2026年10月19日月曜日

2026年10月18日 Report

【行き先 Destination】

蠔殻山(149M)~掌牛山(220M)~井坑山(235M)~錦上路駅

Ho Hok Shan (149M) ~ Cheung Ngau Shan (220M) ~ Cheng Hang Shan (235M) ~ Kam Sheung Road Station

【集合時間 Meeting Time】09:00 am

【集合場所 Meeting Place】

MTR屯馬線元朗駅構内 "H"出口

Inside MTR Tuen Ma Line Yuen Long Station (Exit "H")

【参加人数 Participants】女性 Women 6 名,男性 Men 8 名(新規参加者 New members 2名)

【天候 Weather】 晴れ、時々曇り Sunny with cloudy intervals

【気温/湿度 Temperature/Humidity】27-31℃/59-79%

【歩行距離 Distance】約 7 km

【歩行時間 Walking Time】約 4 時間 

【難易度 Difficulty Scale】3.5 ★★★★☆

【コース Course】

MTR屯馬線元朗駅~蠔殻山登山口~蠔殻山~掌牛山~井坑山~MTR屯馬線錦上路駅

MTR Tuen Ma Line Yuen Long Station ~ Ho Hok Shan entrance ~ Ho Hok Shan ~ Cheung Ngau Shan ~ Cheng Hang Shan ~ MTR Tuen Ma Line Kam Sheung Road Station

【歩行過程 Walking Process】

09:00 MTR屯馬線元朗駅 H出口に集合

09:02 元朗駅から歩行

09:27 蠔殻山登山口で、記念撮影

09:45 蠔殻山山頂到着(戦壕跡を経由)

10:00 下山

10:55 掌牛山山頂到着

11:10 下山

12:45 井坑山山頂にて最後の集合写真、下山

13:15 MTR屯馬線錦上路駅到着

13:30 元朗の酒楼にて打ち上げ


【概要 Summary】

  今回は男性8名、女性6名の合計14名がハイキングに参加し、うち2名が新規参加者でした。10月18日はちょうど重陽節にあたり、登高とお墓参りの日であることから、今回のハイキングは特別な意味を持つものとなりました。9時2分、全員が元朗駅を出発し、蠔殻山の登山口へと向かいました。当日は雲が多かったものの日差しが続き、気温は約27度と暑い一日でした。車道を約25分歩き、階段の入り口に到着すると、入口の前で集合写真を撮影しました。



 入口の階段は新しく整備されたものでした。以前の経験では、この入口は石段と木板のみの一本道でしたが、現在はコンクリート製の階段に変わっており、登りやすくなっていました。しかし階段は長く、登るのはなかなか大変でした。山頂手前で新しいコンクリート階段は再び山道に戻り、全員で山頂を目指しました。山頂に至る前に、かつての戦壕跡を通り過ぎました。9時45分に山頂に到着すると、日本風の祠のような建物がありましたが、その背景を知る者は誰もいませんでした。山頂の平地で休憩し、周囲の風景を楽しみました。遠くには深圳蛇口の一帯が非常に近くに見え、この山を取り囲む大帽山、鶏公嶺、大刀屻、円頭山、青山などの山々も一望できました。全員が写真撮影やドローンでの空撮を存分に楽しみました。

 休憩を終えて下山を開始しました。最初の下り坂は急で、路面は浮砂と碎石で覆われていたため、全員が怪我をしないよう慎重にゆっくりと下山しました。山のふもとの平原に着くと、周囲には背の高い草が茂り、芒草のような植物も見られました。二つ目の山へ向かう途中、両側にお墓が見え、お墓参りをしている人々の姿もありました。掌牛山への登り道はそれほど急ではありませんでしたが、ずっと上り続ける山道であったため、なかなか大変でした。加えて日差しが強く、山道には日陰がまったくないため、皆がかなりきつそうでした。何度も休憩を挟み、ようやく山頂に到着しました。頂上はさらに高く、眼下に広大なパノラマが展開します。

 山頂での集合写真の後、下山を開始しました。下り道は先ほどの下山路と同様に浮砂と碎石で覆われており、しかも最初の区間より長かったため、皆がより一層慎重にゆっくりと下りました。送電塔のそばを通る際、左側の斜面に大きなガリ侵食(沖溝)が形成されているのを確認しました。沖溝は斜面を雨水が流れた跡に沿って深く削られた地形で、以前は見られなかったことから、ここ2〜3年の間に形成されたものと推定されます。今後、この沖溝がルートの新たな見どころとなるかもしれませんが、雨水による侵食が進み、さらに規模が大きくなる可能性もあります。

   山のふもとまで下り、最後の井坑山への登りに備えました。登り道は見上げるほど長かったため、ふもとで十分に休息を取ってから、山に挑みました。傾斜は比較的緩やかであったため、皆がゆっくりと山頂を目指します。もちろん、体力に余裕のない隊員は何度も休憩を挟んでようやく山頂に到達しました。早く頂上に着いた隊員は、山頂一帯の風景を眺めたり写真を撮ったりして時間を過ごしました。集合写真を撮影してから、下山を開始しました。下山路は主に石段の階段で、約30分歩いたところで錦上路駅に到着し、地下鉄で元朗の打ち上げのレストランに向かいました。


 打ち上げのレストランは元朗駅の近くにあったため、元朗駅に着いてすぐに向かうことができました。当日は重陽節でしたが、レストランの中はそれほど混んでおらず、すぐに席に着くことができました。ランチは主に点心で、暑さのためビールを飲む人が大多数でした。

 今回のルートは距離こそ短いものの、三つの山を上り下りし、しかも炎天で日陰のない道であったため、なかなか厳しいコースとなりました。参加してくださった皆さん、本当にお疲れさまでした。今後もぜひ私たちのハイキングにご参加ください。ありがとうございました。

写真はこちら


【打ち上げ場所】

彩晶軒(元朗)

元朗港鉄元朗駅 YUL 26号舗

電話:2443 2667

ビール飲んだ人 130ドル、飲まなかった人 90ドル