【行き先 Destination】東洋山(TUNG YEUNG SHAN)、WILSON TRAIL SECTION 4
【集合時間 Meeting time】9:00 am
【集合場所 Meeting spot】MTR鑽石山駅(Diamond Hill St)構内C出口恒生銀行前
【参加人数 Participants】12人(女性Women 8,男性Men 4)
【天候 Weather】 晴れSunny
【気温/湿度 Temperature/Humidity】 19℃/65%
【歩行距離 Distance】 approx. 10km
【歩行時間 Walking Time】Approx. 4hrs
【難易度 Difficulty scale】 3.5★★★★☆
【コース Route】 MTR鑽石山駅 (Diamond Hill station) – Bus (91)–井欄樹(Tseng Lan Shue) Bus St. –WILSON TRAIL SECTION 4-東洋山(533m、TUNG YEUNG SHAN)- 飛鵝山道( Fei Ngo Shan Road)-飛鵝山観景台-沙田坳道(Sha Tin Pass Road) → 黃大仙
【歩行過程 Walking course】
9:25 MTR鑽石山站発(Bus91)
9:45 ハイキングスタート
10:35 W035ポスト
10:45 WO36ポスト(東洋山頂上へ向けての登りスタート地点)
12:00 東洋山頂上
12:15 東洋山頂上出発
12:35 飛鵝山観景台
14:00 黄大仙(詠藜園:打上会場)
【概要 Summary】
今年最後のハイキングは、12名の皆様にご参加頂きました。晴天に恵まれ、絶好のハイキング日和でした。MTR鑽石山站より清水湾行のバス(91)に乗車し、井欄樹(Tseng Lan Shue)のバス停へ向かいます。バス下車後、15分程、井欄樹村の中を通り、WILSON TRAIL SECTION 4の入口へ向けて進んでいきます。トレイルの案内板から階段の登りが始まり、森の中へと入って行きます。W033を通過。峠をこえるとひたすら下っていきます。所々点在する石や木の根っこに注意しながら慎重に下っていきます。しばし、森の中を歩いていくと、廃屋ですが、窓にステンドグラスが埋め込まれたお屋敷を発見。どんな方が、住んでいたかに思いを馳せながら、緩やかな石畳を下っていきます。そして、道路に出たら、正面に休憩小屋、右に案内板とW035が現れます。さらに道路を左に進み、大藍湖村の中を歩いていくと、ポストW036にたどり着きます。ここから東洋山(533m)頂上までの約400mの標高差の登り(距離約2.5km)が待ち構えています。気温は高くないものの、コンスタントに続く登りで、汗が出てきます。所々、休みを取りながら頂きを目指していきます。途中、視界が開けて振り返るとプレジャーボートが沢山浮かぶ白沙湾やシャープピーク等を見ることが出来ました。W039を通過し、正面の大老山を見ながら進み、漸く、東洋山頂上へ到着。あたりのススキを確認することが出来ました。心なしか、咲いているススキがお疲れモードで、時期がもう少し早いと、ススキに勢いがあった(?)のかなと感じました。また、飛鵝山観景台あたりで飛ばしているラジコン飛行機の音が聞こえたりもしました。頂上からは、急な階段を滑らぬように慎重に下り、舗装道に出たら、飛鵝山道を登りました。頂上から黄大仙迄は、“ほぼ下りのみ”との幹事からの事前情報だったので、皆から少しブーイング(ごめんなさい)。暫しの登りが終わり、飛鵝山観景台からは、九龍の市街地からビクトリア港を挟んで香港島まで見渡すことが出来ました。こちらで、気を取り直して、集合写真。ここからは、単調な舗装道をひたすら下っていき、沙田坳道を通り、ゴールの黃大仙へ向かいました。打ち上げは、いつもの上海・四川料理店で美味しい料理と冷たいビール、締めには、名物の担担麵でハイキングの疲れを癒しました。来年も是非お気軽にご参加くださいますようお願いします。
【打上場所Lunch】
黄大仙(詠藜園:四川担担麺)
黄大仙鳴鳳街10-12號地下
TEL
2726-3818
参加者:10名 ビール有りHK$160, ビール無しHK$110



