2025年12月29日月曜日

2025年12月28日 Hiking Report

 

【行き先 Destination】東洋山(TUNG YEUNG SHAN)、WILSON TRAIL SECTION 4

【集合時間 Meeting time】9:00 am

【集合場所 Meeting spot】MTR鑽石山駅(Diamond Hill St)構内C出口恒生銀行前

【参加人数 Participants】12人(女性Women 8,男性Men 4)

【天候 Weather】 晴れSunny

【気温/湿度 Temperature/Humidity】 19℃/65%

【歩行距離 Distance】 approx. 10km

【歩行時間 Walking Time】Approx. 4hrs

【難易度 Difficulty scale】 3.5★★★★☆

【コース Route】 MTR鑽石山駅 (Diamond Hill station) – Bus (91)–井欄樹(Tseng Lan Shue) Bus St. –WILSON TRAIL SECTION 4-東洋山(533m、TUNG YEUNG SHAN)- 飛鵝山道( Fei Ngo Shan Road)-飛鵝山観景台-沙田坳道(Sha Tin Pass Road) → 黃大仙

【歩行過程 Walking course】

9:25 MTR鑽石山站発(Bus91)

9:45 ハイキングスタート

10:35 W035ポスト

10:45 WO36ポスト(東洋山頂上へ向けての登りスタート地点)

12:00 東洋山頂上

12:15 東洋山頂上出発

12:35 飛鵝山観景台

14:00 黄大仙(詠藜園:打上会場)

 

【概要 Summary】

今年最後のハイキングは、12名の皆様にご参加頂きました。晴天に恵まれ、絶好のハイキング日和でした。MTR鑽石山站より清水湾行のバス(91)に乗車し、井欄樹(Tseng Lan Shue)のバス停へ向かいます。バス下車後、15分程、井欄樹村の中を通り、WILSON TRAIL SECTION 4の入口へ向けて進んでいきます。トレイルの案内板から階段の登りが始まり、森の中へと入って行きます。W033を通過。峠をこえるとひたすら下っていきます。所々点在する石や木の根っこに注意しながら慎重に下っていきます。しばし、森の中を歩いていくと、廃屋ですが、窓にステンドグラスが埋め込まれたお屋敷を発見。どんな方が、住んでいたかに思いを馳せながら、緩やかな石畳を下っていきます。そして、道路に出たら、正面に休憩小屋、右に案内板とW035が現れます。さらに道路を左に進み、大藍湖村の中を歩いていくと、ポストW036にたどり着きます。ここから東洋山(533m)頂上までの約400mの標高差の登り(距離約2.5km)が待ち構えています。気温は高くないものの、コンスタントに続く登りで、汗が出てきます。所々、休みを取りながら頂きを目指していきます。途中、視界が開けて振り返るとプレジャーボートが沢山浮かぶ白沙湾やシャープピーク等を見ることが出来ました。W039を通過し、正面の大老山を見ながら進み、漸く、東洋山頂上へ到着。あたりのススキを確認することが出来ました。心なしか、咲いているススキがお疲れモードで、時期がもう少し早いと、ススキに勢いがあった(?)のかなと感じました。また、飛鵝山観景台あたりで飛ばしているラジコン飛行機の音が聞こえたりもしました。頂上からは、急な階段を滑らぬように慎重に下り、舗装道に出たら、飛鵝山道を登りました。頂上から黄大仙迄は、“ほぼ下りのみ”との幹事からの事前情報だったので、皆から少しブーイング(ごめんなさい)。暫しの登りが終わり、飛鵝山観景台からは、九龍の市街地からビクトリア港を挟んで香港島まで見渡すことが出来ました。こちらで、気を取り直して、集合写真。ここからは、単調な舗装道をひたすら下っていき、沙田坳道を通り、ゴールの黃大仙へ向かいました。打ち上げは、いつもの上海・四川料理店で美味しい料理と冷たいビール、締めには、名物の担担麵でハイキングの疲れを癒しました。来年も是非お気軽にご参加くださいますようお願いします。








                                  アルバムはこちら


【打上場所Lunch】

黄大仙(詠藜園:四川担担麺)

黄大仙鳴鳳街10-12號地下

TEL 2726-3818

参加者:10名 ビール有りHK$160, ビール無しHK$110

2025年12月24日水曜日

2025年12月28日Hiking Plan

原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

 
【行き先 Destination】 東洋山(TUNG YEUNG SHAN)、WILSON TRAIL SECTION 4
 
【集合時間 Meeting time】9:00 am
 
【集合場所 Meeting place】MTR鑽石山駅(Diamond Hill St)構内C出口恒生銀行前
 
【予定コース Course】
 
MTR鑽石山駅 (Diamond Hill station) – Bus (91/91M/92)–井欄樹(Tseng Lan Shue) Bus St.– 東洋山(533m、TUNG YEUNG SHAN)- 飛鵝山道( Fei Ngo Shan Road)-飛鵝山観景台-沙田坳道(Sha Tin Pass Road)  → 黃大仙
 
 【ハイキング区間】 約10km 
 
【難易度 Difficulty Scale】 3.5 ★★★★☆
 
【概要 summary】 今年最後のハイキングは、ススキで有名な東洋山を訪れるコースです。ポイントは、東洋山の一面に広がるススキと飛鵝山道から見える九龍の街の風景です。鑽石山駅よりバス乗車、井欄樹(Tseng Lan Shue)のバス停で下車し、15分程、井欄樹村の中を通り、WILSON TRAIL SECTION 4の入口へ向けて進んでいきます。トレイルの初めは少し登りがありますが、峠まで来るとその後は、ひたすら下っていきます。途中、木の根っこが露出していて石が多く、躓きにご注意ください。しばらく、森の中を歩いていくと突如、廃屋のようですが、窓にステンドグラスが埋め込まれたお屋敷が現れます。そこから緩やかに石畳を下ると、やがて舗装道に出てきます。大藍湖村の中の舗装道を歩いていくと、ポストW036にたどり着きます。ここから東洋山(533m)までの約400mの標高差の登り(距離約2.5km)が待ち構えています。結構な急な登りなので、休みを取りながら頂きを目指していきます。途中、視界が開けて振り返るとプレジャーボートが浮かぶ白沙湾やシャープピーク等を見ることが出来ます。ポストW039を通過し、正面のボールの様なレーダーのある大老山を見ながら進み、漸く、本日メインの東洋山へ到着、しばし、一面のススキを堪能します。そこから急な階段を下り、舗装道に出たら、真っ直ぐ上がります。飛鵝山道を進み、途中の見晴台からは、九龍の市街地からビクトリア港を挟んで香港島まで見渡すことが出来ます。こちらは夜景観賞の有名なスポットでもあります。ここからひたすら舗装道を車に気をつけながら下っていき、沙田坳道を通り、ゴールの黃大仙へ向かいます。トータル時間は休みを含めて約5時間を予定しております。打ち上げは、黃大仙の担担麵が美味しい、四川料理を予定しております。途中の登りが険しくまた、全体距離も長いです。防寒対策、充分な水分、雨具等もお忘れなくご用意ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
 



 
【連絡先】 Contact:
 
 代表幹事 (Overall in-charge) :谷田(Tanita ☎9883 7637)
 
 当日幹事 (in-charge of the day):宮田Miyata(☎6530-1555)、菅沼Suganuma(☎9333-2009)
 
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
 
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.

2025年12月23日火曜日

2025年12月21日 Hiking Report

 【行き先 Destination】太平山 552M(ThePeak)–香港仔(Aberdeen)

【集合時間 Meeting time 】11:00am

【集合場所 Meeting place】MTR 金鐘駅(C出口付近) MTR Admiralty Sta.Exit C

【コース Course】

MTR 金鐘駅–(BUS15)-山頂–薄扶林郊野公園–(貝璐道)–香港仔

Admiralty Station(bus 15) -The peak-PokFuLam CountryPark-(Peel Rise)-Aberdeen

【歩行距離 Distance】approx. 6Km

【歩行時間 Walk Time】approx. 2.5hours

【難易度 Difficulty scale】2 ★★☆☆☆

【参加人数 Participants】22名

【歩行過程 Walking Course】

11:00 金鐘駅を出発

11:45 山頂

12:00 薄扶林郊野公園

14:30 香港仔

14:45 打ち上げ開始

16:00 解散

【概要 Summary】 

慢慢行恒例のクリスマスパーティーの翌日のハイキングでしたが、多くの元気な方々にご参加いただきました。日本からのレジェンド2名、4歳の女の子を含む合計22名が参加しました。晴天にも恵まれ、少し汗ばむくらいの陽気でしたが、心地よいハイキングを楽しむことができました。

今回は、香港島のビクトリアピークから香港仔(アバディーン)に至る下り道が多めのハイキングコースでした。まず、MTRの金鐘駅からバスで、ビクトリアピーク広場まで移動し、全員で集合写真を撮りました。

その後、ピークから香港仔(アバディーン)に向けて下り坂のコースを歩き始めました。薄扶林郊野公園から木々が生い茂る貝璐道を通り、ゆっくりと香港仔に降りていくコースで、コースの途中では、香港仔一帯の綺麗な景色を眺めることができました。

今回のハイキングには4歳の女の子が参加してくれました。女の子が疲れた時には、お母さんをはじめ、慢慢行の優しい有志の方々が交代で女の子を抱っこして歩いたり、荷物を運んだり、多くのご協力があって、全員で無事にハイキングを完歩することができました。

打上げは、香港仔にある潮州料理の店「駟馬拖車」で美味しい潮州料理をいただきました。なお、Jさんのご厚意によりビールも美味しくいただきました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

アルバムはこちらです。

【打ち上げ場所 Party Place】

駟馬拖車香港仔(潮州飯店)

香港仔中心商場1F

TEL:2881-1985

Aテーブル HK$115/ Bテーブル HK$140

2025年12月22日月曜日

2025年12月20日 X'mas忘年会

 【開催場所 Place of Party】

 警官會所 POLICE OFFICUERS CLUB 

【開催時間 Opning Hours】18:00~22:00 

【参加人数 Participants】35名

【概要 Summary】

慢慢行 X'mas忘年会を開催いたしました。

参加者は日本からのレジェンド2名を含む35名。恒例の最多参加者の表彰、今年初参加6名の紹介、初めての試みとしてキーボドによる弾き語り、景品の抽選、とプログラムは進み、ファイナルは、全員参加よるストレッチ(筋肉)体操。i塾長指導のもと慣れない動作を繰り返し、体をほぐしました。

 今年も会場の手配、事前の準備に携わって頂いたメンバーの皆さんに感謝します。そして参加頂いた多才で個性豊かなメンバーの皆さんのお陰で、終始素敵な笑顔に包まれ賑やかな宴となりました。ありがとうございました。

 来年も自然美に恵まれた香港の山々を皆さんと共に巡り歩きたいと思います。これからハイキングを始めようとされている皆さんも、どうぞお気軽に参加頂ければ嬉しいです。2026年(丙午)も皆さんにとり幸せな年となりますことを願っています。どうぞ良いお年をお迎え下さい。


        [写真アルバム]はこちらをクリック

2025年12月18日木曜日

2025年12月21日 Hiking Plan

 【注意事項】 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】

太平山 552M(ThePeak)–香港仔(Aberdeen)
【集合時間 Meeting time 】11:00am.
【集合場所 Meeting place】
MTR
金鐘駅(C出口付近) MTR Admiralty Sta.Exit C

【コース Course】

MTR
金鐘駅–(BUS15)-山頂–薄扶林郊野公園–(貝璐道)–香港仔
Admiralty Station(bus 15) -The peak-PokFuLam CountryPark-(Peel Rise)-Aberdeen

【歩行距離 Distance】approx. 6Km
【歩行時間 Walk Time】approx. 3hours
【難易度 Difficulty scale】2 ★★☆☆☆

【概要 Summary】 

偶然ですが、今年もまた慢慢行恒例のクリスマスパーティーの翌日のコースを担当させていただきます。きっと前の夜に酔いつぶれる方は少数ではないので、思いっきり集合時間遅め、難易度2の超簡単コースにしました。アドミラからバスでピーク広場まで乗って、降りたらすぐ歩行開始します。薄扶林郊野公園から木々が生い茂る貝璐道を通り、ゆっくりと香港仔に降りていくコースです。当日晴れたら香港仔一帯の景色を眺めることができます。歩行時間は約3時間となりますが、いつものように水分補給はしっかりしましょう。打ち上げは香港仔にある美味しい潮州料理の店「駟馬拖車 」(P幹事下見済、味保証付!)(TEL: 2881 1985)で行い度いと思います。

【連絡先 Contact】
「集合場所がわからない」など、ご質問のある方はお電話下さい。
代表幹事:谷田(Tanita 9883-7637)
当日幹事:塩澤(Shiozawa 5666 7560) 宅見(Takumi 9318-7093) 平(PING 9164-1744)

If you have any questions, don't hesitate to contact us on these phone numbers.(e.g. I can't find the meeting place etc.,) 

2025年12月17日水曜日

2025年12月14日 Hiking Report

【行き先 Destination】HKU - THE PEAK(ナイトハイク)Returns

【集合時間 Meeting Time】16:30

【集合場所 Meeting Place】MTR香港大學站 A改札出口付近(MTR HKU St. Exit A)

【コース Route】MTR香港大學站-大学街-Hatton Road-Lugard Road-The Peak-(Bus15)-中環

【距離 Distance】4.5km

【所要時間 Walking Time】約2時間

【難易度 Difficulty Scale】★★☆☆☆(2.0)

【参加人数 Participants】25名(初参加4名)

 

【歩行過程 Walking Course】

  • 16:43 大学通過
  • 16:55 Hatton Road
  • 17:50 Lugard Road
  • 18:17 Lugard Rock Lookout
  • 18:30 Peak到着
  • 19:30 Central行きバス乗車
  • 19:45 打ち上げ開始
  • 21:30 解散

 

【概要 Summary】

12月の澄んだ空気と過ごしやすい気候に恵まれ、今回は総勢25名でナイトハイクを実施しました。

4名の初参加メンバーも加わり、和やかな雰囲気でスタート。香港大学構内を抜け、いきなり急な階段で軽くウォーミングアップ。その後は緩やかな登りとフラットな道が続き、会話も弾みながら進んでいきます。

Hatton Roadに入ると、ビクトリア湾がちらりと顔を出し、先ずは最初の写真タイム。更に進むと、途中でなんと2匹の猪とも遭遇!皆で距離を保ちつつ、ちょっとしたハプニングを楽しみました。

Lugard Roadに差し掛かる頃には、空が藍色に染まり始め、豪邸や高層ビルを横目に歩くと、視界いっぱいに広がる香港の夜景が登場。Lugard Rock Lookoutからの眺めは、まさに心を奪われる絶景。

山頂に到着した頃には、街の光が宝石のように輝き、参加者全員感動の声を上げていました。

夜景の写真撮影タイムもたっぷり確保し、各自が自由にお気に入りの構図で撮影を楽しむことができました。何度見ても心を奪われる美しさに、やっぱり香港最高!と皆が思ったことでしょう。

 


夜景を満喫した後は、バスでCentralへ移動。打ち上げは中環の「金御海鮮酒家」で中華料理とビールを堪能し気が付けば赤ワインも数本登場。ハイキングで消費したカロリーをしっかり取り戻し、笑い声が絶えない楽しい時間となりました。


参加者24名が打ち上げに参加し、日曜の夜を楽しく締めくくりました。


アルバムはこちらです。


【打ち上げ場所 Party Place】

金御海鮮酒家
中環皇后大道中88號 勵精中心3樓
TEL:2525-1333
麦酒有り HK$240 / 麦酒無し HK$160

 

2025年12月11日木曜日

2025年12月14日 Hiking Plan

 【注意事項】 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先 Destination】HKU - THE PEAK(ナイトハイク)Returns
【集合時間 Meeting Time】4:30 pm
【集合場所 Meeting Place】MTR香港大學站 A改札出口付近(MTR /HKU St. Exit A)
【予定コース Course】MTR香港大學站-大學街-克頓道-盧吉道-山頂-(巴士15)-中環
   MTR HKU St. -University St- Hatton Road- Lugard Road-The Peak-(Bus 15) -Central
【距離 Distance】4.5Km 
【所要時間 Time】2.0~2.5 hours 
【難易度 Difficulty Scale】2.0 ★★☆☆☆
【概要 Summary】
8月に企画していたナイトハイクは残念ながら中止となりましたが、ぜひこのプランを実現したいという思いから、12月に改めてチャレンジすることにしました。
集合場所は駅の改札。そこから香港大学の構内を通り抜け、建物のすぐ裏手にある山道へ。いきなり急な階段が登場しますが、これはほんのウォーミングアップ。数分の辛抱で、その後は緩やかな登りとフラットな道が続きます。心拍数も落ち着き、会話も弾むことでしょう。
Hatton Roadに入ると、ビクトリア湾がちらりと顔を出します。ここで小休止。写真映えも抜群です。その後はまた林に囲まれた道へ。
Lugard Roadに出る頃には、空が少しずつ暗くなり始め、豪邸や廃墟を横目に進むと、いよいよ香港の夜景が本領発揮。何度見ても息をのむ美しさです。時間が許せば、山頂のLions Pavilionからの眺めも堪能予定です。
そして夜景を満喫した後は、疲れを翌日に持ち越さないよう、バスまたはタクシーで中環の中華レストランへ。打ち上げで英気を養いましょう。
12月ならではの澄んだ空気と星空、そして夜景の美しさを満喫できる絶好の機会です。冬ならではの静けさの中で、心も体もリフレッシュしましょう。




※写真はすべて2025年7月5日に撮影されたもので、現状とは異なる場合があります。

【注意 Attention】

・ルートはほぼ舗装されており、スニーカーで問題ありません。
・ナイトハイクですが、照明が点在しているため、懐中電灯は必須ではありません(持っていると安心かも)。
・なお、当日は気温が下がる予報となっていますので、状況に応じた防寒対策をお願いします。
・雨天時は予定変更の可能性がありますのでご了承ください。

【連絡先 Contact】

代表幹事: 谷田 (Tanita 9883-7637)
当日幹事: 児玉(Kodama 9127-1057) 磯部(Isobe 5361 0898) 元三郎(Motosaburo 8489 1546) 
*当ハイキングの不明点・ご質問・ご要望などありましたら、何なりと上記電話までお掛けください。
*If you have any questions or requests of the hiking, call at above ☎ number.


2025年12月10日水曜日

2025年12月7日 Hiking Report

【行き先Destination】雞公嶺(林村郊野公園)Kai Kung Ling (Lam Tsuen Country Park)

【集合時間Meeting Time】09 : 00 AM

【集合場所Meeting Point】屯馬線元朗駅G出口方面改札口外側 (Tuen Ma Line Yuen Long MTR Station outside Exit G)

【コースRoute】

屯馬線元朗駅- Mini Bus 603 -雞公嶺行山徑入口-雞公山(374m)-大羅天(572m)-羅天頂(585m)-龍潭山(550m)-橋頭-KMB 77K-上水

Tuen Ma Line Yuen Long MTR Station- Mini Bus 603- Entrance of Kai Kung Ling Trail- Kai Kung Moutain (374m)-Tai Lor Tin(572M)-Lor Tin Ding(585M)-Lung Tam Shan(550m)-Kiu Tau- KMB 77K-Sheung Shui 

【難易度Difficulty】4.0 ★★★★☆

【歩行距離Distance】約6㎞

【歩行時間Walking Time】約4時間 (approx. 4 hrs)

【歩行過程 Walking course】

09:09 屯馬線元朗駅

09:12  Mini Bus 603に乗車

09:20 第一陣が雞公嶺行山徑入口に到着

09:29 第二陣が雞公嶺行山徑入口に到着

10:30 雞公山(374m)

10:45 休憩後、出発

11:48 大羅天(572m) ドローンで撮影、休憩

12:05 再び、集合写真、ドローン撮影後 羅天頂(585m)

12:20 龍潭山(550m)

13:48 橋頭、コース終了

14:30 上水で打ち上げ

【概要Summary】

今回は、雞公嶺の3峰を歩いてきました。レベル4には相応しい雲天で涼しい天気に恵まれたのもあり、元朗站には健脚な15名が集まりました。ミニバス2台に分かれて雞公嶺行山徑入口まで移動しました。バス運転手さんは登山口で降ろしてくれました。難易度が高いのもあり、先に降りた一部メンバーは早めに登山を開始。少し登ると景色が開けてきます。登り始めてすぐに木がなくなっていくので、後ろを振り返ったら元朗の街や登ってきた稜線がくっきり見えます。ひたすら昇ること1時間で、一つ目の三角点雞公山(374m)に到着。雞公山まで少し急斜面を登る必要がありましたが、どなたかが土にじゅうたんを釘で固定して足場を作ってくれたおかげで歩きやすかったです。


雞公山で全員集合して休憩を取った後、いよいよ大羅天(572m)- 羅天頂(585m)を縦走して行きます。雞公嶺は高い樹木が無く、四方八方に伸びる稜線の眺めは飽きることなく正に感動ものでした。爽やかにそよぐ秋風も心地よく、見頃は過ぎたがススキも少し見ることができました。元朗、錦田、国境地帯の360度開けた広大な眺めを堪能しながら、さほど汗ばむこともなく爽快な気分で縦走することが出来ました。橋頭までの下りルートは急で滑り易い所もあり、少し難儀しましたが慎重に下山し、橋頭巴士站で歩行終了。巴士で上水に移動し、飲茶レストランで喉を潤し空腹を満たしました。

ご参加頂いた皆さん、難行にお付き合い頂き有難うございました。そして写真撮影や走行記録など助けてくださったみなさん、大変助かりました。ありがとうございました!

アルバムはこちらです。

https://photos.app.goo.gl/EmrYuDksMmV3h7f47

【打上場所 Lunch】

金都海鮮酒家 

TEL: 26710222

上水新豐路98號1樓

1/F, 98 San Fung Avenue, Sheung Shui

麦酒有 HKD130/麦酒無 HKD90


2025年12月3日水曜日

2025年12月7日 Hiking Plan

 原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。

【行き先Destination】雞公嶺(林村郊野公園)Kai Kung Ling (Lam Tsuen Country Park)

【集合時間Meeting Time】09 : 00 AM

【集合場所Meeting Point】屯馬線元朗駅G出口方面改札口外側 (Tuen Ma Line Yuen Long MTR Station outside Exit G)

【コースRoute】

屯馬線元朗駅- Mini Bus 603 -雞公嶺行山徑入口-雞公山(374m)-大羅天(572m)-羅天頂(585m)-龍潭山(550m)-橋頭-KMB 77K-上水

Tuen Ma Line Yuen Long MTR Station- Mini Bus 603- Entrance of Kai Kung Ling Trail- Kai Kung Moutain (374m)-Tai Lor Tin(572M)-Lor Tin Ding(585M)-Lung Tam Shan(550m)-Kiu Tau- KMB 77K-Sheung Shui 

【難易度Difficulty】4.0 ★★★★☆

【歩行距離Distance】約7㎞

【歩行時間Walking Time】約4時間 (approx. 4 hrs)

【概要Summary】

雞公嶺行山徑入口までは元朗駅からミニバスに乗ります。下車してすぐに登山口で、そこからいきなり階段が始まります。10分程階段を上ったあとは緩やかな上り坂。休憩を入れながら開始から約1時間で一つ目のピークである雞公山(374m)に到着します。雞公山のピークまでは急斜面があるのでキツイです。

稜線登りが多い

雞公山で十分に休憩を取った後、少しずつ大羅天(572m)、羅天頂(585m)へと向かいます。雞公山から1時間で大羅天(572m)に到着し、さらに10分弱でこのコースの頂点である羅天頂(585m)に到着します。ここに位置している巨大な岩群で雞公嶺の全方位のパノラマビュウを楽しみます。特に遠方の雄大な大刀屻と大帽山が目を引きます。雞公山に繋がる稜線も抜群ですが、今回は雞公山を抜けて逆の方向で大羅天と羅天頂へ登り続けます。羅天頂を過ぎたら、ひたすら終点の蕉徑橋頭方向の下りですが、主に足場の悪いザレた山道で、下りるのはちょっと難儀します。それにここまで登ってきて体力はかなり消耗しているので、転倒しないように慎重に下ります。橋頭に辿り着いたら、バスで上水に行きます。打ち上げは上水のレストランを予定しています。

羅天頂からのパノラマビュー

 今回のコースはちょっとタフですが、秋も深まってきた今の時だと雞公嶺を登るチャンスですから、是非ご参加ください。

           ルートマップはこちら↓



【注意事項Attention】

  • 難易度4ですので普段ハイキングをされている方がご参加下さい。
  • 予定コースは全体にザレ場が多くて、急斜面をアップダウンするのも多いため、滑りにくい靴と軍手をご用意ください。怪我防止の為、長ズボンの着用をおすすめです。
  • 山道は日差しを遮る樹木が少ないので、十分な量の水を持参し、帽子、日焼け止めなど熱中症対策をしっかり備えて登る必要があります。
  • 悪天候の際は行き先を変更しますのでご了承願います。

【心掛け ましょう! Notes】

ハイキング中、ハイキング後の貧血症状(めまい等)予防の為、
① 朝食を摂って参加しましょう。
② 行動食を持って行きましょう。
③ ハイキング中は水分,糖質を小まめに補給しましょう。
④ 日頃から鉄分(緑黄色野菜等)の摂取を心がげましょう。
日々、体調管理を怠らず、決して無理はせずハイキングを楽しみましょう。

【連絡先Contact】

「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、幹事までご連絡ください。

In case you are in trouble in the morning such as missing the meeting point, late arrival, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.

代表幹事(Overall in-charge):谷田TANITA (9883-7637)

当日幹事(In-charge of the day):林 HAYASHI(5236-1213)