2025年5月7日水曜日

2025年5月11日 Hiking Plan

【注意事項】原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】獅子山(495m)南回り Lion Rock/495m

【集合時間 Meeting Time】09:30 am 

【集合場所 Meeting Place】MTR黄大仙駅のA出口の階段から地上に出たところ  On the ground level from the stairs of the exit “A” at Wong Tai Shin Station.

【コース Route】

MTR黄大仙-ミニバス18M(Minibus 18M)-法蔵寺-獅子山尻尾Lion Rock tail ridge - 獅子山お尻(東ピーク/495m) Lion Rock tail/495m– 獅子山頭(西ピーク/493m) Lion Rock head/493m – 獅子山お尻 Lion Rock tail - 沙田坳道 Shatin Pass Rd - 黄大仙の四川料理屋(詠藜園)Wong Tai Sin

※地図上のルートはコースの一部のみ。
東西ピークの往復などは反映されていません。

【歩行距離 Distance】approx. 5 km about 4 hrs

【難易度 Difficulty Scale】3.5 ♥♥♥♥♡

※上の地図に対応した高度情報など

【概要 Summary】

香港のシンボル「獅子山(ライオンロック)」を登りましょう!

普段は西側からライオンの顔を見上げつつ登ることが多いのですが、今回は東側から攻めます。時には林の中を歩き、時には大きな岩を乗り越えて、アスレチック気分を味合いながら、ライオンのお尻(495m)を目指します。

途中にある崖から突き出た岩からは、180度以上に広がるパノラマが広がり、香港側のビル群、ビクトリアハーバー、九龍側のビル群が一望できます。ただし、高所恐怖症の人は要注意。なお、景観は天候次第ですので悪しからず。

ライオンのお尻(東側ピーク495m)に辿り着いたら、「降りるな!」と広東語および英語で書かれた看板の裏に出てきますが、我々は降りずに登って来たのでモーマンタイ(・・・汗)。 ライオンの背中を歩いて、ライオンの頭(西側ピーク493m)にも行きましょう。東西の両ピークからは、登坂途中で見てきた景観よりも素晴らしい東西南北360度に広がる絶景が満喫できます。

帰りは、ライオンのお尻(東側ピーク)に戻ってから階段で下山。沙田坳道 Shatin Pass Rdを経て黄大仙まで歩きます。打ち上げ会場は定番の詠藜園四川菜館を予定。冷えたビールや激辛の四川料理を堪能しましょう。もちろん締めは担担麺で!なお、お店の混雑具合によっては打ち上げ会場の場所を変更する可能性があります。予めご了承ください。

奮ってのご参加、お待ちしております。
    【注意 Attention】

軍手(Gloves)、滑りにくい靴(Non-slip shoes)、多目の水(Extra water)を忘れずに。特に、岩登りを楽しみたい方は滑りにくい靴(Non-slip shoes)は必須です。装備が十分でない方や高所恐怖症の方は、迂回路を選択可能なのでご安心ください。なお、雨天時は危険を避けるため予定を変更しますのでご了解願います。

【連絡先 Contact】

代表幹事: 谷田 (Tanita 9883-7637)

当日幹事: 島田(Shimada 6378-1957)児玉(Kodama 9127-1057) 磯部(Isobe 5361 0898) 

*当ハイキングの不明点・ご質問などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。

*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.


2025年5月5日月曜日

2025年5月4日 Hiking Report

 【行き先 Destination】 東龍洲 Tung Lung Chau  (東龍島)

【集合時間 Meeting time】  
9:20 am - 時間厳守で集合下さい。フェリーは9:45発です。Be punctual as a ferry is leaving at 9:45
【集合場所 Meeting place】   
MTR西湾河駅(港島線) AB出口方面改札を出たセブンイレブン前。向かいにA1Bakeryがあります。In front of Seven Eleven after getting out of Exit AB of MTR Sai Wan Ho St. (Island Line)

【参加人数 Participants】24人(女性Women 11, 男性Men 13)

【天候 Weather】曇り時々晴れ Mainly cloudy, sunny intervals

【気温/湿度 Temperature/Humidity】26-29℃/80%

【コース Course】  

MTR西湾河駅-埠頭-フェリー(9:45)-東龍洲(南堂埠頭-石刻-電波塔-- 東龍砲台/キャンプ場-南堂埠頭)→フェリー(14:30)-西湾河埠頭 (15:15)
SaiWanHo-Pier-ferry(9:45)-TungLungChau(NamTong-RockCarving---TungLungFort-NamTong)-ferry(14:30)-SaiWanHo pier(15:15)

【歩行距離 Distance】 approx. 7 km
【難易度 Difficulty scale】 3.0  ★★★☆☆ 
【歩行過程 Walking course】
 9:22 西湾河駅出発
 9:45 フェリー乗船
 10:25 東龍洲 南堂埠頭下船
 11:10
 石刻
 11ː58 白崖方面への分岐(鹿頸灣が望めるところ)
 12:55 無線電波管制区
 13:45 東龍洲砲台特別地区周辺
 14:10 東龍洲 南堂埠頭到着
 14:30 フェリー乗船
 15:15 西湾河埠頭着

【概要 Summary】
気温28度、湿度80%と蒸し暑い中、日本から来港したメンバー2名(Tさん、Iさん)、初参加の方2名を含む24名の方に参加頂きました。予定どおり、9:45発のフェリーに乗船しました。このフェリーは乗船の際に往路分、復路分それぞれオクトパスで支払いを行います。(オクトパスを2回、別々の端末にかざします)そして乗船後、係りの人が、船内を回ってきて、帰りの乗船予定のフェリーの時間を聞き、その時間が記された紙片を渡します。その紙片は帰りの船内で回収されるという昔懐かしいような昭和スタイルです。

ゆったりとしてフェリーに揺られること約40分、10:25に東龍洲の南堂埠頭に着きました。下船後、埠頭で集合写真を撮ってから出発、緩やかな舗装道を上っていくとほどなく、石刻方面への分岐に出ます。我々は石刻方面に進み、展望台で小休止。そこで足のケガから久々に復帰したKさんがドローンでたくさん写真を撮ってくれました。ドローン撮影後は、数名の方を除き、ほとんどの方が475段の階段を下り、推定3000年前の石刻を見学し、そして下りてきた階段をまた登り、展望台に戻りました。この登りはやはり、きつく感じた方もいたようです。

展望台からは再び緩やかな舗装道を登り、島の反対側の景色が開けてくるあたりで、今度は下りとなり、白崖方面への分岐点に到着しました。ここからは再び、舗装道を登ります。陽は照っていないものの、蒸し暑く、だんだんと辛くなってきます。少し行くと、右手に断崖絶壁が見下ろせる絶景ポイントにでました。毎回ここで集合写真を撮りますが、今回も同様に記念写真を撮りました。ここで少し辛さを感じた2名の方が、歩行を中止し、元の道を埠頭に戻りました。残りの参加者はあとひと踏ん張り、ところどころ小休止をはさみ、進行方向右手に広がる大海原の景色に癒されつつ、登ること40分程で、本日のピークである電波塔まで到着しました。

電波塔からはフェンスに沿って左側を進むと、東龍洲炮台方面へ下る道にでます。
登りの舗装道とは一変し、両側に草木が繁る細い山道です。岩も多く、慎重に下ります。下るにつれ、だんだんと草木も少なくなり、開放的な空間となりました。右手には再び断崖絶壁に波が打ち寄せる美しい景色が広がります。前回はここで大休憩し、その間に海で泳いだ方もいましたが、今回は時間もなかったことから、そのままキャンプ場を通過し(かなりの数のキャンプ客でにぎわっていました!)、
フェリー乗り場まで戻り、予定どおり14:30発のフェリーに乗船し、西灣河へ戻りました。

打ち上げは西灣河に40年住んでいるJさんが馴染みの點心店を紹介してくれ、アルコール類を提供していな店だったため、Wellcomeで買った青島ビールを特別に持ち込ませてもらい、美味しい飲茶とビールで疲れを癒しました。😋

本日は、直射日光を浴びることはなかったものの、気温は高く、まだ身体が暑さ慣れしていない時期でもあったため、一部の方は結構辛かったようです。本日、参加の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。







【打ち上げ場所】

生煎飽點心専門店 TEL:2560 8698

西灣河筲箕湾道 143-145號地下
ビール有:HKD20、ビール無:HKD0
先日の皐月賞で4連単を当てた西灣河在住のJさんが、全員分の食事代をおごってくれました。Jさん、ありがとうございました!ビールを飲んだ人にWellcomeで買って持ち込んだ青島ビール代だけ負担頂きました。

2025年4月30日水曜日

2025年5月4日 Hiking Plan

 【注意事項】 

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】 東龍洲 Tung Lung Chau  (東龍島)

【集合時間 Meeting time】  
9:20 am - 時間厳守で集合下さい。フェリーは9:45発です。Be punctual as a ferry is leaving at 9:45

【集合場所 Meeting place】   
MTR西湾河駅(港島線) AB出口方面改札を出たセブンイレブン前。向かいにA1Bakeryがあります。In front of Seven Eleven after getting out of Exit AB of MTR Sai Wan Ho St. (Island Line)

【コース Course】  
MTR西湾河駅-埠頭-フェリー(9:45)-東龍洲(南堂埠頭-石刻-△235mピ-ク-- 東龍砲台/キャンプ場-南堂埠頭)→フェリー(14:30)-西湾河埠頭 (15:05)
SaiWanHo-Pier-ferry(9:45)-TungLungChau(NamTong-RockCarving-△232mTungLungFort-NamTong)-ferry(14:30)-SaiWanHo pier(15:05)

【歩行距離 Distance】 approx. 7 km

【難易度 Difficulty scale】 3.0  ★★★☆☆ 

【概要 Summary】 
 ほぼ2年ぶりに東龍洲(離島)に行きましょう!東龍洲は香港島の東、西貢区最南端に位置し、西湾河からフェリーで40分程の近場の離島ですが、ハイカーも少なく知る人ぞ知る隠れたハイキングスポットです。島を周遊し、無名山△235mのピークからの絶景、断崖絶壁の海岸美を楽しみましょう。また古代人(推定3,000年前)が海に面した岩に刻んだ石刻も見学予定です。石刻までは475段の階段を下り、また登り返す必要があります。ここは少し辛いところですが、それが嫌な方は下りずに待って頂いても構いません。石刻では太古の人々からのメッセージを何か感じとることができるでしょうか。無名山登頂後は頂上から島の東側に抜け、島全体を1周するコースを予定しています。山頂までの道は良く整備された舗装道で大半は比較的なだらかな坂道です。山頂から東側はうって変わって岩がゴロゴロしている山道ですがゆっくり歩けば問題ありません。滑りにくい靴をご用意ください。軍手・グローブはあったほうが良いでしょう。藪から肌を守る長袖、長ズボンならなお安心です。当日の気温は26度~31度と暑くなることが予想されます。(4/30夜現在の予報)暑さ対策をよろしくお願いします。戻りは東龍洲発14:30フェリーに乗船予定です。(フェリー代往復55HKD、オクトパス可)打ち上げは西湾河で飲茶を予定しています。打ち上げ開始は15ː15頃になるかと思いますので、軽食もお持ち頂いたほうがよいかと思います。初参加の方も大歓迎です!




 
【連絡先 Contact】
「集合場所がわからない」など、ご質問のある方はお電話下さい。
代表幹事: 谷田 (TANITA 9883-7637)
当日幹事:塩澤(SHIOZAWA 5666-7560) 
If you have any questions, don't hesitate to contact us on these phone numbers. (e.g. I can't find the meeting place etc.,)

2025年4月28日月曜日

2025年4月27日 Hiking Report

【行き先 Destination】滘西洲 Kau Sai  Chau

【集合時間 Meeting time】07:50 am 

【集合場所 Meeting spot】

MTR鑽石山駅構内C出口方面恒生銀行前

Hang Seng Bank ATM near Exit C in MTR Diamond st.

【参加人数 Participants】

19人(女性Women 9, 男性Men 10)

【天候 Weather】曇り Cloudy
【気温/湿度 Temperature/Humidity】23-27℃/70-90%
【歩行距離 Distance】approx. 6km
【歩行時間 Walking Time】approx. 4hrs
【難易度 Difficulty scale】3.5★★★★☆ 

【コース Course】

西貢碼頭→滘西村碼頭→中草薬径→水道管道→ 斜炮石→大嶺→二嶺(清音石塔/石天窓)→水道管道→ 滘西洲ゴルフ場/埠頭→西貢

Sai Kung Pier→Kau Sai Village Pier→Chinese HerKau Sai Chau path→Water pipes→Che Pau Teng→Tai Leng→Yl Leng→Kau SaiChau Public Golf Course →Kau Sai Chau Pier→Sai Kung 

【歩行過程 Walking course】

9:20 鑽石山巴站より巴士(96R)乗車
9:30 西貢碼頭より滘西村碼頭徑Ferryに乗船
10:15 滘西村碼頭より歩行(中草薬径)開始
10:15 斜炮石
12:15 大嶺(210m)
12:35 二嶺(205m)・清音石塔(石天窓)
13:40 滘西洲高爾夫球場
14:40 滘西洲碼頭より西貢碼頭徑Ferryに乗船
15:10-16:30 打ち上げ

【概要 Summary】

 今回は、西貢碼頭より滘西洲(ユネスコ認定世界ジオパーク香港地質公園に指定されている香港で6番目、西貢区で最大の島)を訪ねました。早朝にもかかわらず、19名(初参加1名含む)のメンバーが集まり、西貢碼頭より小型Ferryに乗船し30分程で滘西村碼頭に到着。碼頭前の島内文化遺産展示場(古い漁具,漁村の昔の写真,客家の漢方薬等)を見学し、東屋(和風亭)付近の海岸で写真撮影後、曇天の中、天気の回復を願いつつ歩行開始。洪聖古廟脇の舗装階段(中草薬径)を上って行きます。

 30分程歩くと大嶺に向かう登山道との分岐点に到着。藪道を登り始めます。大嶺に向かう分岐点で大休止。一部のメンバーは岩場から少し下り、斜面に突き出た最初の奇岩「斜炮石」に果敢に上り始めました。代わるがわる斜炮石に上り、スリルを味わい写真に収まりました。晴れていれば真下の滘西洲高爾夫球場一帯が望める足元がすくむほどの絶景スポットですが、今日はあいにく辺り一面深い霧に覆われ何も見えず実に残念でした。微かに一瞬だけ望めはしたものの瞬く間に深い霧に覆われてしまいました。

 眼下の絶景を思い描きつつ、引き続き雨露に濡れた藪をかき分けながら大嶺(210m)を経由し、二嶺(205m)付近の第2の奇岩「石天窓」を目指しました。「斜炮石」より40分程で到着。相変わらず辺りの景色は真っ白け。なぁ~にも見えません。一人ひとり「石天窓」(天井には光輝く鑽石?!がぶら下がっています。)に思い思いのポーズで写真を撮り、下山開始しました。下山道はぬかるんでいることもあり、滑りやすくなかなかの難所です。左右の木の枝を掴みながらゆっくり慎重に下りて行きます。途中、後方より凄まじい勢いで下山してくるワンちゃんに遭遇。疲れ果てて鼻息も荒く、どうやら迷い犬のようです。機転を利かしたメンバーが優しく接し、首輪についた飼い主の連絡先にSNSで送信。我ら慢慢行隊と共に麓を目指しました。

 麓に近づくにつれ、少しずつ視界が開け、滘西洲高爾夫球場がうっすらと見えてきました。下山後、1時間弱で滘西洲高爾夫球場内の沿道に下り着き、プレー中のゴルファーを横目に打球を気にしながら10分程歩いて行きます。海岸に繋がる竹藪を更に下り、終点の滘西洲碼頭を目指します。20分程でようやく海岸に下り、10分程で滘西洲碼頭にたどり着きました。ワンちゃんの飼い主からも返信があり一件落着。碼頭で飼い主を待つことになりました。ワンちゃんと別れ、我々は14:40発Ferryで西貢碼頭に向かい、碼頭近くの酒家での打ち上げとなりました。

 打ち上げには久しぶりにK幹事が合流。飲茶メニューを中心にお腹いっぱい平らげ、麦酒もすすみ賑やかな打ち上げとなりました。今回のタフなコースを一人で下見し、本番に備えたE幹事に感謝します。打ち上げ終了後、二組に分かれ、旨いと評判のパン屋さんとチーズ屋さんに二次会へと向かい、それぞれお目当ての逸品に大満足し帰路に着きました。

本日参加頂いた皆さん、あいにくの天気にも関わらず、とっても明るく振舞い、早朝から一日お付き合い頂きありがとうございました。次回の参加を心待ちにしています。

          滘西村碼頭

斜炮石

        石天窓付近の奇岩群

       二次会(美味しいパン屋さん)
     二次会(美味しいチーズ&ワイン屋さん)

【打上げ場所 Lunch】

洪記海鮮酒家 Hung Kee Seafood Restaurant TEL:2792 1348

九龍西貢海傍廣場兆日樓4-8號地下及1樓
No.4-8、G/F & 1/F Siu Yat Bldg ,Sai Kung Hoi Pong Square,Sai Kung
麦酒無し HK$120/麦酒有り HK$180

2025年4月24日木曜日

2025年4月27日 Hiking Plan

 【注意事項】 

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】滘西洲 Kau Sai Chau

【集合時間 Meeting time】07:50 am 

厳守 (08:06 am発の96R Busに乗ります)

【集合場所 Meeting spot】

MTR鑽石山駅構内C出口方面恒生銀行前

Hang Seng Bank ATM near Exit C in MTR Diamond Hill St

【歩行距離 Distance】approx.6km
【歩行時間 Walking Time】approx.4hrs.
【難易度 Difficulty scale】3.5 ★★★★☆☆

【コース Course】

西貢埠頭 9:30発のフェリーに乗船します。(フェリー代はHK$65)

西貢埠頭→滘西村埠頭→中草薬径→水道管道→ (斜炮石・大嶺・二嶺・清音石塔/石天窓)→水道管道→ 滘西洲ゴルフ場/埠頭→西貢

Sai Kung Pier→Kau Sai Chau Pier →Chinese Herbal Medicine path→Water pipes→Che Pau Teng→Tai Leng→Yl Leng→Golf Course Pier→Sai Kung

【概要 Summary】

 西貢埠頭から糧船湾行きに乗船し、途中に立寄る滘西洲に行きましょう。滘西洲は西貢区最大の島で、ユネスコ世界ジオパークに指定された地質スポットです。島にある130年以上の歴史を持つ洪聖古廟は「南海の神」と称される洪聖大王を祀り、灰色のレンガ造りの建物で、特に屋根と外壁の龍の彫刻や色鮮やかな陶磁器タイルの装飾が目を引きます。古廟の隣にある滘西村にはストーリー館があり、館内の展示ホールでは古い漁具、漁村の昔の写真、客家の漢方薬など、漁村の生活を伝える文化財がディスプレーされています。

 ストーリー館から展望台へ向かうと、狭い滘西海峡越しに島の吊り鐘型の海蝕アーチから名付けられた吊鐘洲が見渡せます。洪聖古廟の横から階段を上り、かつて村の学校だった木陰の広場を通り抜けると、両側に漢方薬を調合できる草や花が植えられた山道に出ます。この「中草薬径」を登り切ると島や海湾、牛尾海の石浜、橋咀洲、果洲群島、清水湾半島まで見渡す大パノラマが広がります。

 さらに水道管沿いの舗装路を進むと、沙塘口や火石洲の景色、大金鐘や馬鞍山などの風景が楽しめます。右に折れて山道に入り、低い密林を草をつかみながら慎重に登ると、すぐに大きな岩畳に到着。眼下にはゴルフ場、遠くには万宜ダムが見えます。さらに下ると、長い大砲のように海に向かって突き出た「斜炮石」と呼ばれる奇岩があり、撮影後は元の道を戻ります。山の風景を楽しみながら進むと、大きな岩の数々が景色を引き立て、大嶺の標高柱(210m)に到着。低い密林を下り二嶺(205m)を通り、遠くに太敦山、雷打石、大枕蓋や滘西ゴルフ場を眺めながら進むと、目の前にそびえる巨大な岩「清音石塔」が見えてきます。岩の隙間の小さな穴を抜けると、まるで天窓を歩いているような光景が広がり、これが「石天窓」と呼ばれる絶好の撮影スポットです。

 そこを下り、岩を越えて水道管道の舗装路に戻り、配水池を経由して滘西ゴルフ場の埠頭へ。ゴルフ場との境を通り、短い竹の薮を抜けて岸沿いを進むと、埠頭に到着。ここからフェーリで西貢に戻ります。 フェリー代はHK$85で、打ち上げは西貢で予定しています。皆さまの参加をお待ちしています。

山頂上景色

斜炮石

 石天窓


【注意】

行程中は密林があるので、長袖のシャツと長ズボン、滑り止めの靴、軍手を用意することをお勧めします。雨に備えた雨具もご用意ください。日除け対策もお忘れなく。

【連絡先 Contact】

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」等の時、他にご質問のある方は以下にご連絡下さい。

If you have any questions (e.g. I can't find the meeting place. / Be a bit late / Is the hiking cancelled?) please feel free to contact us the following numbers

当日幹事 (in-charge of the day) 

谷田 TANITA (9883-7637) 

Esther Ho (6130-1530)