2010年10月11日月曜日

2010年10月10日 Hiking Report

【行き先 Destination】  西灣~咸田灣~赤徑 (Maclehose Trail.Stage2)
【集合時間 Meeting time】 9:30am
【集合場所 Meeting place】 MTR鑚石山駅 ATM前
【参加者 Participants】 10 (6 men & 4 women)
【コース Course】 MTR.鑽石山 - (Bus.92) - 西貢 - (Taxi) - 西灣亭 - 吹筒アウ - 西灣 - 咸田灣 - 大浪凹 - 赤徑 - (Boat) - 黄石 - (Bus) - 西貢
【天気 Weather】 曇り
【気温 Temperature】 27 C, 85%
【難易度 Difficulty scale】 ★★☆☆☆
【歩行経過】
10:20 西貢(TAXI)発
10:40~10:50 西湾停
11:15~11:25 吹筒アウ(麥理浩徑の合流地点)
11:45  西湾
12:40 咸田灣
13:25~13:40 大浪凹
14:10 赤徑埠頭
14:20 黄石
【実際歩行時間】 2時間(除:休憩時間)
【歩行距離】 約7 km

【概要】 ここのところ恒例ですが、私の幹事山行日前後の香港は不安定な天候が続いております。集合場所のMTR鑚石山駅には日本からの参加者、小学生の参加も含め女性4名、男性5名の9名が集合です。皆で本日の天候を危ぶみながらもバス92にて西貢に向う。西貢ではTさんが待っており本日は計10名の参加者です。本日の出発地点”西湾停”では鑚石山駅からのバスで顔見知りとなった香港人のご夫婦も同行することとなり本日の山行の出発です。
ここから” 吹筒アウ”までは萬宜水庫に沿ってカーブの多い平坦な舗装道を進みます。この”吹筒アウ”は“浪茄灣”から始まるMHT-2の途中にあり、“西灣”へ向かう合流地点ともなります。ここから西湾へは一気の下り坂となり、やがて西湾の白砂が眼下に見渡せます。本日は曇り空のため汗ばむこともなく西湾に到着。しばし休憩ののち入り江の奥から始まる峠までの坂を登り切ると、今回のコースの最大の見せ場“咸田灣の白砂”を前景とした空にそそり立つ“シャープ・ピーク”の絶景が目の前に飛び込んできます。ここにて記念撮影をしたあと、 ところどころで断崖を覗きながらビーチまで長い坂を下ります。咸田灣から“大浪凹までは汗をかきながらの登り道となります。大浪凹はシャープ・ピークへ向かう分岐点でもあります。本日は日本からの参加者もあり、シャープ・ピークの雄姿を真近に見ようと尾根伝いに少し登ったのですが、本日は頂上が雲に隠れ残念ながら引き返しました。ここから“赤徑”までは下り道となり赤徑の“沙頭”から客待ちをしていたボートで“黄石”までショートカット(HK$20)といたしました。
最後は西貢のいつもの海鮮料理で打ち上げ。セット料理とビールで一人110ドル、皆さん御苦労さまでした。

【打ち上げ場所】永和海鮮酒家
【費用】 参加者10名(8名海鮮セットメニュー、白飯5、ビール7本、)HK$110/head

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