】Walk process

 

0936

0951

1040

1128

1245

1313

1332

 

MTR屯門駅を出発

マクレ200

九徑山下の東屋

九徑山頂上、40分出発、風が強く止まっていると体が冷える

サメ岩(手前の岩がサメ岩と思うと言う方が居たので不明)

M196の南100m程でマクレに合流(マクレは右/北に進む)

青山道でハイキング終了

 

【概要】Summary:

 

曇り空でしたが予報の雨を潜り抜けた良いハイキングがおくれました。冬なので気温が低く山なので風が強かったので、止まると寒くなるので一カ所での長めの休憩が取れず、途中途中の景色の良い所での小まめな撮影会となりました。

別名の九峰夆と言われる通りで、道が一杯有って降りるのに難儀させられます。見えているので下のマクレ目指して強引に降りる事は可能でしょうが、ケガを負う心配が出てきますので、緊急時以には勧めません。それよりちゃんとした道があります。今回気が付けばグループの人数が増えていましたが、ここは山慣れした人と行く方が良い様に思います。

屯門徑からの往復は超簡単なハイキングですが、別方向に降りるとなると簡単な様に見えて、実は厳しい一面のある九徑山です。ルート選択がキモです。

 

あいにく煙ったような天気で景色を楽しむには不向きでしたが、皆さん今年最後となるハイキングに参加して頂きありがとうございました。

慢慢行ハイキングは来年2022年も続きますのでよろしくお願いします。

では皆さん、良いお年をお迎えに成ってください。


今回の写真集はこちらから。Jump to the album.

 

 

【打上げ】 Lunch@

南記海鮮飯店  屯門 三聖屯 三聖屯街市乃熟食冨

お酒を飲んだ人390ドル、飲まない人340ドル。KKさんエスタさん有難う!