2023年3月23日木曜日

2023年3月26日 Hiking Plan

 行き先 Destination

斜炮頂 177m -犀牛石 (Che Pau Teng-Rhino Rock)

【集合時間 Meeting Time9:30 a.m.

【集合場所 
Meeting PlaceMTR西湾河駅、A出口付近 
MTR Sai Wan Ho, near exit “A”

【予定ルート RouteMTR西湾河駅(
Sai Wan Ho)14番Bus赤柱砲台 黄麻角道(Stanley Fort Wong Ma Kok Road)-斜炮頂(Rhino Rock)-犀牛石(Rhino Rock)-富豪海湾(Regalia Bay)-Bus
【歩行距離 Distance】 apprx. 6km
【歩行時間 
Course Time】 apprx. 3.5 hrs
【難易度】
Difficulty 3.0~3.5 ★★★
【概要 Outline
 今回はサイの形をした岩と絶景を眺めに斜炮頂 
Che Pau Tengに行きましょう。
斜炮頂までは、コースの入り口から30分程度で行くことができます。その後は絶景を眺めながら、岩場、砂利道を進み、犀牛石まで向かいます。赤柱の軍営基地も上から眺める事が出来ます。写真スポットでもある犀牛石に登ることも出来ますが、なかなかハードです。
 下の海辺まで出ることも出来ますが、出る方は難易度+0.5程度見てください。滑りやすい斜面等ございますので、滑りにくい靴/軍手もあると安心かと思います。斜炮頂まで戻って、黄麻角道(Wong Ma Kok Road)へ戻り、バスに乗って終了となります。
 天気がイマ一の予報ですので、傘、雨具等もあった方が安心です。

※犀牛石は香港でこの辺りです。


                                                     ↑入口
犀牛石

【連絡先 Contact
「集合場所がわからない」等の際はお電話ください。 

代表幹事:谷田(Tanita 9883 7637)
当日幹事:渡辺(Watanabe 5396 5250成田(Narita 5627 7041

当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

If you have any questions or requests of the hiking, call at above  number.

2023年3月21日火曜日

2023年3月19日 Hiking Report

 【行き先Destination】 

黄牛山(604m)-水牛山(606m)-黄竹山(566m)

West Buffalo Hill-Buffalo Hill-Wong Chuk Shanl

【集合場所Meeting spot

MTR沙田站構内 A出口改札口付近

MTR Sha Tin Station(Exit A)

【参加人数Participants

女性Women 2名,男性Men 9名

【天候Weather】 曇り Cloudy

【気温/湿度Temperature/Humidity】 

21℃/90%

【歩行距離Distanceapprox.8km 

【歩行時間Walking Timeapprox.4hrs

【難易度Difficulty scale】3.5 ★★☆☆

【コースCourse

MTR沙田站駅(MTR Sha Tin Sta)- (Bus83K)-黄泥頭巴士總站(Wong Nai Tau Bus Terminus)-黄牛山604m(West Buffalo Hill)-水牛山606m(Buffalo Hill) –黄竹山566m(Wong Chuk Shanl)-廣源商場(Kwong Yeun Shopping Centre)

【歩行過程Walking scale

  9:30               黄泥頭巴士總站から歩行開始

10:55               黄牛山604m(West Buffalo Hill)

11:10               水牛山606m(Buffalo Hill)

11:30               黄竹山566m(Wong Chuk Shanl)

13:20               黄泥頭巴士總站


13:30               廣源商場(Kwong Yeun Shopping Centre)

15:00               打上げ終了


【概要Summary

 朝から小雨もぱらつくスッキリしない天気でしたが、本日は初参加1名含む計11名の方々に参加していただきました。ここ最近は毎回20名を超え30名近くになることも度々ある中で、久々のコンパクトなサイズ感でのハイキングになりました。沙田站から83K巴士で約20分、終点の黄泥頭巴士總站より歩き始めます。

 いつもは世間話や生活情報交換やら昔話やら、思い思いの会話を楽しみながらのハイキングですが、今日は馬鞍山の馬の字も見えない曇り空のせいなのか11人のコンパクトなサイズのせいなのか比較的静かなスタートです。大輂村(Tai Che Village)を通り抜けるとまもなく黄牛山への登り口へ。そこから徐々に高度を上げて行きます。いつもより静かな分、小鳥のさえずりがよく耳に入ります。最初は緩やかな左右開けた階段ですが、歩きはじめから約30分、高度240m付近の分岐点より狭い山道を黄牛山頂(606m)目指しゆっくり登って行きます。肩高さほどのクマ笹が生い茂る中ではありますが香港にしては比較的優しい勾配の上り、時々水分補給しながら着実に高度を稼いで40分ほど登るとクマ笹を抜けて視界が開けるはずの場所に出てきます。が、本日はガスがかった視界不良のコンディション、見えるはずの沙田の町並みは一切見えずに、真っ白な世界が広がります。気を取り直して、さらに登り続けること約20分、本日最初のピーク黄牛山604m(West Buffalo Hill)に到着しました。予定では、山頂より約400m手前付近から急斜面を少し下りて『石天窗』(石の天窓)に立ち寄る計画でしたが、視界不良なおかつ急斜面で滑りやすいこともあり今回はスキップ、次回のお楽しみになりました。

 山頂からは西貢の街並み、西貢海の小島が一望できるはずでしたが、途中と同じく一面の白い世界です。遮るものがない山頂では強い風のため、体感温度は15℃以下でしょうか、南国香港の気候にすっかり慣れ親しんだ体には少々こたえます。すかさず各人登りで脱いでいた上着をはおりました。

 白い世界の中とはいえ、お約束の三角点集合写真を取っていると、足元にカマキリかナナフシの赤ちゃんと思わしき昆虫をメンバーが発見、か弱い体ですが強風に飛ばされないように必死にしがみついていました。がんばってねとエールを送って、本日2番めのピーク水牛山606m(Buffalo Hill)に向かいます。三つの頂きの縦走と言っても、香港あるあるの急勾配のW型のアップダウンはなく、高低差40mほどほぼフラットな800mほどの縦走です。それぞれ20分ほどの歩みで頂上に到着です。水牛山606m(Buffalo Hill)でも黄竹山566m(Wong Chuk Shanl)でも相変わらずのガスと強い風、景色を堪能することはできませんが、やまつつじ、野牡丹、車輪梅など春の野花は、そんなコンデションの中でも、所々にしっかり咲いていました。各人写真に収めて、開けた景色を味合えない埋め合わせをしました。というか、遠方の景色を味わえない分、逆に足元に咲く、香港の野花を十二分に堪能することができました。

 黄竹山566m(Wong Chuk Shanl)から下ること約20分、まだまだ白い世界ですがその先に小高い岩山と他のハイカーの人影、近寄ると十人以上はいて、ランチタイムの大休憩中でした。それを横目にさらに少し下ると、Hiking Planで予告の「山肌から突き出た岩にも上がれちょっとスリリングな気分を味わえる」ポイントに到着です。ここまで来ると、やっと視界もうっすらと開けてきて、突き出た岩のうえから下を覗くと、高所恐怖症の人には耐えられない景色が広がっていました。本日初めてのドローンの出番がやってきました。スリル好きな人もそうでない人も、ようやくいつものハイキングらしい笑顔と景色を写真に収めることができました。

 ようやく視界が開けつつある中、急な斜面に注意しながら歩みを進めること約30分で三叉路(標高約490m)にぶつかります。右側を登っていけば、石芽山540m(Shek Nga Shan)に続きますが、今回は左側に進み標高260m付近の女婆坳(Nui Po Au)を経由して歩くこと約30分、花心抗まで一気に下りて行きます。なだらかな下りではありますが、湿った地面に足元をすくわれて尻もちをつくこともちらほら、でも大事には至らず何よりです。高度が下がるに連れて気温も上がってきて、ふと気がつくと蝉の声、今年初めての蝉の声に季節の変わり目を感じました。

 せせらぎにデーンとたたずむハート型の巨石、花心石にちょいと寄り道して、本日2度めのドローン撮影を楽しんだあと、黄泥頭巴士總站に到着し、本日のハイキング歩行終了となりました。

 あいにくの視界不良の天気で、西貢の街並みや西貢海の小島などの遠景は楽しめませんでしたが、その分、小鳥のさえずり・カマキリかナナフシの赤ちゃん・山の草花・蝉の声と、五感を使って香港の季節の移り変わりを楽しむことができた1日になりました。

 参加していただいた皆様、ありがとうございました。またのご参加、お待ちしております。




   写真はこちら Jump to the Photo Album 


【打上場所 Lunch

皇庭匯 沙田店

沙田小瀝源路68號廣源邨五座商場1樓及地下4號

TEL 2635-1088

ビールありの人 HKD160 / ビールなしの人   HKD120

2023年3月16日木曜日

2023年3月19日 Hiking Plan

 【行き先 Destination

黄牛山(604m)-石天窗-水牛山(606m)-黄竹山566m

West Buffalo Hill-石天窗-Buffalo Hill-Wong Chuk Shanl

【難易度 Difficulty scale3.5 ★★★

【集合時間 Meeting time845

【集合場所 Meeting spot

MTR沙田站構内 A出口改札口付近

(改札口右側、7-ElEVENと美心西餅の対面付近)

Near the front of 7-ELEVEN & maxim’s cakes on the right side of MTR Sha Tin Station(Exit A)

【歩行距離 Distanceapprox.7km

【歩行時間Walking Timeapprox.4.5hrs.

【コース Course

MTR沙田站駅(MTR Sha Tin Sta)- (Bus83K)-黄泥頭巴士總站(Wong Nai Tau Bus Terminus)-黄牛山604m(West Buffalo Hill)-水牛山606m(Buffalo Hill) –黄竹山566m(Wong Chuk Shanl)-廣源商場(Kwong Yeun Shopping Centre)

【概要 Summary

今回は、沙田地区東部、馬鞍山郊野公園内の黄牛山、水牛山、黄竹山縦走しましょう。沙田站より83K巴士で約20分、終着の黄泥頭巴士總站より歩き始めます。大輂村(Tai Che Village)を通り抜けるとまもなく黄牛山への登り口へ。そこから徐々に高度を上げて行きます。最初は緩やかな左右開けた階段で、高度240m付近の分岐点より狭い山道を黄牛山頂(606m)目指しゆっくり登って行きます。山頂より約400m手前付近から急斜面を少し下りて行くと『石天窗』(石の天窓)が見られます。人気スポットの為、多くのハイカーで(写真撮影待ち等)賑わっている場合は、急斜面は下りずに山頂に向かいますのであしからず。。。

山頂からは西貢の街並み、西貢海の小島が一望できます。季節柄、たくさんの樹木たちが紅色の新芽を伸ばしています。山肌に映える新緑の若葉がとても綺麗です。やまつつじ、野牡丹、車輪梅など春の野花も所々に咲いています。東西南北に開けた景色を眺めながら水牛山、黄竹山へと縦走(黄牛山頂より約800m)して行きます。   

黄泥頭に下りる2ルートの内、今回は東側のルートを標高260m付近の女婆坳(Nui Po Au)まで下りて行きます。途中、山肌から突き出た岩にも上がれちょっとスリリングな気分も味わえます。女婆坳より梅花古道に合流し、黄泥頭に向かい歩行終了です。当日の気温は25℃前後まで上がる予報です。十分な水分、日除けグッズ(帽子,日傘etc)も必ずお持ち下さい。打ち上げは廣源商場内での飲茶を予定しています。私達と共に香港の豊かな自然を満喫しましょう。ハイキング好きな皆さんの参加をお待ちしています。

                 西貢一帯の眺望(黄牛山頂付近より)

                                         山肌の新芽新緑

       下山道の斜面から突き出た岩

【連絡先 
Contact

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

beginend_of_the_skype_hIf you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

当日幹事 (in-charge of the day) :

谷田 TANITA (9883-7637) 

濱本 HAMAMOTO(9268-3337) 

2023年3月13日月曜日

2023年3月12日 Hiking Report

【行き先 destination】龍脊(新ルート)/DRAGON’S BACK(New Route)
【集合時間 meeting time】9:30am
【集合場所 meeting place】MTR筲箕灣(Shau Kei Wan)A出口方面 セブンイレブン/恒生銀行ATM前Seven-Eleven & Hang Seng Bank ATM near exit A
【参加人数 Participants】男性20名 女性8名 合計28名
【天候 weather】晴れ(fine)
【気温 temperature】19-25℃, 湿度70%
【距離 distance】8 km
【歩行時間 walking time】3時間30分
【予定コース route
MTR筲箕灣(Shau Kei Wan)-A出口(A Exit)-バスBus No.9- 石礦場バス停(Quarry Bus Stop)-石澳道(Shek O Road)-無名ピーク254m(Unnamed Peak)-ドラゴンズバック打爛埕頂山284m(龍脊DRAGON’S BACK Shek O Peak)- 香港トレイル第8段(Hong Kong Trail Section8)-馬塘坳(Pottinger Gap) - 大浪灣(Big Wave Bay)- MINIBUSー 筲箕灣(Shau Kei Wan)
【注意事項 Notice】軍手、滑りにくい靴をご用意ください。
【難易度difficulty】 3.0★★★☆☆

【歩行経路 Walking Time Record
   9:35 MTR筲箕灣駅出発
   9:45 バス9乗車 Bus No.9
 10:05 石礦場バス停下車
 10:10 岩場を登り始める
 10:45 無名ピーク(254m)
 11:20 打爛埕頂山(Shek O Peak)
 13:10 馬塘坳(Pottinger Gap)
 13:35 大浪灣(Big Wave Bay)
 13:55 筲箕灣駅行ミニバス乗車
 14:10 筲箕灣駅
 14:30 打ち上げ開始
 15:50 打ち上げ終了

【概要 summary
初参加1名を含む28名で香港で最も有名なコース、ドラゴンズバック(龍脊)を歩きました。
いつもの9番のバス乗り場はハイキング、バーベキュー、お墓参りに行く人で長い列ができています。混雑したバスに揺られて向かったのはいつも下車する"土地灣"ではなく、一つ先の"石礦場"です。ここから新コースを登ります。
登り始めから傾斜のついた岩場が続き、転げ落ちる恐怖心が湧いてきますが、いざ歩を進めると滑りにくい足場で思いの外さくさく登れます。登り辛いところはお互い手を引いて協力し、何とか岩場を登り切りました。その先の藪では枝に引っ掛かり腕を怪我してしまったメンバーがいらっしゃいました。これから暑い季節になり半袖、短パンになることも多いですが、できるだけ肌は出さない方が安全と感じます。(特に足)
無名ピーク(254m)、その先の眺めのいい岩場で記念撮影、小休止の後、香港トレイル8段に合流します。龍の背のようにうねうねと軽いアップダウンを繰り返す中、打爛埕頂山(Shek O Peak)や展望台から石澳側、大潭灣側双方の眺望を大いに堪能しました。少しもやがかってはいたものの好天に恵まれてラッキー。
H89の分岐では以前のように歌連臣山(Mt.Collinson)へは向かわず、素直に香港トレイルをなぞって山を下ります。(歌連臣山(Mt.Collinson)へ向かった時のブログはこちら)下った後はひたすら林道を歩いて早くもゴール、打ち上げのビールが待ち遠しくなります。(そしてペースが上がる)
H94の手前の舗装路へ到達して小休止し、楽な舗装路をわいわいと雑談しながら先へ進みます。馬塘坳(Pottinger Gap)からは香港トレイルではなく"砵甸乍山郊遊徑(Pottinger Peak Country Trail)"を歩いて大浪灣への階段を下ります。ここからは雄大な海とこれまで歩いてきた山の尾根を下から望むことができおススメです。海で波を待つサーファーやビーチで遊ぶ人たちも大勢いました。季節はすっかり春から夏の様相です。(大浪灣からいつもの筲箕灣駅近くの飲茶屋を予約、Eさんいつもありがとう...)
大浪灣からは運よく2台続けてミニバスが出発してするすると打ち上げ会場に到着。疲れた体を美味しいビールと料理で癒し、歓談して楽しい一日を終えました。
ご参加の皆さんお疲れ様でした。ありがとうございました。




【打ち上げ場所 Lunch Venue】百淮酒家(Deluxe Restaurant)  
宵箕湾東大街108號(108 Shau Kei Wan Main St E.)
TEL: 2513 1288
テーブル1 ビール有130 ビール無80
テーブル2 ビール有160 ビール無110