2011年11月23日水曜日

2011年 慢慢行クリスマス・忘年会のお知らせ

Man Man Hang Xmas & Yearend Party
Thank you for joining our hiking and all your support.
We are pleased to inform you about our Xmas & Yearend Party. We plan to make the Party a cozy and warm one, and we expect to have the participation of around forty people.

Time: Sat. 10th Dec. 5:30pm-9:00pm
Place: The clubhouse, Harbour Place in Hung Hom
          (We will meet at Exit B, Hung Hom Station 5:20pm.
      A map will be sent later in case you go to the
           venue by yourself.)
Participation fee: HKD300/head
           (free for children of fifteen or under)
                    +HKD20 for Janken Game
Participants: Those of you who have participated in our
             hiking event at least one time in the past. You
             can bring your family and one friend.
Application: By 25th Nov.
                  Mr Ueno  ueno@tecona.com.hk   Tel 9377 5236
   Ms Ishikawa manmanhang28@gmail.com Tel 6501 3249
Food & drink: Chinese food (10 items), pizza, fried chicken,
        potato, snack, beer, wine, sake, juice, coke,
        tea, etc.
Activities: Games, Lucky Draw, Special Performance (AKB 5),
                Elvis Presley Show, etc.

Chief Organizer  Mr Ueno



慢慢行クリスマス・忘年会のお知らせ

皆様に於かれましては、今年もご健勝でご活躍のこととお慶び申し上げます。
また常日頃、ご参加、ご協力頂き誠に有難うございます。

今年3月、東日本大震災が起こり多くの方々が被災されました。心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

さて今年も早くも11月となり、恒例のクリスマス・忘年会の連絡をいたす時期になりました。昨年同様 紅磡の海浜南岸のクラブハウスで行うこととなりました。皆様も参加して頂く手作り感覚のパーティーですが、昨年の反省も踏まえて今年は一段グレードアップしました。参加人数は40名前後を想定しています。皆様 必ずやご満足頂ける楽しい思い出深いパーティーになるよう十分な準備もしています。ぜひご一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

日時:12月10日(土) PM5:30~9:00
場所:紅磡 海濱南岸(Harbour Place)後日地図をお送りします。
仮集合場所:紅磡駅 出口B  PM5:20 
会費:HK$ 300/1人 (15歳以下は無料)
       + HK$20 (下記プログラム2のじゃんけんゲーム参加費)
参加資格:過去に一度でもハイキングに参加した人及びご家族
     友人は参加者一人につき一人まで
参加申込み:11月25日までに
               上野 ueno@tecona.com.hk   Tel 9377-523
   石川 manmanhang28@gmail.com
                                                                   Tel 6501-3249
食事:中華10品、ピザパイ、フライドチキン、ポテト ,スナックetc
飲み物:ビール、ワイン、日本冷酒、ジュース、コーラ、ウーロン茶etc

主なプログラム
(1)   じゃんけんゲーム(女性のみの浴衣勝ち取り)
(2)   じゃんけんゲーム(HK$800?総取り)
(3)   ジェスチャーゲーム(チーム戦)
(4)   Lucky Draw
(5)   Special Performance (AKB 5)
(6)   Elvis Live Show

※ ゲーム等の景品提供にご協力ください。ご提供いただける場合は「参加申込み」の連絡先までお知らせください。ご希望があればお預かりに伺うことも可能です。よろしくお願いいたします。

慢慢行代表  上野 清

2011年11月21日月曜日

2011年11月20日 HikingReport

【行き先 Destination】
大埔滘自然護理區(保護区)
藍+啡(茶)混合コース
(Tai Po Kau Nature Reserve, Blue Walk+Brown Walk)
【集合時間 Meeting time】 10:00am

【集合場所 Meeting place】 
MTR大埔墟A2改札出口付近(MTR / Tai Po Market Exit A2)
【参加者 Participants】 8名(4Man & 4Women)

【コース Course】
MTR大埔墟 (MTR / Tai Po Market) - Mini bus 28K- 大埔公路/松仔園(Tai Po Rd./ Tsung Tsai Yuen)-大埔滘自然護理區 (Tai Po Kau Nature Reserve) -松仔園(Tsung Tsai Yuen)- MiniBus 28K-沙田(Sha Tin)
【距離 Distance】 7Km
【難易度 difficulty scale】 2.5 ★★★☆☆
【天気 Weather】 晴れ Fine Weather
【気温 Temperature】 20.2℃-24.7℃

【歩行経過 Waiking Passag】
10:10 大埔墟站よりMiniBus(K28)乗車
10:30 松仔園Bt(歩行開始)
10:40 大埔滘自然教育徑
11:00 紅/藍コース合流 
12:00 密林コース 
12:25 黄/啡コース合流 
13:45 黄/啡/紅コース合流(舗装道)
14:10 大埔滘野外研習園
14:35 松仔園Bt(歩行終了)
15:00-16:15 打ち上げ

【概要 summary】
 今回、大埔墟站に集まったメンバーは7名、小巴(28K)に乗車し、発車を待っている所にT-sanが合流し総勢8名で出発。松仔園Btより歩行開始。大埔滘自然教育徑入口の階段から登り始め、登り切った所で大埔滘林徑・紅/藍コースに合流、一旦下り、豊かな木立に囲まれた休憩所で一休み。小川のせせらぎや鳥のさえずりが心を癒してくれる。なにやら頭上でゴソゴソ木の枝が大きく揺れた。見上げると数匹の野猿が身軽に木々を飛び移りながら戯れていた。コースが小川に近づき、水辺を覗き込むと小魚が群れを成している。一羽の蝶が居心地良いせいか虫好き幹事の膝にとまり離れようとしない。小川を渡る手前から藍コースを外れ、更に奥深い森林へと入り込む。ここは香港のアマゾン?ちょっとした藪道から、更に急階段が続き、野猪との遭遇も期待しつつ休み休み登って行く。他のハイカーとも行き会わない。やっとの思いで今日の難所を登り切ると、黄/啡(茶)コースに合流。ここら辺りから散策を楽しむ多くの家族連れやカップル、若者達のグループに出会う。途中”木耳の成る原木”を発見、今晩のおかずにとさっそく採取。しばらくなだらかな登り下りを繰り返し、いよいよコースも終盤、ようやく黄/啡/紅コースが合流する舗装道に辿り着く。野外研習園内には小粒のすっぱーい”みかん”や、あの”紗田柚”が実っていました。長閑な村の民家を通り過ぎ、再び松仔園Btに着いた所で歩行終了。小巴(28K)に乗り込み、打ち上げ場所の沙田へと向かいました。本日参加頂いた皆様、お疲れ様でした。有難うございました。A-san、次回ご来港の際も是非、”慢慢行”にご参加下さい。

【打ち上げ Restaurant】
迎囍大酒楼 Cheers Restaurant
沙田正街一號蔚景園地下及三樓 TEL:2681-3828
各種飲茶メニュー(生菜&白菜、蝦焼賣、蝦腸粉、香麻煎堆仔、木耳の中華風サラダ、他)、湯米線、ココナッツミルク風味の”南瓜&芋鍋”が好評でした。生力麦種3本
参加者 8名/総額HK$498(HK$60/大人7名+前回迄の持越し)

2011年11月16日水曜日

2011年11月20日 HikingPlan

【行き先 destination】 
大埔滘自然護理區(保護区) 藍+啡(茶)混合コース
(Tai Po Kau Nature Reserve, Blue Walk+Brown Walk)
【集合時間 meeting time】 10:00am
【集合場所 meeting place】 MTR大埔墟A2改札出口付近(MTR / Tai Po Market Exit A2)

【予定コース course】 
MTR大埔墟 (MTR / Tai Po Market) -Taxi or mini bus 28K- 大埔公路/松仔園(Tai Po Rd. / Tsung Tsai Yuen)-大埔滘KAU自然護理區 (Tai Po Kau Nature Reserve) -松仔園(Tsung Tsai Yuen)- MiniBus 28K-沙田(Sha Tin)
【難易度 difficulty scale】 2 ★★☆☆☆

【概要 summary】
 今回は、”大埔滘自然護理区”内のいつもとはちょっと趣が違う森林を散策するコースです。ここは、香港政府が植林(1926年~)により人工的に作った大規模な自然公園(460㎡)です。公園内の4種類のトレイルコースの内、藍+啡(茶)の混合コースをアレンジしました。前半は登りが多く、後半は緩やかなコースを3時間ほど掛けてゆっくり歩きます。園内には鳥獣や昆虫が多く見られます。香港で唯一法的に保護されている蝶、「トロイデス・ヘレナ」(裳鳳蝶)や、香港では珍しい野生の鼠や蛇、野猪も生息している地域です。野猪は、一般に思われているほど攻撃性は強くないので、もし遭遇した時には騒がず、刺激せず、暖かく見守っていれば大丈夫です。コースの所々には、政府の漁農署が「野外学習園」として、さまざまな動植物に関する説明のボードが設置されています。大自然に興味があり、野生の生き物が好きな方はぜひ、虫に詳しい幹事と一緒に冒険しましょう。打ち上げは、沙田で飲茶(迎囍大酒楼)を予定しています。
【連絡先 contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
代表幹事: 上野 9377-5236
当日幹事: 谷田(TANITA 9883-7637) & 平 (PING 9164-1744)
If you have any questions on the hiking day, don't hesitate to contact us on these phone numbers.(e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled because of this bad weather?)

2011年11月15日火曜日

2011年11月13日Hiking Report

【行き先 destination】DRAGON’S BACK/龍脊
【集合時間 meeting time】 10:00am
【集合場所 meeting place】 MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)、恒生銀行ATM前
【参加者 Participants】 29名(12Men 17Women)
写真はこちらから(Jump to photo album)


【コース course】
MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)-A3出口(EXIT)-バスターミナルBUS TERMINAL-9番石澳行BUS土地湾(To Tei Wan)下車-(龍脊/DRAGON’S BACK)- 大浪灣(Big Wave Bay)―MINIBUSー筲箕灣
【ハイキング区間/Distance 約8.5km】
【難易度 Difficulty】2度★★☆☆☆
【天気・気温・湿度 Weather/Temperature/Humidity】Fine/27℃/67%

【歩行経過 Walking Passage】
10:15 MTR筲箕湾駅出発
10:25 バスターミナルより9番石澳行バス出発
10:45 土地湾到着 下車
10:53 歩行開始
12:05 打爛埕頂山/ Shek O Peak (284m)到着
14:12 大浪灣着 歩行終了
14:32 石澳のタイレストランにて打ち上げ
15:40 解散

【概要 Summary】

記録は破られる為にではなく破る為にあるようだ。
本日は女性16名、男性13名、総勢29名の方々にお集まり頂き慢慢行史上最多の人数を誇る賑やかなハイキングとなった。
天気は良好。「雲一つない青空」という言葉のサンプルにできそうな程美しい青空が広がる中元気よく歩行開始。さすがに29人の大所帯。行列が前後にかなり長く伸びる。アジアのベストハイキングコースに選ばれただけあり、Dragon’s Backは期待を裏切らない。稜線の右手に石澳の海岸、左手に大潭灣/紅山半島/赤柱半島、美しく広がる青空とコバルトブルーの海。地中海を彷彿させるという表現も大袈裟ではないことを実感する。
色とりどりのパラグライダーが気持ちよさそうに空中遊泳する景観を存分に楽しみながら歩行を続ける。後半は森の中のわりと平坦な道が続く。最後はゴールの大浪湾へ向け20分程の下りが続き、海水浴場付近の集落へ到着。歩行終了。
タクシーに分乗しいつもの石澳のタイレストランにて打ち上げ。

本日お集まりいただいた皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。
本日初参加の皆様もまた是非ご一緒しましょう。お待ちしております!

【打ち上げ Restaurant】

店名:石澳中泰式海鮮酒家
石澳村303号 TEL:2809-4426
HKD130~150/1人

2011年11月8日火曜日

20111113 Hiking Plan

【行き先 destination】(DRAGON’S BACK/龍脊)
【集合時間 meeting time】 10:00am
【集合場所 meeting place】 
MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)、恒生銀行ATM前
【予定コース course】
MTR筲箕湾(Shau Kei Wan)-A3出口(EXIT)-バスターミナルBUS TERMINAL-9番石澳行BUS土地湾(To Tei Wan)下車-(龍脊/DRAGON’S BACK)- 大浪灣(Big Wave Bay)―MINIBUSー筲箕灣
ハイキング区間約8、5km、
難易度2度★★☆☆☆
Hiking distance around 8.5km, difficulty 2 ★★☆☆☆
【概要 summary】
“私をドラゴンズバックに連れてって“の要望にお答えして、再度企画しました。全長8.5km、香港トレイルの最後,第8段のハイキング初心者でも楽しめる、とても良いコースです。最初の15分は上りがきついですが、そこを登ると、眼下に広がるコバルドブルーの海。爽やかな風。続く稜線。両側が海。左手には大潭灣(Tai Tam Wan)を挟んで紅山半島(Red Hill Peninsula)と赤柱半島(Stanley Peninsula),右手は眼下に石澳の海岸と集落の隣にゴルフ場が見えます。ここは地中海?かと思うくらいです。
今回が私たちの今年最後の当番です。いつもの石奥のタイレストランでの打ち上げを多くの方々とでできましたら 幸せです。 
【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
代表幹事: 上野(Ueno) 9377-5236
当日幹事: 松下(Matsushita)9027-8811、 廣瀬 (Hirose) 9178-0019
In case you are in trouble in the morning of hiking such as missing the meet point, late arrival etc, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.

2011年11月7日月曜日

2011年11月6日 HikingReport

[行き先 Destination] 川龍・鉛鉱凹・城門水塘
* アルバムはここをクリック(Jump to the Photo Album) *

[コース Course]MTR荃湾-川龍街(MiniBus80)-川龍-相思林徑-鉛鉱凹-ウィルソントレール-城門水塘-(MiniBus82)-荃湾・兆和街
[天気 Weather]晴れのち曇り 最高気温28.8度 湿度71-83%
[距離 Distance]15キロ
[難易度Difficulty] 3.5 歩行時間5時間20分、曇り空のもと心地よい秋風に当りながら歩けたので距離ほどに大変だとは思いませんでした。因って難易度を下げました
[参加者Participants] 6名 ありがとうございました (男性4人と女性2人)

[歩行経過WalkingPassage]
09:30 MTR荃湾駅集合 35分出発
09:40 ミニバス停到着 10時丁度出発
凄い人で此れからは最初からタクシーを考えた方が良いでしょう
10:15 川龍到着、写真を1枚撮って出発
10:25 左手階段
10:41 避雨亭休憩
11:25 相思林徑上の広場(入口を間違えて遠回りする)
4年前に比べてかなり道が荒れている。最初少し下るのだが記憶が無くて戸惑う、休憩下沢の先で一ヶ所掛け崩れ箇所が出て来るので注意
12:17 最初の沢で休憩
12:50 圓玄学園への下り口(最初のエスケープ道)
下の荃湾の街が綺麗に見渡せる。龍門郊遊徑のあの鉄塔の上辺りで小休止
13:29 坂下のT字路(2番目のエスケープ道、龍門に降りる)
14:10 大城石潤、小休止
14:46 左に登るマクレへの分かれ道が正解(左に50メートル一気に登るのが正解)我々は前回同様登りが嫌で直進、下りの最初の左の道を入り舗装路に出て鉛鉱凹へ、こちらは下りだが大分距離が長く成る。1.5キロと2キロ位の差
15:29 鉛鉱凹 小休止、12時間チャりティーマラソンを見ながら盛り上がる
16:21 ウィルソン分岐、城門水湖西岸道へ
16:26 城門石潤の橋
16:37 白千層林
17:05 城門水塘ミニバス停、本日の歩行終了

[概要 Summary]久しぶりにシンセンからTDKさんが参加してくれて総勢6人で荃湾駅を出発、ミニバス停は長蛇の列で7台ほど待つ、此れからの季節はハイキングにBBQと大帽山の回りは混むので最初からタクシーを考えたほうが良いように思う。
川龍から東屋の先の左の木の横の階段を上るのが今日の入口で響石墳墓への近道、第3段・避雨亭の間の道を登ってお墓の間をすり抜けて行くと先ほど下で会った団体に遭遇、”早い”こんなに多くのお化けの団体は居ないだろうし、そもそも昼間にお化けは出ないだろうと恐る恐る聞くと近道が有るようで納得、舗装路を登り第2段から階段を登れば直ぐ此処までこれたようです。次回参考に!
前回此処に来たのは4年前で記憶もアルツで皆さんを遠回りさせてしまうし、道も荒れているのだが下りがすっかり記憶から飛んでいたので道を間違え掛けるはで、皆さん申し訳ない。
相思林徑の入口を見落としたので”蟻行者”の石も拝めず仕舞、最も4年も経てば字も消えて分からないのだろうが今回楽しみにしていたので残念でした。
道に入ってしまえば後は1本道で荃湾の眺めが綺麗だったし、此の時期霞んでいるのは致し方なしで、まー景色が見えたほうでしょう。由として下さい。
順調に進んで中間地点の大城石潤から先もアルツでここから竹やぶの中の登りになります。此れから先は登りが多かった。最後の止めはマクリへの登りを嫌やがって前回同様に直進したのが大間違い、正解は此処から50メートル一気に登ってマクリに出た方が距離は短くて済みます。最も距離は長く成るが直進すると全て下りでどちらもどちらかな、負け惜しみ?
鉛鉱凹ではチャりティーマラソンに出くわして暫し参加者を見ながら休憩、12時間でウィルソン3から7鹽田から大埔までの42キロを走る大会の様で初めて見ましたと言うか最近この手の大会が多いように思います。
時期が時期なので下の湖岸道も家族連れや観光客で凄い賑わいで案の嬢バス停も朝ほどでは無いが凄い人でした。ミニバスで荃湾に帰り潮洲で軽く飲んで食べて解散しました。
最近マイタンすると高いなーと思うのは私だけでは無いはず、ヤッパリ物価の上昇が激しいように感じます。これで不景気に成ったら暴動か?と心配に成りしますね。

[打ち上げRestaurant] 標記 海鮮焼月昔 飯店
荃湾街市街23-25號地下 TEL:2498-0130
此の店は24時間営業しているのが便利で荃湾じゃー有名店、そして潮洲なのでそのように頼めば良いのだが日本人の常で知っている物をオーダーしてしまう。
最も潮州料理は香港人でもちゃんと頼める人は少ないと言うので日本人が頼めないのは当たり前か、此れも負け惜しみか?
マイタンは青島20ドル5本にダイエットコーラ1缶を含んで5人で620ドル、前回持ち越し20ドルを使わせて貰う、残りの20ドルは次回幹事に渡しますので声を掛けて下さい。
次回は有名なダック(カモ)に冷盆と川X鶏球、ベビーオイスターの卵焼きに御粥、特色ある物を頼みましょう。

2011年11月3日木曜日

2011年11月6日 Hiking Plan

[行き先Destination] 川龍・鉛鉱凹・城門水塘(大帽山・城門郊野公園)

[集合場所と時間MeetingPlace&Time]MTR荃湾駅構内の恒生銀行前(C出口横)9時30分、MTR TsuenWanSt.HangSengBANK nere EXIT”C” 9:30am

[難易度Dificulty] 4(ハイキングシーズン到来で、今日は15キロKm程歩きます。帰りが夕方に成りますので軽食の用意もお忘れなく、そして水も2リットル位は持参願います)

[予定コースCource]荃湾-川龍街-(MiniBus80)-川龍ChuenLung300m-相思林徑600m-大城石潤/肥老麥450m-鉛鉱凹LeadMinePass390m-WilsonTrail”7”-城門水塘・西岸道ShingMun Rezervoire-城門水塘ミニバス停200m-(MiniBus82)-荃湾・兆和街

[概要Summary] 相思林徑に行きます。このロマンチックな名前の道は荃湾の後ろ大帽山麓の川龍村の上から鉛鉱凹までの5-600メートルの高度を巻きながら進む7キロ程の苔むした古道です。荃湾の街から大帽山を見上げると中腹に緑のベルトの様に見えるのが此の道です。
ここは香港では知る人ぞ知るあの“蟻行者”も訪れた事があるマイナーな道です。時代に取り残されたような道で苔むした石畳を踏みしめながら最初荃湾の街を遠目に見下ろしつつ城門谷の最深部へと歩を進めて行きます。
谷の最深部は鬱蒼と茂った森で此処が昔の城門砦の跡かどうかは知る由も有りませんが、良くもまーこんな所に人が住んでいたな―と思うような村落跡を何箇所か通って行きます。日本もそうですが昔の人は大変でしたね。
ハイキングからは外れますが第二次大戦当時香港の山は全てハゲ山でした。(今も深セン側の山に木が無いのと同じで遮蔽物は取り除かれるのが一般的思考です)そのハゲ山を良く此処まで植林し森を再生させたものだと大英帝国の底力には心底感心させられます。かの地ではガーデンを作る事が神から与えられた任務だそうですがエリザベスさんは偉かった。昔の香港は彼女の持ちモノで皆レーツを払ってましたね。UKは大した者です。よっ大統領! あ違う、女王陛下。
まだまだハイキングは続きます城門ダム湖から延びる大城石潤の上流部が今日のハイキングの丁度半分ぐらいの地点、谷川の綺麗な水で顔でも洗って後半の7キロも頑張りましょう。
尚、冬の日暮れは早いので最低でも日没前にはバス停に辿り着きたいと思っています。
時間的に厳しい場合は前回のように途中を端しょってエスケープする事に成ります。今日のコースは下に同じような道が並行して有りますのでエスケープは簡単ですが距離はそう変わりませんので覚悟しておいて下さい。後半の7キロが5キロに成る程度です。ヘムヘム3割は大きいかな?
[連絡先 Contact] 代表幹事 上野 (UENO 9377-5236)
担当幹事 高橋 (TAKAHASHI 9095-5363)