2009年11月17日火曜日

2009年11月15日 Hiking Report

【行き先 destination
雷打石 Lui Ta Shek・鶏公山 Kai Kun Shan
(西貢西郊野公園 Sai Kung west country park)
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Applebillyさんのアルバムはこちら (Jump to Applebilly's Photo Album)

【集合時間 meeting time】 9:30am
【集合場所 meeting place】 MTR 鑚石山駅 Diamond Hill Station
【距離】 distance 約7km  【難易度】 difficulty scale 3.5 ★★★
【天気 Weather】 曇り 寒冷
【参加者 Participants】 11名(男性7名、女性4名)

【歩行経過 Walking Passage
9:40 鑚石山 Diamond Hill よりBus 96R乗車
10:40 北潭涌 Pak Tam Chung着、 トイレと写真撮影
10:45 北潭涌家楽径の鳥居をくぐり、歩行開始。
薄暗い天候と相まって鬱蒼とした林間道をBBQサイトが点在する中、進む。
11:00 家楽径を離れ、西へ左折。「大網仔路」の標識有り。
11:25-30 沢を渡って間もなくの四辻で休憩。左(南)へ行くと11月4日に行った太[土敦]。我々は右(北)へ。
始めは森林の中の急登。ほどなく森林は切れるがガレて荒々しい急登は続く。
11:40-45 平らな所へ出る(△約230m地点)。好天なら西貢の街や海・萬宜水庫や堰堤の先の海・シャープピーク・馬鞍山まで見え出すが、今日はそこそこの遠望。太[土敦]の山塊は目の前。
形の良い、幅広の緩やかな稜線を、時に少しの下りを挟みながら気分良く登る。
12:10-35 雷打石頂上(△379m)でくつろぐ。北側の景色が開け、マクリホーストレイルがWa眉山から下りてくる様・牛耳石山・岩頭山など展望。
休憩後、健脚部隊は北西へ下山。残りは来た道を高度80m程下った後、頂上を西側へ巻く道を行く。
12:50 マクリホーストレイル合流地点(M060と61の間)で2グループ合流。
12:55 次なる目標、雞公山へ向けて出発。マクリホーストレイルを西へ行く。まずは谷底まで石と硬い土の道を下る。
13:05-10 石坑への分岐点(M062)で一息。過去に、雞公山を断念してここから帰ったことがあった。
いきなり階段から始まる急な登り返し。小まめに休憩を挟んで登る。
14:00 雞公山頂上(△399m)。
ビールに呼ばれている面々が俄然飛ばして下る。
14:45 水浪窩 到着。冷えるのでここで着替える。
15:05 西貢行きバス停は車道を5分ほど北西へ行った所にある。Bus 99乗車。
15:20 「西貢警察署」下車。いつもの海鮮レストランで打上。上手にオーダーしてくれた香港人お2人に感謝!

【打ち上げ場所 Lunch Place
永和海鮮酒家 Wing Wo Seafood Restaurant
西貢普通道十四号A(西貢天后廟側)
TEL:2792 2412 / 2792 2315
HK$1265/10人

2009年11月11日水曜日

11月15日Hiking Plan

【行き先 destination】  雷打石~鶏公山(西貢西郊野公園Sai Kung west country park)

【集合時間 meeting time】 9:30am

【集合場所 meeting place】 MTR“鑚石山駅” 恒生銀行ATM前
MTR Kwun ton Line “Diamond Hill” Station, @ Hang Seng Bank ATM

【予定コース course】 
MTR鑚石山駅 -(Bus 96R)– “北潭涌”(Pak Tam Chung:▲10m) – 雷打石(▲379m) – M062(▲140m) – 鶏公山(▲399m)– 水浪ウォ(Shui Lang Wo:▲70m) – ( Bus99/299)―西貢 ハイキング区間約7km 

【難易度 difficulty scale】4度 ★★★★☆

【概要 summary】
過去到達できなかった鶏公山(Kai Kung Shan)登頂を目指します。今回は北潭涌からの緩斜面からスタートします。天気がよければ、雷打石, そして鶏公山と2回、360度大パノラマが楽しめる、1度で二度おいしいコース設定となっております。打ち上げは、西貢を予定。

【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
6711 4138 (上敷領) 幹事 / 6501 3249 (石川) 幹事
9377 5236 (上野)代表幹事
In case you are in trouble in the morning of hiking such as missing the meeting point, late arrival etc, please do not hesitate to contact us on these phone numbers.
6711 4138 Kamishikiryou (Organizer) / 6501 3249 Ishikawa (Organizer)
9377 5236 Ueno (Chief Organizer)

2009年11月8日 Hiking Report

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【行き先Destination】 東涌~大澳 / "Tung Chung" - "TAI O"
【集合時間Meeting Time】  09:30 a.m.
【集合場所Meeting Point】   MTR東涌駅 駅構内恒生銀行ATM前 / Hang Seng Bank in MTR Tung Chung station
【参加者 Participants】  17 (5 women & 12 men)
【コースRoute】 MTR東涌駅 / Tung Chung station – Bus 38 - 逸東邨 / Yat Tung Estate - 侯王宮 / Hau Wong Temple - 沙螺灣村 / Sha Lo Wan Tsuen – 深屈 / Sham Wat – 大澳 / Tai O ( – BUS - MTR東涌駅 / Tung Chung station)
【天気 Weather】   曇り(Mainly cloudy)  注:一時、小雨も降りました。
【気温 Temperature】 29 C 
【難易度 Difficulty Scale】  2.5 (★★”★/☆”☆☆)
【歩行経過】
10:00 逸東邨 / Yat Tung Estate 
10:10 侯王宮 / Hau Wong Temple  
11:20 沙螺灣村 / Sha Lo Wan Tsuen
12:20 深屈 / Sham Wat      
13:45 大澳 海鮮レストラン
16:00大澳にて現地解散
【実際歩行時間】  約3時間30分(含む、休憩時間)
【歩行距離】 約12 km

日、豪4名の初参加を含み、本日の参加者は総勢17名(内 女性 5名、男性 12名)。 今日はランタウ島北西部の海岸沿いを歩く、距離は長いが高低差の少ない家族向けの軽めのコース。  

東涌から38番のバスで終点、逸東邨 / Yat Tung Estateまで移動し、敷地内にあるバッファローのブロンズ像前で集合写真撮影の後、大澳に向けて出発。  目玉の無いコース故、最初に立ち寄った侯王宮 / Hau Wong Templeにて早くも記念撮影。
ポピュラーなコースなのか? 或いは、ハイキング本番の時期故か? 本日は曇りで蒸し暑い天気にも拘らず、空港を一望出来る休憩所には沢山の人、行き交うハイキンググループ、家族連れも多い。
沙螺灣村 / Sha Lo Wan Tsuenから深屈 / Sham Watに至る道沿いには色んな種類の果物の木が多いと言われ(バナナには気が付きましたが...?)、一部玄人筋からはフルーツ街道と呼ばれている由。  
深屈 / Sham Watでの休憩時間には俄か太極拳教室。 先生の型は決まっているが、生徒達の姿は盆踊り?と周りの皆さんの評(失礼致しました!)。 流石に今日のコースでは皆さん、余裕があります。
大澳着後、何時もの海鮮レストランに直行。 総勢17名が二つのテーブルに分かれるも、香港メンバーの発案で全品異なる料理を一括注文。 テーブル間を皿が行き来し、美味しく割安な漢字メニューの料理を皆で堪能させて頂きました。 全部の皿に手を出そうとする為、一寸、忙しかったかな?  
因みに、お値段は、ビール15本(と思います)を含み、一人90HK$でした。 
香港のメンバーには今回も大変お世話になりました。 有難う!
ビールと美味しかった海鮮料理に満たされ、大澳で現地解散! お疲れ様でした。

慢慢行日本支部 2009年11月15日(日)Hiking Plan

(行先)    奥武蔵の伊豆ヶ岳(851m)
(集合場所) 西部秩父線 正丸駅(改札口)
 正丸駅への行き方 池袋駅--(西部池袋線)--飯能駅--(西部秩父線)--正丸駅
(集合時間) 午前10時

(予定コ-ス):正丸駅--(20分)--馬頭さま(登山口)--(一時間20分)--五輪山--(20分)--伊豆が丘--(20分)--五輪山--(一時間20分)--馬頭さま--(20分)--正丸駅
伊豆ヶ岳の頂上まで、約2Km。 往路で4Km(直線測ですので実際はもっとある)

その他、下山コ-スには伊豆ヶ岳---高畑山----天目指峠がありますが相談しながら決める。

(概要)
高尾山に続き、第2回目のハイキングとなります。
11月ともなれば紅葉真っ盛り。伊豆ヶ岳の頂上を目指して、周囲の色鮮やかな紅葉を楽しみながら、随所に見られる日本の山々。頂上から眺める景観は、西南に6Km先に勇敢に聳え立つ””有間山(1219m)””西には””大持山(1294m)、東に””黒山三滝””が8Km先に見え、周囲には大鳩園キャンプ場、せせらぎキャンプ場と家族で楽しめる、正にハイキング絶好の場所です。
絶対、香港では見られない、この見事な色鮮やかなコントラストを堪能して、美しい国、日本を再確認する事、間違いなし。
このチャンスを逃さず皆で参加して、日頃の疲れを吹き飛ばしましょう。
今回のコ-スを推薦していただいた、SN御夫妻に感謝します。

前日の朝から天候で迷った時や、集合時間にチョット遅れそうな場合は電話連絡をお願いします。
(連絡先) 090-6312-4753  (寺澤)

2009年11月4日水曜日

2009年11月8日 Hiking Plan

行き先 destination】  強いて言えば、「大澳」/ "TAI O"

【集合時間 meeting time】 9:30am

【集合場所 meeting place】  MTR東涌駅 駅構内恒生銀行ATM前 / Hang Seng Bank in MTR Tung Chung station

【予定コース course】  MTR東涌駅 / Tung Chung station – Bus 38 - 逸東邨 / Yat Tung Estate - 侯王宮 / Hau Wong Temple - 沙螺灣村 / Sha Lo Wan Tsuen – 深屈 / Sham Wat – 大澳 / Tai O ( – BUS - MTR東涌駅 / Tung Chung station)

【ハイキング距離 Hiking distance】  約12km(around 12Km)
【難易度 difficulty scale】  ★★★/☆☆☆ (2.5)

【概要 summary】  今回はランタウ島北部、東涌(逸東邨 / Yat Tung Estate)から大澳までの海岸沿いのコースにしました。 侯王宮(Hau Wong Temple)の後は、暫く香港国際空港を右手間近に、微かに人の息遣いを感じる村や廃屋の脇を抜け、海岸線を眺めながらのハイキングとなります。 距離は長いですが、一部の短い上りを除き高低差もあまり無く、しかも大澳の手前2~3Km位までは舗装路が続く、少し軽めのハイキングコースです。 歩く時間を凡そ4時間と見込み、打ち上げは大澳の海鮮レストランを予定します。 

【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう(5分未満)」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。

代表幹事: 上野 9377-5236

当日幹事: 佐治 6092-0064 & 那須野 6498-2872

If you have any questions on the hiking day, don't hesitate to contact us on these phone numbers.(e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled because of this bad weather?)

Head of the group: Mr Ueno 9377-5236
Guides of the day: 6092 0064 SAJI / 6498 2872 NASUNO

2009年11月3日火曜日

2009年11月1日馬鞍山 仲間のアルバム

applebillyさんから11月1日のphoto albumが届きました。
からっと晴れた秋の空気が伝わります。
ススキの波を見ると日本を思い出すよね。
どうぞ、ご覧ください。
⇒ Jump to applebilly's photo album.

2009年11月2日月曜日

2009年11月1日 Hiking Report

【行き先】  馬鞍山 in馬鞍山郊野公園

【集合時間・場所】 9:00am、MTR東鐡線 “大学駅” B出口 HSBC ATM前
【天気】 快晴、11月に入ったが真夏日、最高気温30.3度、視界は霞があるがまずまず。湿度50%、乾燥著しく、水2リッターでは足りないくらい。
【参加者】 12名(男性9名、女性3名)。
男性2名、女性1名の初参加者を得た。その内一名はブログを見ての参加。
写真はこちらをクリック

【コース概要・歩行経過】 
参加者の同意を得て、以下Plan 1(7名)、Plan 2 (5名)の2グループに別れ、馬鞍山の山頂で合流することとした。実際ほぼ同時刻に無事合流できた。
09:00 大学駅集合。
09:20 Taxiで馬鞍山村,BBQ siteに到着、代金約HK$40/taxi。「馬鞍山村」と運転手に言えば間違い無く今回の場所に連れて来てくれる。大学駅での集合時間に一名遅れたが、ここで15分遅れで合流。
09:35 12名全員まずは馬鞍山家楽径を登る。ここが吊手岩、牛押山ルートに繋がるポイント、吊手岩・牛押山関係の標識は無く、このポイントを認識し辛いので要注意。
Taipo Market、Clover Cove Reservoirを望むベンチで2グループに分かれる(Plan 2グループは一旦公園に下山し昆平方面へ)。

Plan 1 吊手岩・牛押山ルート(参加者7名) 難度4度★★★★☆
10:00 登攀開始。立看板には、「危険ゆえ、登攀を控えるべし」との趣旨のwarningが書いてあるが、親切にも登攀補助用に到る所にロープが敷設してある。確かに注意と体力を要したが、危険は感じない。基本的に馬鞍山まで一本道で分かりやすいコースであった。堪えたのは、30度に達する当日の気温。
11:10 吊手岩ピーク(△588m)到着。三角点は無く、ピークの認識が難しい。
11:38 牛押山ピーク(△677m)到達。秋の涼風がススキの穂を揺らす。
12:15 馬鞍山ピーク到着し別働隊と合流(△702m)

Plan 2 昆平経由ルート(参加者5名) 難度3度★★★☆☆ 
09:35 馬鞍山家楽径途中でPlan 1部隊と分かれ、一旦BBQ施設の有る公園(馬鞍山村公園)に戻る。11:00 昆平到着。
11:30 MHT 078標識到着、馬鞍山登攀開始。
12:05 馬鞍山ピーク到着。  

以下12名全員
12:30 馬鞍山下山開始
14:00 黄竹洋
14:25 山寮付近「香港神慈秀明會」到着。全員疲労困憊なるも、歩行以外移動手段無く、10名は徒歩で西貢を目指す。初参加のO夫妻は奥様の膝の調子が悪くなり、ほぼ10分後にtaxiにて帰路につく(お大事に)。
15:00 Hiking PlanではMrs Susannaと案内したが、当店のweek end special steak lunchのlast order (14:30)に間に合わず、10名で西貢の海鮮飯店に入店。いつものコースメニューを取らず、2名の香港人参加者がアラカルト注文。ビール他ドリンクを含めHK$140/一人といつもよりは割高かもしれないが、どの料理もおいしく、みんなが大満足。改めて、香港人の広東料理の知識に敬意を表す。

【参考 】
初参加者・経験者を問わず、MHT4 #078から山寮までの4kmほどのだらだら下り坂は真夏日ということもあり堪えた。距離を短縮するとすれば、馬鞍山から出発点の馬鞍山村まで戻る手があろう。又は、黄竹洋・山寮間にtaxiを呼ぶことも一案。因みに、 山寮付近、香港神慈秀明会館前で、通りがかったtaxiより次の便利情報を入手。電話をしてみたが当日は空きtaxiが全く無くこの便利情報の恩恵を受けることはできなかった。
[環保的士台 市区、新界 電召的士服務 2727-6644, 2383-0168]