2010年5月31日月曜日

2010年5月30日 Hiking Report

【行き先 destination】 鹿湖郊遊徑 (Luk Wu Country Trail)

【参加者 participants】 16名(男性10名、女性+女の子6名) + 打ち上げ参加女性1名 

【天気 weather】 曇り/雨

【コース course】 MTR鑽石山駅10:20発(Diamond Hill St. ) -(Bus 96R) - 麥理浩夫人渡暇村 (Lady Maclehose Holiday Village〕11:10着 – 鹿湖郊遊徑 (Luk Wu Country Trail) 11:20-西灣亭(Sai Wan TIng)14:05 – (村巴 29R or Taxi) – 西貢(Sai Kung)14:40着

【歩行距離・時間】 約4.7km 2時間50分(2回15分程度の休憩時間を含む〕 
 
 
【難易度 difficulty scale】 2★★☆☆☆

写真はこちら(Jump to photo)

【概要 summary】 
 参加者の皆さん、お疲れさまでした。風邪を引いていないといいのですが…。本当は風光明媚なお薦めコースですから、これに懲りずに別の日にぜひ訪れてください…と書けば、参加されなかった方も、この先、おわかりかと思うような一日でした。
 本日の参加は、お母さんといっしょに参加してくれた小学校1年のお嬢さんを含む16名。 鹿湖郊遊徑の入口は、麥理浩夫人渡暇村でバスを降りてそのまま前方へ50M程行った道路の右側に表示が出ている。
 天候を気にしながら、曇り空、じめじめした天気の中を歩き始めるが、風がないので、結構大変で、すぐに汗びっしょりとなる。12時に小さな滝が見える地点で5分程休み、また歩き始めるが、雷鳴が頻繁になって来て、雨が降り始めてしまった。次第に道は平らになり、12時40分に牌額山の上り口やトイレもある地点で休憩。この時はまだ小雨で降ったり止んだりという程度であったが、次第に雨が酷くなって来た。本日のメイン、
 青くてきれいな大浪湾を眺めながら下りるはずだった階段は、泥水が川のように流れ落ちて、転ばないように下りるので精一杯。沢(鹿湖)も休憩どころではなく、とにかく先に歩を進めるのみ。
 やっとの思いで終点、西湾亭につくと他のハイカーたちも雨宿り、帰りのバス待ち中。携帯が通じない、または信号が弱く、タクシーも呼べず、2時半の村巴に乗ることにしたが、この天気のせいか30席程度のバスはすぐ満員となり2時20分に出発。
 運良く、3時までに目当てのステーキ屋に飛び込むことができ、食事参加してくださったMさんの奥さんを交えて、スープで冷えた体を温める一行。今日は誰もビールを頼まず、希望者だけワインでフィニッシュ。
 最後のステーキランチと可愛いお嬢さんが最後まで健気に歩いてくれたのが今日の一番の救いでした~。 


【打ち上げ場所】 西貢 Susanna's Restaurant TEL:2792-2139 *6月中に移転予定            
【費用】 参加者17名(ステーキランチセット)HK$60+グラスワインHK$42(注文者のみ)

2010年5月27日木曜日

2010年5月30日 Hiking Plan

【行き先 destination】 鹿湖郊遊徑

【集合時間 meeting time】 10:00 am

【集合場所 meeting place】 MTR 鑽石山駅 (MTR Diamond Hill St.) 恒生銀行ATM前
 
【予定コース course】 MTR鑽石山駅(Diamond Hill St. ) -(Bus 96R) - 麥理浩夫人渡暇村 (Lady Maclehose Holiday Village)) – 鹿湖郊遊徑 (Luk Wu Country Trail) -西灣亭(Sai Wan TIng) – (村巴 29R or Taxi) – 西貢(Sai Kung)

[難易度 difficulty scale] 2★★☆☆☆  [ハイキング区間 Distance] 約4.7km around 4.7km

【概要 summary】 今回は“西貢東郊野公園”内の鹿湖郊遊徑 の4.7KMを約3時間でゆっくりと逆走します。山景、海景、沢ありと、ハイキングを満喫できるコースですが、ガレ道で、石や岩が多いので、難易度2と言えど、ハイキングに適した靴が必要です。
 初めは、牌額山の上り口の手前まで、右手に大枕蓋を眺め、沢の流れを耳にしながら石段(50~100段程度)を数回に分けて上り、高度を少し上げて行きます。その後、脾額山が顔を出し、道は平らになります。この後、天気が良ければ(予報では曇り/雨)、大浪湾の青い海が目に飛び込んで来ます。そして前方に海を望みながら、沢(鹿湖)に向かって降りて行きます(途中、400段程度の階段あり)。最後、西湾亭まで、上り返しが少しあります。ゴール地点から、西貢までは、2時半発の村巴に乗るか、タクシーを呼ぶつもりです。打ち上げは西貢のMrs. Susannaのステーキハウスか、タイ料理の予定です。予報では今週後半は雨続きですから、足元はぬかるみ(泥)が予想されます。

【連絡先 contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
代表幹事: 上野 (Mr Ueno) 9377-5236
当日幹事: 石川(Ms. Ishikawa) 6501-3249 - & 赤塚( Akatsuka)

Please feel free to contact above numbers for any assistance.

2010年5月23日日曜日

2010年5月23日 Hiking Report

【行き先 destination】  “鳳凰山 Lantau Peak" in南大嶼郊野公園Lantau South Country Park

【参加者 participants】 10名(男性7名、女性3名)  

【天気 weather】 曇り、小雨時々晴れ(22-26度)

【コース course】 9:30 MTR東涌駅 Tung Chung station 9:45 -(Bus)- 10:05伯公坳Pak Kung Au – 11:50 鳳凰山 Lantau Peak12:05 – 13:05昴坪 Ngong Ping 14:00-(Bus)- 14:40 東涌 Tung Chung

【歩行距離・時間】 約5.5km、3時間45分(除く休憩時間)  

【難易度 difficulty scale】 3.5 ★★★☆☆

写真はこちら(Jump to photo)

【概要 summary】 前夜まで雷マークの出る最悪の天気予報、ベテラン幹事のSさんも不在と不安含みのスタートでしたが、当日は、10名の参加者が集まり、また朝には予報の雷マークも消え、昼頃には天候も回復の見込みだったことから、登山決行。曇り空もむしろ暑さしのぎになり、まずまずの歩き出しとなりました。中腹(LT023)辺りから、風が強まり、雨もぽつぽつと降り始め、どうなることかと思われましたが、強風が雲を一掃すると、眼下には、大海原と狗牙嶺の尾根の大パノラマが広がり、疲れも吹き飛びました。山頂は風が強かったのであまり長居せず、昴坪へ向けて下山。昴坪では余力を残したメンバーが大仏殿にも登りました。結果的には、この季節としては、暑さも無く、展望にも恵まれた良いハイキングとなったように思います。幹事をサポートいただいたTさん、Mさんありがとうございました。

【打ち上げ場所】 MTR東涌駅“富東海鮮酒家” TEL:2109-1700
【費用】 参加者9名(点心各種、ビール6本、)HK$100/head

2010年5月18日火曜日

2010年5月23日 Hiking Plan

【行き先 destination】  “鳳凰山 Lantau Peak" in南大嶼郊野公園Lantau South Country Park

【集合時間 meeting time】 9:30am  

【集合場所 meeting place】 MTR東涌駅 地下構内恒生銀行ATM前 MTR Tung Chung station (Hang Seng Bank ATM)

【予定コース course】 MTR東涌駅 Tung Chung station -(Bus)- 伯公坳Pak Kung Au - 鳳凰山 Lantau Peak - 昴坪 Ngong Ping -(Bus)- 東涌 Tung Chung
(ハイキング区間 Hiking Distance around 5.5km) 

【難易度 difficulty scale】 3.5 ★★★☆☆

【概要 summary】 今回は、香港第二位の標高を持つ霊峰鳳凰山(Lantau Peak:934MM)への登山を計画しました。伯公坳(Pak Kung Au)からランタオ・トレールを登り、昂平(Ngong Ping)に下るスタンダードなコースです。天候に恵まれれば、ランタオ島の雄大な眺めが堪能できるはずです。前回計画した狗牙嶺経由とは異なり、整備された歩きやすい道をゆっくりと登りますので、ベテランの方はもちろん、初めての方も奮ってご参加ください。そうは言っても、標高差約600MMの登りとなります。そろそろ暑さも厳しくなってきましたので、体調を十分に整え、日除けの帽子と十分な水を必ずご持参の上ご参加下さい。打ち上げは東涌で予定しています。
We plan to climb the Lantau Peak (934MM), the second highest peak in Hong Kong. We will walk the Lantau Trail Stage 3. Expecting intense heat, please keep yourself fit, bring your hat and enough water with you.

【連絡先 contact】「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。代表幹事: 上野 9377-5236当日幹事: 佐治 6092-0064 & 福田 5199-9611
If you have any questions on the hiking day, please feel free to contact the guides of the day mentioned below. (e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled due to the bad weather?) Head of the group: Mr Ueno 9377-5236 Guides of the day: 6092 0064 SAJI / 5199 9611 FUKUDA

2010年5月16日 Hiking Report

【行き先 destination】  九龍坑山(Kau Lung Hang Shan) in 八仙嶺郊野公園、Part of Wilson Trail Stage 8
【集合場所 meeting place】 MTR東鐵線 太和駅出口 (MTR East Rail, Tai Wo St.)
【集合時間 meeting time】 9:30am 
【参加者 Particiipant】 14名(男性11名&女性3名)
【天気 weather】 曇り
【コース course】 MTR太和駅(Tai Wo St.) - (歩行 walk) - 大埔頭(Tai Po Tau) – (WT8) -九龍坑山(Kau Lung Hang Shan) ▲440m – 沙羅洞 (Sha Lo Tung) -田心(Tin Sam) – (Bus) – 大埔 (Tai Po)
写真はこちら
【歩行経路】
09:50 MTR太和駅スタート 歩行開始
10:10 ウイルソントレイル8途中 到着
12:15 九龍坑山 到着
14:00 バス停 着 歩行終了
14:30 打ち上げ 乾杯
ハイキング区間/Distance 約7km 
難度Difficulty 3 ★★★☆☆
【概要 summary】 当番2人が15分遅刻、しかも 集合場所の恒生銀行ATMがない ということを知り 平身低頭の当番2人。出口が一箇所が不幸中の幸いか。 
太和駅を出てしばらく まっすぐ、線路沿いに歩いて行くと、右に線路をくぐるところがある。(注意しないと見落としてしまう)そこを右 ( 九龍坑山識標有り) 民家を通り ウイルソントレイル8途中の階段が見え、スタートする。(当番二人 トレイル入り口の場所が分からず、 駅から先頭のS先生の後についていく)
九龍坑山を目指す最初の3kmの登り坂が大変、あいにくの曇りで景色が望めないが気温が上がらないので、体力的にはよかった。九龍坑山登頂後真東に500mほど歩き沙羅洞へ。廃墟に足を伸ばすと、そこは食事処ができ、少し観光化されていた。次回はさらに観光化されているかもしれない。その後大埔方面に南下、バス通りに出て歩行終了。遅刻した当番2人の心配事は打上げの場所。Kさん、Tさんにアドバイスを求め、携帯で検索してもらい大埔街市で打ち上げ。
一人HKD60で一同満足。 今日が最後の相棒 I さん。 いままでありがとう
【打ち上げ場所】大埔街市

2010年5月12日水曜日

2010年5月16日 Hiking Plan

【行き先 destination】  九龍坑山(Kau Lung Hang Shan) in 八仙嶺郊野公園、Part of Wilson Trail Stage 8

【集合時間 meeting time】 9:30am 

【集合場所 meeting place】 MTR東鐵線 太和駅 (MTR East Rail, Tai Wo St.) 恒生銀行ATM前

【予定コース course】 MTR太和駅(Tai Wo St.) - (歩行 walk) - 大埔頭(Tai Po Tau) – (WT8) -九龍坑山(Kau Lung Hang Shan) ▲440m – 沙羅洞 (Sha Lo Tung) -田心(Tin Sam) – (Bus) – 大埔 (Tai Po)
ハイキング区間/Distance 約7km 難度Difficulty 3 ★★★☆☆

【概要 summary】  今回は八仙嶺郊野公園(Pat Sin Leng Country Park)の九龍坑山 (Kau Lung Hang Shan、英名Cloudy Hill) 440mに登ります。この山はWilson Trail 8段と9段の分岐点です。集合場所は普段と異なりMTR太和駅ですのでお間違えの無いように注意してください。駅から直接WT8に向かって歩きます。九龍坑山を目指す最初の3kmの登り坂が骨がおれます。九龍坑山登頂後真東に500mほど歩き沙羅洞へ。その後大埔方面に南下、バス通りに出たら歩行終了。打上げは大埔界隈で予定します。

【連絡先 contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのときはお電話ください。
代表幹事: 上野 (Mr Ueno) 9377-5236
当日幹事: 松下(Mr Matsushita) 9027-8811 & 池田 (Mr Ikeda) 9095-3696

Please feel free to contact above numbers for any assistance.

2010年5月11日火曜日

2010年5月9日 Hiking Report

写真はこちらPHOTO
[行き先Destination] 飛鵝山(FeiNgoShan)KowloonPeak 602m
[参加者Participant] 17名(男性12名&女性5名)
[天気Weather] 気温30.0度 曇り 涼風有り
[距離Distance 難易度Difficoulty]9キロ 普通3
[コースCourse]彩虹ChoiHungー(TAXI)ー飛鵝山道・百花林ー飛鵝山KowloonPeakー象山(CheungShan)MidoleHillー東山TungShanー飛鵝山道ー沙田坳道(沙田坳経由)ShaTinPassー黄大仙WongTaiSin
[行程経過]
09:45MTR彩虹駅集合タクシー4台で移動、飛鵝山道百花林は一通で近いので運ちゃん機嫌悪、途中で下されかける
10:08飛鵝山道・百花林/孫文の母親のお墓の上辺りで下車
10:17飛鵝山への階段道を登り始める(328コンクリート板)
10:50途中2回立ち休憩して飛鵝山下の鞍部到着/11:04
11:10飛鵝山KowloonPeak頂上/11:21
11:26先ほどの鞍部を通過
11:40象山下で後続を待ちながら休憩/11:46
11:50象山頂上/12:00
12:14東山頂上/12:21
12:34飛鵝山道合流部の東屋、ここで大休止/13:03
13:24沙田坳道との合流部展望台/13:29
13:52沙田坳/14:02
14:21沙田坳道途中の御寺で石原グループの方と立ち話し/14:25
14:35鳳徳道の四川レストラン前
(実歩行時間2時間45分)
[概要Summary]今年最初の30度予想、今日のハイキングはキツク成りそうだ。集合場所には新人さんを含めて総勢17名もの方が集まってくれた、これは久しぶりに来られたYOさんの御蔭かな!
Thankyou are you me
登り口でアルツな幹事で愚痴ってしまいウロウロするが山は逃げないのでご安心を、最大の難関を30分ほどでクリアーした後は皆さんルンルンで涼風の吹く尾根道をそして舗装路をレストラン目指して疾走しておりましたら、沙田坳からの途中の御寺の横で石原グループの方から声を掛けられ立ち話、グループの皆さんも同じ四川に行かれる由これはやばいカモ、グループの方達は途中からミニバスで四川へ先行したはず???だったが、一様レストランに行ってみるが何方も見えない。しかし此方はハイキングとは別働隊が先行しており遅れてきた面々は悠々と御着席、客で込み合っているので早々に諦めて途中で見かけた新光レストランへ、ここは昔は有名でしたが、ここで唯一の誤算はビール高すぎ、これからの季節これでは使えないカモ?
[打ち上げ場所]富臨漁港 FooLumFisherman'sWharfRestaurant
九龍黄大仙飛翔道120号新光中心三楼 TEL:23230-9080
四川は満員で早々に諦めて此処にしたがビールが高すぎるので内では?
カシバと青島が28ドル、安いビールは売り切れ、料理はまずますだったがこれから夏場にかけてビールの高値は致命傷か?

2010年5月6日木曜日

2010年5月9日 Hiking Plan

【目的地 Destination】
 飛鵝山(FeiNgoShan) KowloonPeak 602m
【集合時間・場所 Meeting time・place】
 MTR彩虹駅A・B出口改札左手恒生銀行前 9:45am
 MTR Choi Hung Station 9:45am
The front of the HangSengBK bank in the left of the ticket gate for Exit A,B
【予定コース course】 
 MTR彩虹駅(Choi HungSt.)–(TAXI) –百花林(PakFaLam)–飛鵝山(KowloonPeak)–象山(MiddleHill)–東山(TungShan)–飛鵝山道(FeiNgoShanRd)–沙田拗(ShaTinPass) –黄大仙(WongTaiSin)

 ハイキング区間(Hiking distance) 約9km
 難易度(difficulty)3 ★★★☆☆

【概要 summary】  
 今回は、ちょうど1年前(09’5.10)に歩いた逆コースで九龍連山の最高峰”飛鵝山”(602m)に登頂、その後北上し象山(585m)、東山(542m)、沙田拗を経て黄大仙迄4時間程掛け、休憩を取りながらゆっくり歩きます。飛鵝山の登山口から山頂迄の階段道(約200mの直登)さえのりきれば、あとは緩やかな登り下りの尾根道、後半は下りの舗装路と全体的には楽目なコースです。ヘリポートのある飛鵝山頂から旧啓徳空港跡地一帯の九龍の町並み、西側の筆架山や獅子山、大老山の山並、更に西貢・白沙湾一帯の景観を堪能しましょう。暑さ本番を迎える前の足慣らしとしてお気軽にご参加下さい。
 打ち上げは黄大仙の四川菜館でホットなグルメを予定してます。

【連絡先 contact】
「集合場所がわからない」「少し遅刻しそう」などのとき、他にご質問のある方はお電話ください。
 代表幹事: 上野 9377-5236
 当日幹事: 高橋 9095-5363 & 谷田 9883-7637
If you have any questions on the hiking day,don't hesitate to contact us on these phone numbers.
(e.g. I can't find the meeting place. / Is the hiking canceled because of this bad  weather?)
Head of the group: Mr Ueno 9377-5236
Guides of the day: 9095-5363 TAKAHASHI / 9883-7637 TANITA

2010年5月5日水曜日

2010年5月2日Hiking Report

2010/05/02深坑瀝~大磡森 Album

【行き先 】 深坑瀝 "sham hang lek(▲420)~大磡森 "tai hom sham(▲466)
【集合時間/場所】9時30分/MTR東涌站
【参加者】12名(女性3名、男性9名)
【コース"course"】 MTR東涌站 "Tung Chung Station"-(Bus 11)
–石壁"shek pik"-クン山郊遊徑"keung shan county trail -分水アウ"fan shui au "
- 深坑瀝"sham hang lek"(▲420) - 大磡森"tai hom sham"(▲466)
- 大澳"tai o"-(Bus 11)- MTR東涌站 "Tung Chung Station"

10:00:大澳行きバス乗車(11番)
10:35:石壁下車 L087
10:55:BBQサイトで1回目休憩(急斜面上り口) L083
11:30:急斜面を上りきったC1307付近に到着
12:20:C1302分水アウへの上り口に到着
12:50:分水アウ
13:25:深坑瀝 直登開始
13:40:深坑瀝 登頂(14時迄休憩)
14:35:大磡森 登頂(14:55迄休憩)
15:25:L045通過
15:45:慈興寺近く(L048)
16:10:龍仔悟園
16:55:L055(大澳)到着
17:25:レストラン到着

【ハイキング区間"Distance"】 約14.5km 

【難度"difficulty"】 4 ★★★★☆

【概要 "summary】
すっきり晴れて絶好(ちょっと気温高いけど)のハイキング日和となりました。
距離の長さと天気のよさを考え、久々に水2リットル超を準備して出発!(除くT君)。
バスを降りると、平坦な舗装道を早いピッチで進んだあと、クン山郊遊徑を目指し
急勾配を登ります。これは結構キツかった。。郊遊徑にでてからは、比較的アップダウンが少なくなり
ランタオ島の南に広がる景色を楽しみながら、行程を楽しみます。頻繁に行きかう澳門行きフェリーの多さにびっくり!約3KM歩いた郊遊徑を離れる前に各自、持参の食べ物に手を出し体力回復に努めだしました。
まだまだ先は長い!西にくっきり姿を現した深坑瀝が我々を誘います。鋭気を養った後は分水アウへ。
最初の登りに比べれば楽な感じ。しかし、さっき近くに見えた深坑瀝がなかなか近づきません。
ぐるっと回りようやくたどり着くと最後の登り高度差約40Mは、道なし!
わずかに人の歩いた後をたどりながら、1時40分、ついに深坑瀝に到着!
一同、疲れも忘れ、絶景に見とれます。まさにランタオ島の裏庭にふさわしい眺め。
エメラルドの海と白い砂浜が連なり、道を野牛が悠々と歩いている姿が見えます。
たっぷり休憩を取った後、第二の目的地、大磡森へいざ出発。
ここも最後は先人の踏み跡を頼りに三角点を目指します。
そこに待っていたのは、なんと、澳門(ビルもみえるで!)、珠海。北に目を移すと青山、その向うに蛇口も望めます。
東を望むと頂上だけ雲に隠していた鳳凰山も全貌を現してくれました。
さて、2箇所の絶景を心行くまで堪能した跡は、大澳を目指し下り道を急ぎました。打ち上げはいつものレストランで。(注文のサポート、T君ありがとう。
915ドル/10人、いつになく一同、ビール食事でした)
久々の快晴の下、数々のすばらしい景色と心地よい筋肉痛を土産に帰路に着きました。