2025年7月17日木曜日

2025年7月20日Hiking Plan

※ 台風6号(ウィパー)の接近に伴い、7月20日(日)は、香港天文台からシグナル8が発出されています。このため、7月20日のハイキングと飲茶は中止になります。

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】

奇岩巡り(心形石/三兄弟岩/豆腐岩/梅鑽/陽元石)

Walking around  the Interesting Rocks

【集合時間 Meeting time】 9:30 am

【集合場所 Meeting spot】

MTR(屯馬綫)石門站C出口付近

MTR(Tuen Ma Line)Shek Mun Station Exit C

【歩行距離 Distance】approx.7km

【歩行時間 Walking Time】approx.3.5hrs.

【難易度 Difficulty scale】3.0 ★★★☆☆

【コース Course】

石門站(Shek Mun St.)-(心型石)-(三兄弟岩)-石鼓壟(Shek Ku Lung)-(豆腐岩)-(梅鑽)-(陽元石)-女婆坳(WNui Po Au)-梅子林(Mui Tsz Lam)-富安花園(Chevalier Garden)

【概要 Summary】

今回は、ちょっと面白い形の岩を巡り歩くコースです。石門站から歩き始め、高架道脇の登り口より標高390m辺りまで登って行きます。ひとつ目の心型石は、ハート型の岩で「愛的迫降石」と呼ばれることもあるとか。三兄弟岩はそのそばにあり、遊戯王に出てくるキマイラに似ているとも言われています。その奥の巨岩に登ると沙田の街並みから競馬場、吐露湾一帯までが一望できます。最高地点あたりから少し下ると、豆腐岩が見下ろせる広い岩場に着きます。石芽山、水牛山など南側の雄大な山々も望めます。そこから短い急斜面を慎重にゆっくり下りると聳り立つ「陽元石」が現れます。どうぞじっくりと観賞して下さい。あとは女婆坳まで下り、梅子林を経由し富安花園に向かいます。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


【打ち上げ場所 Lunch】

新金富飲食中心 Tel:26411666

【注意事項 Attention】

今回のコース全般で藪漕ぎが続き、またロープを伝って登るところもありますので、長ズボンと手袋は必須(気になる方は長袖も)、滑りにくい靴・十分な水・日よけ対策(帽子、日傘etc)の準備をお願いします。

 【連絡先 Contact】

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions(e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?), please feel free to contact us the following numbers.

代表幹事: 谷田(Tanita 9883-7637)

当日幹事: 宅見(Takumi 9318-7093), 平(PING 9164-1744)

2025年7月14日月曜日

2025年7月13日 Hiking Report

 【行き先 destination】九龍水塘群 Kowloon Group of Reservoirs

【集合時間 Meeting time】10:00am
【集合場所 Meeting place】MTR太子站 Prince EdwardのE出口付近 
Exit E at MTR Prince Edward station
【参加人数Participants】 女性Women 12名,男性Men 10名
【天候Weather】 晴れ Sunny
【気温/湿度Temperature/Humidity】 30.8℃/80%
【距離 時間 Distance】approx. 5Km
【歩行時間Walk time】Est.2.5 hrs.
【難易度 Difficulty scale】2.0 ★★☆☆☆
【コース Course】MTR太子站 →バス81→石梨貝水塘(バス停)→九龍副水塘→九龍接収水塘→石梨貝水塘→九龍水塘→石梨貝水塘(バス停)
MTR Prince Edward→(Bus No.81)→Shek Lei Pui Reservoir(Bus stop)→Kowloon Byewash Reservoir→Kowloon Reception Reservoir→Shek Lei Pui Reservoir→Kowloon Reservoir→Shek Lei Pui Reservoir(Bus stop)
【歩行過程Walking result】
10:10  MTR太子站 →バス81→石梨貝水塘(バス停)
10:25   歩行開始
10:35   九龍副水塘
10:50   九龍接収水塘
11:25  本日の最高点(244m)
11:50   石梨貝水塘
12:00-10 石梨貝水塘の湖畔で休憩
12:40   九龍水塘(M116ポスト)
13:00   石梨貝水塘(バス停)
13:45   打ち上げ開始
15:00   打ち上げ終了
【概要 Summary】
今回は初参加の方お1人を含む22名の皆様にご参加いただきました。朝から気温は30度を超え、湿度も80%とムシムシ熱々です。今回のコースは高低差は程々ですが、登り箇所では汗が噴き出てきます。一方で、木陰に入ると心地よい風を感じることが出来、また木々から発せられるマイナスイオンや幾つかの
滝や水塘へ続く川のせせらぎが参加者の皆様を癒してくれたのではと思います。

石梨貝水塘のバス停より歩き始めてすぐにすぐに1つ目の 九龍副水塘が現れます。この水塘の橋の上で集合写真、少し濃い緑の九龍接収水塘をゆっくりと通り過ぎるといよいよ登りの始まりです。

ただ20分ほど登るともう本日の最高点(244M)に到着、短い登りながら、30度越えの暑さには堪えましたが、少し休憩の後、石梨貝水塘へ向けて、先週の雨でぬかるんだ道に足元を取られぬようにゆっくりと降りていきます。
引水道と滝の中間くらいの流れに沿った道を降りていき、石梨貝水塘に到着。エメラルドグリーンの湖水、木々の緑、青空のコントラストに癒されました。皆さま、思い思いの写真撮影が出来たと思います。
ここから放水路沿いにおりていき金山路(マクリホーストレイルのセクション6)に合流し、最後の九龍水塘Kowloon Reservoirに到着です。このあたりで、たくさんの猿に遭遇するかと身構えてましたが、現れたのは、1~2匹のみ、暑さの為、皆、林の中でお昼寝か?
ここから少し歩き、行きと同じバス停(石梨貝水塘)に到着、ここで歩行終了です。
打ち上げは佐敦(Jordan)で行い、美味しい食事、ビールを堪能しました。アップダウンもほどほどに、木陰も多く、短いながらも美しい湖畔で楽しんでいただけたのではないかと思います。また是非お気軽にご参加くださいますようお願いします。


【打上場所Lunch】
稻香・茶居(TAO HEUNG TEA HOUSE)

2/F, Nathan Hotel, NO. 378, Nathan Road, Kowloon
Telephone no.:8300-8163 

ビール有150ドル ビール無120ドル



2025年7月9日水曜日

2025年7月13日Hiking Plan

 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 destination】九龍水塘群 Kowloon Group of Reservoirs

【集合時間 Meeting time】10:00am

【集合場所 Meeting place】MTR太子站 Prince EdwardのE出口付近 Exit E at MTR Prince Edward station

【コース Course】 MTR太子站 →バス81→石梨貝水塘(バス停)→九龍副水塘→九龍接収水塘→石梨貝水塘→九龍水塘→石梨貝水塘(バス停)

MTR Prince Edward→(Bus No.81)→Shek Lei Pui Reservoir(Bus stop)→Kowloon Byewash Reservoir→Kowloon Reception Reservoir→Shek Lei Pui Reservoir→Kowloon Reservoir→Shek Lei Pui Reservoir(Bus stop)

【距離 時間 Distance】approx. 5Km

【歩行時間Walk time】Est.3 hrs.

【難易度 Difficulty scale】2.0  ★★☆☆☆

【概要 Summary】

暑さも厳しくなり、ハイキングには少々堪える季節になってきました。そこで今回は、少しでも涼を感じれるよう、また、のんびり歩ける気楽なコースとすべく、金山郊野公園 (Kam Shan Country Park)の4つの水塘を一度で回ってしまうプランとしました。

MTR太子より81番のバスにのり、石梨貝水塘のバス停で下車。公衆トイレの左を降りていきしばらく歩くとすぐに1つ目の 九龍副水塘Kowloon Byewash Reservoirが現れます。長源路Cheung Yuen Rdを進み、右に曲がり少し登ると早速2つ目の九龍接収水塘Kowloon Reception Reservoirが登場。さらに右に行けば3つ目の水塘への近道ですが、もう少し楽しむために慌てず騒がず悠然と左に進みましょう。九龍接収水塘を半周して少し登っていきます。100メートルほど登るともう本日の最高点(244M)、視界はやや樹木にさえぎられていますが、西は荃灣 Tsuen Wanの街並み、東は獅子山郊野公園の山並みが広がります。ここから、東に向かい石梨貝水塘Shek Lei Pui Reservoirへ向けてゆっくり降りていきます。九龍接収水塘とは一味違うエメラルドグリーンの石梨貝水塘を半周し、放水路沿いにおりていくと、最後の九龍水塘Kowloon Reservoirに到着です。このあたりで猿やイノシシと戯れることができるかもしれません。ここからはバス停まで500Mほどで歩行終了です。

是非お気軽にご参加下さい。日除け対策(帽子,日傘etc)をしっかり行い充分な水分、雨具等もお忘れなくご用意ください。

過去の写真(2022年9月)

猪にもご注意


(ご注意事項)

金山郊野公園猿の生息地として有名で餌をやることは禁止されていますが、人を恐れない猿が沢山おり、ハイカーの食べ物を(猿ですが)虎視眈々と狙っていますので、猿の多いエリアで食べ物を広げることはお控えください。油断していると、食べ物が入っていなくても、彼らはあなたの大切な何かを奪っていくかもしれません。携行品から目を離さぬようご注意ください。

【連絡先】 Contact: 

代表幹事 (Overall in-charge) :谷田(Tanita ☎9883 7637)

当日幹事 (in-charge of the day):宮田Miyata(☎6530-1555)、関健一Seki(☎9727-7228)
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.

2025年7月7日月曜日

2025年7月6日 Hiking Report

【行き先 Destination】東平洲 Tung Ping Chau

【集合時間 Meeting time】8:15 am 

【集合場所 Meeting place】

MTR大学駅(東鉄線)B出口前

In front of the exit B at MTR University station. 

【天気 Weather】晴れ Sunny

【参加人数 Participants】

21名(女性 Women 10人/男性 men 11人)

【気温/湿度 Temperature/Humidity】

26℃~34℃/62%-82%

【歩行距離 Distance】approx. 4~6 Km

【歩行j時間 Walking Time】approx. 2.5~3 hours

【難易度 difficulty scale】2.5 ★★★☆☆

【コース Course】

MTR大学駅(University Stn.)-(科技園路/Science Park Rd.)-馬料水碼頭(Ma Liu Shui Ferry Pier)-(Ferry 09:00am乗船)-東平洲碼頭(Tung Ping Chau Pier)-王翁角(Wong Ye Kok)-(平洲環島郊遊徑/Ping Chau Country Trail)-更樓石(Kang Lau Shek)-龍落水(Lung Loc Shui)-斬頸洲新(Cham Keng Chau)-大塘村(Tai tong Village)-東平洲碼頭(Tung Ping Chau Pier)-(Ferry)-馬料水碼頭(Ma Liu Shui ferry pier)-MTR大学駅(University Stn.)

【歩行経過 Walking Course10】

8:15 大学駅出発

9:00 馬料水フェリー出航

10:30 東平洲・王翁角碼頭着

11:00 新昌士多にてブランチ・デザート

11:50 歩行開始

12:25 更樓石

13:20 龍落水

14:10 斬頸洲

14:40 再び新昌士多着。打ち上げ開始

16:15 打ち上げ終了

17:15  東平洲 王翁角碼頭 出航

18:30 馬料水埠頭到着 (埠頭から大学駅まで歩き駅前で解散)

【概要 Summary】

 今日は初参加者8名で合計21人で香港最東端にある島、東平洲に日帰り旅行してきました。フェリー乗り場に着くと、既に乗船が始まっており、我々も往復でチケットを買い、直ぐ乗船。満席状態で定刻通り出航。

  烏渓沙の海岸沿いに建つ新築マンション群や、シャープピーク・八仙嶺などお馴染みの山々や海原を眺めつつ、ウトウトしながら1時間半の船旅で平べったい形をした深圳の少し手前の小島、東平洲へ。帰りの季節便は走ってないことも確認し、17時15分の便に乗ることになりました。

  島に到着して記念撮影をした後、まず島で一番人気なレストラン「新昌士多」に寄っていきました。癖強めの幹事M流のハイキングではいつも、小腹を満足させてからでないとハイキングを始めないのが決まりです。運が悪く名物の豆腐花が売り切れていたので、フルーツ系のパイナップル・ココナッツポンチなどを頼み堪能しました。34°Cの炎天下で下手したら熱中症になりかねないので、冷たくて甘い物を食べて長い船旅の後、体力回復ができました。過去のハイキング後のレストランの混み具合を思い出し、15時の予約(打ち上げ)もその場でしておきました。

 ブランチ・デザートの後、歩行開始。天后から地質公園特有の海岸線を歩き更樓石まで。更樓石の大きな岩に上り、直ぐそこに見える深圳を観察。ショートカットは不要と決めて直接龍落水まで歩きました。その後はショートカットで大塘村に戻るチームと、早足でビーチに泳ぎに向かうチームと、普通のペースで斬頸洲ルートを歩くチームに分かれました。潮風はさほど吹いておらず、幸い日傘を持参している参加者が多く、ひどい暑さの中なんとか島を一周回ることができました。

 レストランに戻ると、そこには幹事Eさんが切ってくれたスイカが皆さんを待っていました。元々打ち上げの後スイカ割りをやるつもりでしたが、うまく棒を見つけることができずそのまま食べることに。

 泳ぎに行ったメンバーが戻ってくると打ち上げ開始。新昌士多では絶対外せない「ウニ炒飯」を頼み、Eさんが持参してきたカラオケ機でお歌を歌いながら、楽しい真夏の打ち上げを楽しみました。レストランのスタッフたちとは同じフェリーで馬料水に帰るので、16時15分に出てゆっくり埠頭に向かえばいいとオーナーに勧められました。17時15分発のフェリーですが、16時30分埠頭に着くとすでに乗客が続々と乗っていってました。

 時代が変わっていくのにつれて、色んな新しいナニカが出てくるのですが、今回はなんと下見はオンライン下見で済ませました。船便が極めて少なくてアクセスしにくいため、下見はほぼ不可能でした。今回はいろんなYoutube動画を参考にしたり、実際東平洲に行ったことのあるAさんがアドバイスをくれたりと、色々頼らせていただきました。参加者の皆さんのおかげでいつもと少し違う味のハイキング・日帰り旅行ができました。改めてありがとうございました。初参加頂いた皆さん!次回の参加をお待ちしています。

        [写真アルバム]はこちらをクリック

【打ち上げ場所 Restaurant】

東平洲新昌士多 TEL 6088 0500 

A卓 HK$75

B卓 Beer無 HK$80/Beer有 HK$135

2025年7月3日木曜日

2025年7月6日 Hiking Plan

【注意事項】 

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】東平洲 Tung Ping Chau

【集合時間 Meeting time】8:15 am 

時間厳守 Punctuality is stressed

(馬料水碼頭 9:00発 のFerryに乗船します。)

【集合場所 Meeting place】

MTR大学駅(東鉄線)B出口前(中文大学とは反対側)

In front of the exit “B” at MTR University station. (East Rail Line)

【歩行距離 Distance】approx. 4 Km

【歩行j時間 Walking Time】approx. 3 hours

【予定コース Course】

MTR大学駅(University Stn.)-(科技園路/Science Park Rd.)-馬料水碼頭(Ma Liu Shui Ferry Pier)-(Ferry 09:00am乗船)-東平洲碼頭(Tung Ping Chau Pier)-王翁角(Wong Ye Kok)-平洲環島郊遊徑(Ping Chau Country Trail)-大塘村(Tai tong Village)-東平洲碼頭(Tung Ping Chau Pier)-(Ferry)-馬料水碼頭(Ma Liu Shui ferry pier)-MTR大学駅(University Stn.)

【難易度 difficulty scale】2 ♥♥♡♡♡

【概要 Summary】

 夏本番を迎え、香港最東端の小さな無人島(周囲約6Km)へ日帰り旅行気分で散策に行きましょう!東平洲への上陸は、2019年以来6年ぶりになります。大学駅より15分程歩き、馬料水碼頭9時発のフェリーに乗船。直ぐそこに深圳の小梅沙などが手に取るように見える国境の島まで約1時間半の船旅(船賃は往復でHK$100)です。香港ユネスコ世界ジオパークの一部にも指定されています。

 フェリーが着く島の北東側は昔からの海洋公園で、様々な形の岩やサンゴが楽しめる所です。夏は多くのダイバーや観光客で賑わいます。今回は平洲環島郊遊徑をショートカットして、特有の地質を観察しながらゆっくり歩きましょう。地質公園の醐醍味が味わえると思います。地質公園特有のゴツゴツした岩場の海岸を歩きますので滑り難い靴での参加をお願いします

 そして大塘村に戻り、フェリー乗り場近くの多くの観光客やハイカーで賑わう食堂で、いつもより早めの昼食を取りましょう。(お勧めの逸品は"ウニ炒飯!" 今回も食べられるかな~?) 

 尚、帰りの季節(臨時)便(14:45~15:30頃発)が運行されるか否かは当日の確認となります。運行されない場合は、17時過ぎ出航の定期便となり、それまで2時間ほどまったり過ごしましょう。そのまま食堂で飲み続けるも良し、泳ぎたい人は、足の保護の為にビーチソックスやマリンシューズを必ず履き、サンゴで足を痛めないように十分気を付けて下さい。お酒を飲んで海に入るのは絶対に止めて下さい。昼寝するも良し。浜辺の木陰でしばし潮騒の音を聞きながら、南の島のリゾート気分を味わいましょう。

                                     更樓石

 定期便で馬料水碼頭に戻るのは19時頃になります。いつものハイキングより少し帰宅時間が遅くなります。

 海岸線を歩きますので帽子や日傘などの太陽(紫外線)対策は万全にお願いします。飲み物は少し多目にお持ちください。

 過去のハイキングの様子は、2009年6月21日,2010年7月4日,2012年5月27日,2015年9月27日,2018年7月8日,2019年7月28日などのレポートをご覧ください。

【注意/Attention】

・泳ぐ際は、足の保護の為にビーチソックスやマリンシューズを必ず履き、サンゴで足を痛めないように十分にご注意下さい。

・お酒を飲んで海に入るのは厳禁です。絶対に止めて下さい。

・帽子や日傘など、太陽(紫外線)対策は万全にお願いします。

・飲料水も多目にお持ちください。

【連絡先 Contact】

代表幹事 (Overall in-charge) : 谷田TANITA (9883-7637)

当日幹事 (in-charge of the day) : 

みなづき(Minazuki 5666-7212)

 HO (Esther 6130-1530) 

*当ハイキングの不明点・ご質問などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.


 

2025年7月2日水曜日

2025年6月29日 Boat Trip Report

【参加人数 Participants】

33名(女性Women 15名,男性Men 15名,子供Child 3名)

【天候 Weather】曇りSunny and Sometimes cloudy

【時間 & 概要 Time & Summary】 

08:55 買出し班、TST駅マーケットプレイスでお買い物

09:50  TST Kowloon Public Piersに集合

09:55 乗船開始、出港!

今回で3回目となりました特別企画 “Boat Trip”!

例年通りジオパークまで遠出しました!曇り気味ではありましたが、TST岸壁を出帆し、心地よい潮風に吹かれながらビクトリアベイを横断、美しい島群に囲まれながらボートはジオパークへ向かいました。普段は見ることの難しい大自然の造形を堪能し周遊いたしました。船上では、出帆と同時に乾杯が行われ、山ほどのビール、ワイン、ウイスキーがもの凄いピッチで空になっていきました。正午前に、ジオパークに別れを告げ、西貢沖の布袋澳にてランチのシーフードをピックアップ、少し陸上で休憩。。。

出帆後、海上にて新鮮で温かいシーフードに舌鼓をうちながら、お酒もどんどん進みます。さて、ボートはクリアウオーター沖で投錨。腹ごなしの後は、海遊びを待ちきれなかった人たちが次々と海へ飛び込んでいきます。今回は、新しい試みで滑り台も設置しました。これが結構な勢いで飛び出すため、大歓声(悲鳴?)も上がり、また、キャビン内では恒例のカラオケ大会も行われ、船内、海上ともに、大いに盛り上がりました!

16:30 余韻を残して抜錨、Clear Water Bayを出航

17:45 TST出港岸壁へ全員無事に帰還、解散いたしました。


          [写真アルバム] はこちらをクリック

【会費 Cost】*すべてHKD

集金総金額 20,150 (大人 650×30 / 子供 325×2)

総支出 20,137

ボート15,000/買い出し 2,237/ランチ 2,450

クルーのチップ&ランチ代 450

持ち越しHKD 13 は、年末のクリパへ寄付させて頂きます。

みなさま、大変な量の手料理、スナック、お酒類をお持ち頂きありがとうございました!

ほぼすべて、完食いたしました。幹事を代表して、皆さまのご協力に感謝いたします。

今年も、この企画を盛り上げて頂き有難うござました!

また、来年お会いしましょう。