原則として集合時間の90分前に香港天文台から黄雨警報または台風シグナル3以上が発令されていた場合、ハイキングは中止となります。また当日集合時、「雷警報」、「高温注意報」発令中、或いは強い風雨の際はコース変更、中止となる場合があります。
【行き先 Destination】
蓮麻坑礦洞 ~ 紅花嶺(492m)
Lin Ma Hang Lead Mine ~ Robin's Nest
【集合時間 Meeting time】
08:45 am (
【集合場所 Meeting place】MTR 上水站 A出口 (Sheung Shui Station Exit A)
【歩行距離 Distance】約8 km ~ 4時間
蓮麻坑(起点)-(約45分)-礦洞-(約1.5時間)-紅花嶺山頂-(約1.5時間)-萊洞(終点)
【難易度 difficulty scale】4 ★★★★
【予定コース Course】
MTR上水站~(59K小巴)~蓮麻坑~麥景陶碉堡~蓮麻坑鉛礦洞~(蓮麻郊遊徑)~紅花嶺(492m)~廟徑~(禾徑山路)~萊洞~上水
MTR Sheung Shui St.(59K Mini Bus)~Lin Ma Hang~Maclntosh Forts ~Lin Ma Hang Lead Mine~(Lin Ma Hang Country Trail)~ Robin’s Nest~ Miu Keng ~(Wo Keng Shan Road)~Loi Tung~Sheung Shui
【概要 summary】
新年快樂!あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
新年の初ハイクです。上水站から59K小巴に乗車(約20分)、蓮麻坑村終点で下車し歩行開始。登山口より約800段の階段を上がり蓮麻坑礦洞を目指します。ちょっと辛いけどゆっくり上がって行くと、後ろには深圳の高層ビルの風景が見えます。
まもなく麥景陶碉堡に到着です。1949年~1953年にかけて建設された香港警察の駐屯地です。イギリス領香港時代には中国人民解放軍や深圳河対岸の状況を監視するために使用されていました。現在は保護されている歴史的遺物で、鉄の網で囲まれた外から鑑賞します。
最近観光名所に指定されました蓮麻坑礦洞には指示看板、安全柵などが整備され、皆さん安全に歩いて行けます。1994年に科学的価値のある場所として指定されたため、当局は同坑道を閉鎖し一般の立ち入りを禁止しましたが、2024年12月より礦洞の「大ホール」としても知られる最大規模の第6号坑道を訪れることができるようになりました。香港最大の鉛鉱山であったこの鉱山は、1930年代に最も栄えました。戦後は廃坑となりました。その後、徐々に香港におけるコウモリの重要な生息、繁殖地へとなっていきました。
写真を撮るなど洞窟探検後、蓮麻坑郊遊徑(岩場地面)を登って行きます。紅花嶺山頂(492m)に着くと視界が開け、深圳梧桐山の電視塔の景色を眺めることができます。深圳と香港両方の開揚景色も。山頂より廟徑までちょっと降り、軍路で終点の萊洞村に向かいます。そこから小巴に乗って上水に行き、新年会の予定です。
今回は面白い礦洞で遊び、一時間位、長い林中山路(階段と木の根の道と乱雑な岩石上)を上がり、最後一時間位、軍路用の舗装路で下ります。登り下りの長めのコースに慣れている方は大歓迎です。
麥景陶碉堡
長袖のシャツと長ズボン,滑りにくい靴,軍手を用意しご参加下さい。



